塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 もちろん、どの酒を飲むかということは基本的には皆各人の自由であり、押しつけることはこれはできないわけでありますが、ただ、私は日本にお招きしたお客さんに日本古来のものを出すということは、これは決して失礼でも何でもない。向こうが飲みたくなければ、ちょっと一口飲んで飲まなければいいわけですからね。そういう点で、今後ともそういう点は努力をしていただきたい、このことを強く要望しておきます。 外務省の方はどうなんでしょうか。外務省は非…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 そういう点で、やっぱり外国から来られたお客様をいろいろ接待をすると、まあこういうときに向こうが喜ぶようにしていくということはこれはわれわれも反対じゃないわけですけれども、しかし、だからと言って何もかも向こうに合わせる必要はないわけでね。むしろやっぱり日本のものを、日本の文化、風土、そういうものをどんどんやってもいいと思うんです。それは決して押しつけということじゃないわけですからね。私はどこの国へ行ったって、やっぱりその国の…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 先般、当委員会に清酒業界の代表の方を参考人として来ていただいて御意見を聞いたときに、米を食えば頭が悪くなるとか、清酒を飲むと脳溢血になるとか、ほかのを飲むとならないとか、こういうようなもっともらしい話がどこからともなく伝わって非常に困ると、こういうことを言っておったわけなんですが、私はそういうことが真実であるのかどうかということは、やはり清酒業界のためにもはっきりさしておかなくちゃいけないと思うのですがね。やはり国民の健康…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それでは次に、酒造米対策の問題についてお尋ねをいたしますが、政府米等が清酒業界に供給されておるわけですけれども、これが毎年毎年一貫性がないと、先般の当委員会での参考人の方々の御意見も、早く幾ら譲り渡していただけるのかはっきりしてくれと、こういうような御意見があったわけです。それが早く決まらないとほかに手当てをしてしまいますし、そういう点から恒久的な、その年その年によって相談して決めていくんじゃなしに、一つの恒久的な処置とい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 そうすると、これはいま政府米を、低温古米ですか、これを供給すると、これはあくまでも臨時異例の処置であって、これをずっと一つの制度としてする考えはないと、そのように判断していいわけですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 そういうことでは非常に業界は困ると思うんですね。やはりお酒をつくるにはそれぞれ原料の手当てからしていかなくちゃいけないわけで、一年の計画を立てるために政府からの安いお米がどれぐらい来るのかと、そういうようなことはやっぱり計画する上にもぼくは必要じゃないかと思うんですが、それを制度化することは無理としても、毎年毎年の方針の決定というものはもっと早くするということはぼくは可能じゃないかと思うんですが、その点はどうなんですか。い…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 この問題はいまの御答弁でよく納得できないわけですが、時間も限られておりますので……。 要は、ひとつ業界が要望しているように、早く打つべき手は打ってもらいたい。やらないんならやらないということが早くわからなくちゃ困るし、やるならこういう内容で、私言っているのは、特に低温古米の問題に限っていま言っているわけでございますので、それをひとつ早くしていただきたいとともに、これはほかの委員からも要望がございましたので私から特に申し上げ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それからこれは大蔵当局、主税局長に御答弁願った方がいいかもしれませんが、清酒業界が、いわゆる自主流通米ですね、これを買うということは、政府の配給しているお米よりも高い値段で買うわけですね。これ買わなければそれだけ食管の赤字がふえるわけでありまして、したがって、清酒業界が安い輸入米も使わないで自主流通米を使っているということは、ある面では一種の税金を負担しているようなものじゃないかと。そういう点から、清酒製造費の一番大きな部…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それでは次に、清酒業界あるいはウイスキー業界、ビール業界の大体の経営状態、これは大ざっぱに言ってどういう傾向であるのか。これはあんまり細かい数字じゃなくていいです。大体大ざっぱな傾向としていまこうだと。これはどうでしょうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 特に清酒業界の欠損企業の割合を見ますと年々ふえてきておる。