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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1989/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
民社党・民主連合1989/05/25

114衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 昨年の恩給法等の一部を改正する法律案のときに衆参両院の委員会において附帯決議を幾つかしているわけでございますし、それから一年が経過しております。この一年間のこの附帯決議の実施状況、これについて概略御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/05/25

114衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 確かに、附帯決議に基づいたかどうかは別にいたしましても、恩欠者について検討され、またそれなりの施策が行われてきたことについて評価したいと思います。しかしながら、軍恩恩欠者の方々の立場からすると、この政府の処置に納得しているとは到底考えられないわけでございます。さきの大戦において命をかけて軍務に従事したにもかかわらず、ほんの少し軍歴期間が短かったというわけで天と地の違いが生じてしまったということは、恩欠者にとってはどうにも許し…

民社党・民主連合1989/05/25

114衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 まだまだ納得できません。場合によってはこの改定案採決の際に、もう一度、二度附帯決議という形で強く強く要望するつもりでおりますので、ひとつよろしく御検討をお願いします。 終わります。

民社党・民主連合1989/05/25

114衆議院 内閣委員会 第5号

○塚田委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 ただいま審議しております法律案の一つの大きな骨子として、マーシャル諸島共和国及びミクロネシアに大使館を置くことということがあるわけでございますけれども、このマーシャル及びミクロネシアと外交関係を結んだ国は現在どの程度になっているのか、お答えいただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 そのうち、この両国に大使館もしくは領事館を置いている国はどういう国でございましょうか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 この両国と同様な状態にありますパラオにおかれましても、やはりアメリカと自由連合に移行していくのではないかと推測されるわけですけれども、その見通し、それから、もしもそのようなことになった場合には、やはりこのマーシャル及びミクロネシアと同様に我が国としては大使館を置くことになるのかどうか、見通しをお知らせいただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 次に、外務省はこれまでも在外公館の警備の強化についてうたっておりますけれども、その具体的な内容について御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 ただいまは一般的な警備のあり方、確かに力を入れているということについて御説明いただきましたけれども、昨年度の当委員会の附帯決議においても、わざわざ在外公館の警備対策をきちんとやりなさいという決議をしているわけでございますが、その決議に基づいて特別に今まで以上にこういうことを始めたとか、今検討中であるとかいうようなことがございますでしょうか。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 先ほどの御答弁の中で、警備という場合には人的な面と物的面と両面ある、こういう話でございますが、確かにそのとおりだと思います。しかしまた、別な見方をしますと、在外公館の警備という場合、いわゆるテロであるとかなんとかいうような騒擾状態に備えるための、言葉どおりの対外的な警備と、もう一つ内部機密などを漏えいしないようにという意味での内部機密の保持、こういう二つの面もあると思います。 そして今の御説明は、どちらかというと外からのもの…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 今では日本の民間会社もそういう外からの警備問題及び内部の問題、これらに対処するために警備保障事業というのが大変量的というよりは質的に発達していると私は思うのです、今の最新のエレクトロニクス技術などを使ったりして集中管理体制であるとか。そういう意味から、我が国の民間の警備保障会社の最先端技術もしくはそのシステム、これらを含めてそういう警備のためのノーハウと総称した場合、そういうノーハウを外務省としては在外公館に適用させるために…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 在外公館の果たすべき役割として一般国民から見た場合、非常に大きなものとしては旅行者を含めましての在留邦人の保護があると思います。そうした場合、私自身も海外に在留していたことがあるのですけれども、その国で突如軍事クーデターが起きた。これは運悪く休日に起きたんですね。某大国の大使館などは、そのとき夜になってもこうこうと電気がついて、いろいろな業務に当たっていることが外部からのぞかれたわけです。これはもう十数年前のことではございま…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 確かに本省としてはそのような御指導をされておるかもしれませんけれども、呼べど答えずというような公館が私は多いはずだというふうににらんでおりますので、そのような留守番電話がどうなっておるのか、もしくは宿円みたいなのがおるのかどうか、もう一度調べ直していただきたいなと思います。 そして、お答えの中に、例えば公邸とかなんかだりたら電話は通ずるよ、これは私用みたいな形になっておりますからそれは電話は通ずるかもしれませんけれども、一般…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 私もそう数多く公邸を回ったわけではございませんけれども、実感としてそういうような気持ちになったわけですので、多分日本の美術愛好家もしくは研究家にとって、知られざる、もしくはそういうのがあるのだということがわかったら垂涎の的となるようなものもあるやもしらず。それを確かに本省の方ではチェックはされて台帳には載せたかもしらぬけれども、美術品としての価値をわからずにと言ったら失礼ですけれども、物品的な備品的なものとしての把握というこ…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 死蔵というのはJRのケースを言ったわけでありまして、在外公館の場合は確かにこれはもう海外のお、客さんのために本当に生きた展示といいましょうか、活用の仕方をしていることを私も認めております。私の指摘しておりますのは、美術品として価値のあるものが多いはずだから、美術品としての見方で専門家によってもう一度再チェックして、リストみたいなものを再整備したらどうか、備品的なチェックではなくて、こういう意味でございます。 それでは、次に移…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 竹下総理は、日米首脳会談の後の会見におきまして、この責任分野問題に対処するために我が国としての原則五つの分野を明示されております。 この五つの分野、まず第一が日米安保条約の効率的な機能、二に内需中心の安定成長、三に国連中心の平和への協力、四として文化交流、五番目に経済協力と政府開発援助の拡充というわけで、まことにごもっともというふうに受けとめておるわけでございますが、これは総理の御発言でございましたが、外務省としてももう全く…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 今の五つの分野の第一番目に挙げられております日米安保条約の効率的な機能ということでございますが、これは具体的にはどういうことを意味するのでしょうか。そして、これがもしも在日米軍に対します費用負担をさらに拡大することを意味するものでもあるということになれば、これは日米地位協定そのものも改定せざるを得なくなるのではないかと心配もされるわけですが、いかがでしょう。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 竹下総理は同時に、この首脳会談におきまして、中東や中南米の平和と繁栄にも協力すると言っておられますけれども、中東につきましては我が国との関係からしまして当然のような気もいたしますものの、中南米諸国ということになりますとこれはUSAの全くのエリアみたいなことになりますので、となると我が国からの援助ということは戦略的な援助になってしまうのかどうか、どんな援助を考えておられるのか、御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 次に、急展開を告げておりますFSXの日米共同開発問題についてお尋ねをいたします。 一問だけずばりお附きしたいのですが、きのう、きょうと大変な急展開の模様でございますけれども、このポイントは、ずばり米国政府がいっきちんとした態度を決定して議会へ通告するのかということがポイントになると思います。その通告はいつごろになる見通しなのか、それから、この政府から議会への通告が三月末までにできなかった場合、我が国として六十二年度の予算に百…

民社党・民主連合1989/03/23

114衆議院 内閣委員会 第4号

○塚田委員 それでは、対ソ関係に話を移してまいります。 一月十八日、ゴルバチョフ書記長はいわゆる五十万人軍縮計画の概要を明らかにいたしましたけれども、その中でアジア部については二十万人だと表明されておりますが、政府としてはその具体的な内容、例えばこの二十万の中には、極東であるとか沿海州とかいうような我が国として関心の深い地域がどうなるのか、そしてもっとずばり言えば、北方領土の軍事基地がどうなるのか、このゴルバチョフのアジア二十万人削減計…