塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 それから原子力発電の昭和六十年の三千三百万キロワットというものは、これは見通しはどうでございますか。大体いまのところ行けばどの程度まで行けますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 エネルギー調査会の長期エネルギー計画では、構成比の計算におきましては原子力発電所の設備利用率というものを何%として計算をしておりますか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 私は六五%で計算していると聞いているんですが、それでいいんですか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 しかし、これ実際、六五%でそして三千三百万キロワット、それで目標が達成するわけで、そういう点から言うと、いまのように四一%ぐらいではかなり現在においては計画が大幅におくれていると言わざるを得ない、このように思います。 そこで次に、国内石炭の問題でありますが、この間の当委員会のお話では五十二年度は千八百二十五万トンである。五十年が千八百六十万トンで大体二千万トンベースを維持していくという、こういう方針でありますが、低下をして…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 これはまた別な機会にそれぞれ関係の方にお聞きをしたいと思います。 きょうは時間もございませんので次へ進みますが、国内の石油、天然ガスでございますが、これは昭和五十年三百五十万キロリットル、これを昭和六十年には一千百万キロリットルを目標にいたしておりますが、私のいただきました資料では昭和五十年も昭和五十一年も同じく三百五十万キロリットルで余り前進がないわけでありますが、日本周辺の探鉱状況はどうであるのか、阿賀沖とか常磐地方で…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 いま日本周辺でいわゆる確認されておる埋蔵量というのは一体どの程度あるのか。私がいろいろお聞きした範囲では阿賀沖で一千万キロリットルと常磐地方で五百万キロリットル確認をされている。この程度ははっきり確認されている数で、日本の周辺には十四から十七億キロリットルぐらいあると、こういうお話も聞くわけですが、こちらの方は推定であって、これはいろいろな見方があってはっきりしないと思うんですが、かなりはっきり確認されている埋蔵量というの…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 それから次に、LNGにつきましては、これは御存じのように、昭和五十年には年間五百六万トンであったものを昭和六十年には三千万トンにしていくと、こういうことで、現在のところは七百二十八万トンと、こういう状況でありますが、今後三千万トンを輸入するというためには、まず輸入先の確保の問題、あるいはLNGを国内で使用するためには国内におけるLNG基地をつくるとか、こういう体制がやはり必要ではないかと思うのでありますが、そういう点はいま…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 やはりLNGの場合は、これは輸入の確保の方はほぼ見通しはついている、そちらの方は余り問題はない、むしろ国内の方に問題があるんではないかと、こういうような理解でよろしいでしょうか。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 これはエネルギー庁は担当ではないかもしれませんが、いわゆる専用輸送船の問題ですね。当然LNGを日本に運んでくるには輸送船が要るわけで、日本の国は非常にいままでタンカーに力を入れ過ぎて専用輸送船の問題については技術がおくれておるわけでございますが、私は、造船業界の現在の不況から考えても、特に長期エネルギー計画に従って当然LNGの専用輸送船も必要になってくるわけでありまして、やはりエネルギー庁としても計画を実施するためにはそう…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 その点はぜひエネルギー庁としても推進をしていただきたいし、この問題については次回に運輸省等も来ていただいてさらに詰めてまいりたいと思っております。 それから、海外の石炭の輸入状況でありますが、これはエネルギー計画では昭和五十年が六千二百三十四万トン、それを昭和六十年にはどうしても一億二百万トンにふやす、これだけ必要であると、こういう計画でありますが、しかし実際昭和五十二年の海外石炭の輸入量は昭和五十年よりもさらに後退をして…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 これも計画どおりいけば達成できるということで、火力発電所の建設にもいろいろな公害の問題等もあるわけで、いろいろ困難はあると思うんですが、ぜひとも政府の御努力をお願いいたします。 