しかも、最近は中小だけではなしに大手まで悪い比率がふえてきておると、このように判断をしていいのかどうか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 清酒業界に比べて、ビール業界、洋酒業界等は特に欠損企業があるのかどうか、その点どうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 ウイスキー業界はサントリーのシェアが非常に高いわけでありますが、現在大体どの程度のシェアになっておるのか、また現在サントリーのシェアというのはだんだん上がってきているのか、下がってきているのか。それからビール業界においても、これはガリバー型の寡占状態で麒麟のシェアが非常に高いわけでありますが、その麒麟の占めるシェアというのはどの程度で、それは平衡状態であるのか、ますます大きくなってきているのか、そのあたりの動きの状況はどう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 そうすると、大体傾向としては寡占の度合いは進んでいる、なめらかではあるけれども進んでおると、こういう状況と判断していいわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 これは私たちもできるだけ公平な競争が行われることが一番望ましいと思うわけですけれども、現実はそうではないわけであります。 それで、たとえばビール業界ではトップ企業が六割以上のシェアを占めている。そういう点から考えれば当然やはりコストも安いはずじゃないか。しかし、安くすればこれはますますシェアが拡大をしていく。そういうようなことで現実に売られている小売り値段というものは、ビールの場合でも余り差はないわけですね。こういうような…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それからお酒の最後の問題で、実はテレビ広告の問題でございますが、これも清酒業界、特に私の住んでいる広島県等は清酒業界の中でも大手の十何社、十二社でございますか、それにも入らない、それぞれ地域に根を張った清酒が多いわけですけれども、そういう人たちが言うのには、テレビでぱぱっと全国ブランドでそういうものをやられると非常に影響が多過ぎる。だから私たちも公平な立場で競争をしていきたいと、そういう点から考えて、テレビの広告については…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 これは中央酒類審議会におきましても、広告その他消費者誘引行動については節度を求むべき点があると、こういうことも指摘をしておりますし、これは非常にむずかしい問題だと思うんですけれども、これは大蔵当局としても検討していただきたい。そして、公正な立場で競争のできるように検討していただきたい、検討すべきである、このことを強く要望しておきます。 そこで、公平を期するためにも、まあ現在の広告費というものを規制すべきではないか、あるいは…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 それでは、もう時間もございませんので、お酒についての本日の質問はこの程度にとどめたいと思います。 次に、今回提案されております各種手数料等の改定に関する法律について質問いたしたいと思いますが、一つは、午前中の質問にもありましたように、二十四年以来初めて料金を改憲すると、こういうものもあるわけですね。また一方、五十年に改定したものも改定するものもあるわけですけれども、この手数料等は原則的には原価主義である。原価主義という言葉…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 その点は、ひとつより合理的なルールというものを確立するために、財政当局の立場である大蔵省としても検討していただきたい。私たちもいろいろ勉強さしていただきたいと思います。その件を大蔵大臣に要望しておきます。これは要望だけですから答弁は要りません。 そこで、これは確かに具体的な問題になるとお尋ねする時間もありませんが、午前中も話がありましたいわゆる耐空証明手数料というものは、これは昭和三十五年から今日まで、十七、八年ぶりに改定…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 いまの耐空証明は、飛行機のより安全性を厳重に審査するために昭和三十五年に比べて十五倍に値上げをする。これはぜひ慎重にやってもらわないと、落っこちては困りますし、これは異論はないわけなんですが、しかし一方、医薬品の製造許可も、これまた慎重にやってもらわないと、ある面から言えばより大衆に影響があるわけでありまして、ところが、こっちの飛行機の方は二十二万が三百六十万になるわけだけれども、こっちの薬事法製造許可の方は五千円が八千円…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○塩出啓典君 大蔵省は、今回の手数料の改定に当たっては一つ一つ総点検はされたんでしょうか。そして一つのルールでこの料金は妥当であるか、そういうことを統一的な基準で再検討したものがここに出されたのであると、こう判断していいわけですか。