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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 この調査会に対する予算については、どのような考え方でおられますか。

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 ただいまの予算に対する心づもりから推察して、やはりスタッフの規模、この辺もある程度の腹案がなければ予算もつくりようがない、もしくは要求のしようもないと思うのですが、いかがなものですか。

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 同じ件につきまして厚生省にお尋ねいたします。 実質的にはやはり厚生省が主務官庁になるのじゃないかと思います。となれば、この調査会につきまして提案するからには、実務官庁として、専門委員制度を設けるのかどうか、今竹内提案者から専門委員をある程度想定したような予算について言及がございましたけれども、専門委員制度がどうなのか。それからスタッフというのはどのくらいの規模で、そして厚生省としてはどのくらいのシェアを占めてどのような役割を…

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 とにかく調査会をつくるんだ、そしてそのために委員を選任し国会の承認を求めるんだ、それだけでこの法案を提案してくるのでは余りにもラフだと私は思うのですよ。ある程度腹案みたいなものがなければ、いろいろな意味において承服できない方々が出てくるのも当然だと思います。 それでは、この調査会で、まあ調査と申しましょうか、委員の方が集まって検討する、これの頻度は例えば月に一回ぐらいのことを考えているのか、それとも常勤のような形でやろうとし…

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 とにかく委員だけをまず決める、あとはその委員の方にお任せするというのでは、私ども国会としての責任は持てなくなると僕は思うのです。そういうことについてある程度の腹案を示して、そのとおりにいくかどうか、これはやはり委嘱した委員の方々の専決事項のようになりますから、前もって余りにも予断を与え過ぎたのではこれまた委員の方にも失礼だという議論も成り立ちはしますけれども、腹案的なものがなければ、あとは野となれ山となれというのでは、私ども…

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 竹内提案者の御回答に対しまして全面的に承服し、ぜひそういう方向に調査会そのものを持っていく必要があるのではなかろうかと思います。最終権限は委員会の方にあることについても私は承知した上で発言をさせてもらいました。 次に、その調査目的、審議目的といいましょうか、その内容でございますけれども、脳死の判定の方法はどうなのか。また、臓器移植そのものについて縦、横、斜めのいろいろな議論が行われるはずでございますけれども、同時に臓器移植を…

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 欧米では臓器移植が円滑に進められますように臓器提供のためのネットワークシステムがつくられていると聞いております。となりますと、この調査会は脳死及びそれをめぐる臓器移植について是か非かというような基本的な問題から検討に入るわけでございますが、行き着くところは、臓器移植をもし可とするならば、どういうネットワークシステムになるから安全だとか、うまくいくとか、そこまで突っ込んだ答申といいましょうか、検討結果を出す必要があるのではなか…

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 厚生省に、脳死及び臓器移植について二、三お尋ねいたします。 アメリカにおける臓器移植の現行の費用はかなり高いと伺っておりますけれども、それについてはアメリカにおける医療保険などの適用はどのようになっているのか、わかる範囲内でお答えいただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/11/14

116衆議院 内閣委員会 第1号

○塚田委員 法務省の方おられますか。――私、質問通告しておりませんから法務省の方おられないようですけれども、これは委員長の権限で法務省の方に後で私のところに資料など届けていただくようお願いしたいと思います。その案件を申し上げます。 先ほど来各委員からの質疑の中で、我が国において脳死段階で臓器移植手術を行って告発を受けている件数が三件ほどあると伺いました。外国の先進国の例を見ますと、フランスもオランダもイギリスもいわゆる脳死及び臓器移植に…

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 まず、宮内庁にお尋ねしたいと思います。 私たち国民にとって大変朗報でございますけれども、礼宮殿下の御結婚ということがマスコミを通じて報ぜられております。このことについて二、三お伺い申し上げたいと存じます。 まず、この礼宮殿下の御結婚問題の事実関係について簡単に御報告願いたいと思います。

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 御結婚ということになりますと、最初の手続は皇室会議においていろいろ決定されるわけでございますが、今皇室会議のメンバーに欠員が出ているというような状況もございますけれども、そういう欠員の補充なども含めて開催の時期についてどのようになっておられるでしょうか。