それで、石炭はやはり石油よりもかなり量も多いし、しかも油のように中近東のようなところに集中しないで分散をしておるわけで、そういう点からやはり石油にかわるべきものとして今後石炭もかなり重要な地位を占めることはこれは当然じゃないかと思うのでありますが、…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 この計画では、昭和六十年に新エネルギーとして二百三十万キロリットル、これは恐らく石油換算だと思います。そうしますと、わが国のエネルギーの中の〇・四%を占める。さらに昭和六十五年に千三百万キロリットルで一・六%と、このような目標になっておりますが、昭和六十年と言えばあと七年しかないわけでありますが、大体いまの見通しとして新エネルギー二百三十万キロリットルの内容としてはどういうものが一番最短距離にあるのか、この点大体の見通しで…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 そうすると、地熱の場合は既存の技術で大体百万キロワット、今度新しい技術で、いま言った二百三十万キロリットルの油換算の半分ぐらいを目標にしていきたいと、こう理解していいわけですね。
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 きょうは細かく内容まで論議することはいたしませんが、政府がいやしくも計画を立てた以上は、常にその中間においてその実施状況はどうであるのかそれを掌握し、また私たちもそれに対して、立法府として何が必要であるのか、そういう点も考えていく責任があるんではないか。こういう立場でお尋ねをしたわけでありまして、この問題につきましては、ひとつ具体的な電気事業者からの計画等、これは資料として御提出をいただきまして、次の機会にまた質問させてい…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 今回の石油供給計画の作成に当たりましては、当初は政府は、七%の経済成長を達成するためにそれに見合う石油を入れろと、業界は、昭和五十二年度が実際に計画ほど石油の消費が伸びなくてそのために非常にだぶついたから反対であると、こういうようなことが新聞等でも大分問題になっておったわけでありますが、結論的には〇・八%という、こういう伸びになった。私たちも、石油は有限の資源ですから、できるだけ少なくなるにこしたことはないと思うのですがね…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 そういう点ですね、政府も計画立てれば余りしょっちゅう変えると、それはメンツもあるでしょうけれども、しかし、やはり経済の状態がわれわれわからないように変わっていく場合もあるわけですから、そういうときにはやはり計画というものを速やかに改定をしていく、そういうことにしないと、いずれにしても政府の計画というものはあらゆる産業界の一つの指針になっていくわけでございますので、そういう点はひとつ速やかに、常にチェックをしながら適正な対策…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは、エネルギー計画の問題は、先ほどお願いした資料をまた御提出をいただきまして、もうきょうは余り細かい内容まで質問を通告してなかったわけでありますが、そういう点で答弁者の方もいらっしゃらないようですから次の機会に譲りたいと思います。 最後に、先ほども松前委員からも指摘がありましたいわゆるIEAの理事会において、このたび日本が新エネルギー研究に今回五協定八プロジェクトに参加したわけですね。したがって、いままでの五協定七プ…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 よくわからなかったのですが、いまの状態で全部に参加できないというのはどういう点に障害があるのですか。私はもう全部やればいいじゃないかと思うのだけれども、やはりこういうところに日本が積極的にやっていく。特に今回入った波力なんというのは、日本は海洋国ですから当然やはりやっていかなくちゃいけない。それをもう今回ようやく、やいやい言われてその五協定に入ったわけでありまして、だからそれ以上進められない、進めないというのはどういうこと…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 これはひとつ長官にも、ぜひこういう研究の分野で日本も積極的に参加をし、日本のすぐれている点はほかの国へも教え、またほかの国のいいところはどんどん学んでいく、こういうことで、今回IEAの理事会においても日本に対するいろいろな勧告もなされているわけでありますし、そういう国際社会の中で日本が仲よくしていくためにはこういうところにこそ積極的にやはり出すべきじゃないかと思いますし、そういう点は今後その体制をつくるように科学技術庁とし…
第84回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは最後に、きょうは主にエネルギーの長期計画の点でいろいろお尋ねしたわけでありますが、科学技術庁は直接こういうものを実用的に実施するところではないかもしれませんが、しかし、エネルギー関係の閣僚として科学技術庁長官もその責任の一端は負っていらっしゃるわけなんで、今後ともひとつわが国の長期エネルギーの確保に十分なるために、常に閣議においても長期エネルギー計画が着々と前進していくように、そういう点をひとつ努力をしていただきた…