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 御結婚に至りますまでの諸儀式また結婚の儀式そのものと天皇陛下の即位の礼との関係、特に前後関係などがどうなるのか、御説明いただきたいと存じます。

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 兄宮でございます皇太子殿下の御結婚問題との関係でございますけれども、従来皇室というのは秩序であるとか先例とかを重んずることが多かったと思います。そして今度の礼宮殿下の件に関しましては、マスコミなどを通じて伝わってくる天皇陛下の御意向としては、そういうことにはこだわらなくていいんだというような、大変民主的な開かれた皇室と受け取っていいような御意向が伝わってきているわけでございますけれども、それらとの関連において皇太子殿下の御結…

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 礼宮様の場合、まだ英国留学の期間が残っておられるとか、また、兄宮殿下との関連とか、いろいろございますけれども、最終的には御結婚というのは個人問題でございますので、ぜひ礼宮殿下の御希望を生かしながらしかも立派な国家行事として国民全体がお祝いできるような形に持っていってほしいという要望を申し上げまして、本件についてのお尋ねを終わらせていただきます。 それでは、本日の主案件でございます人事院勧告の問題に移らせていただきます。 この…

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 次に、単身赴任者の問題でございます。 これにかかわる多くの問題がございますけれども、端的に三つの問題、帰宅旅費の新設と単身赴任旅費の改正、二番目に宿舎の改善、三番目に宿舎の二重貸与にかかわる宿舎費、以上のポイントを中心に解決のための諸施策を十分実施してほしいという要望が強いわけでございますが、いかがされる予定でしょうか。

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 調整手当の支給地域区分につきまして今後定期的に見直すとしておりますけれども、何年ごとに見直すとか、具体的な規定を設けるべきだと考えますが、いかがでしょうか。 また、官署指定及び支給率の見直しについての考え方及び時期等についてもお答え願いたいと思います。

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 時間がなくなりましたが、水野総務庁長官がお越しでございますので、ぜひ長官のお考え方をお聞かせいただきたいと思います。それは行政改革の問題でございます。 行革の必要性につきましては、既に鈴木内閣、中曽根内閣時代から広く深く議論され、その結果として、各省庁予算のゼロまたはマイナスシーリング枠の設定、さらには三公社の民営化などが実現したことが一定の評価を得たということは認めざるを得ないと思います。私も認めるにやぶさかではございませ…

民社党・民主連合1989/08/29

115衆議院 内閣委員会 第2号

○塚田委員 与党である自民党も政治改革大綱を発表しまして、その中で「利益誘導型政治を生んでいるおおきな原因のひとつとして、補助金・許認可などの権限の中央政府への集中が指摘されている。われわれは、このような行政権限の中央偏重を思い切って改革し、地方分権を確立する。」と述べているわけでございますが、これは私たち民社党のかねての主張と同じでございます。そういう意味からも、ぜひ地方への分権を強化する観点からも行政改革をさらに徹底させてほしいこと…

民社党・民主連合1989/06/16

114衆議院 本会議 第22号

○塚田延充君 私は、民社党・民主連合を代表して、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 以下、反対の理由を簡潔に申し上げます。 第一には、平成元年度の地方財政計画及び地方交付税法等の一部改正案が、昨年の第百十三回国会において、我が党が導入に強く反対した消費税を含む税制改革関連六法に基づき提出されていることであります。 つまり、さきの税制改革により、地方税の減収額が二兆円、消費税配分額を加味…

民社党・民主連合1989/06/15

114衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○塚田委員 現在は産業界が全般的に好景気と言われておりますけれども、そんな中での不安材料としては、やはりインフレ懸念があるというふうに専門家から指摘されつつあるところでございます。当委員会においても、先ほどまでに各委員から再三にわたって指摘されておりましたけれども、五月の東京都区部の消費者物価指数は前年同月比で三・三%アップした。前月比でも〇・六%だ。しかも、気をつけなければいけないのは、卸売物価が、五月上旬の数値でございますけれども、…