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新進党衆議院
総発言数
1,007
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 規制緩和に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,007 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,007 20 を表示
民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 譲渡益に関する課税は、私、調べてみたのですが、昭和五十四年以来ほぼ毎年のごとく改正が行われてきました。これは土地供給増を期待しての緩和措置と、一方、規制のための課税強化がほぼ交互でございます。言うなればあめとむちの併用なわけでございますが、あめを与えたときはさっとそれを利用する場合もありますけれども、このように税制がくるくる変わっていきますと、今甘いあめだけれども、もっともっと甘いあめがあると考えた場合には、思ったほどあめ玉…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 宅地をサラリーマンに廉価に供給するための具体案についてちょっと一緒に考えてみたいと思います。 首都周辺でも、交通アクセスさえ整備されれば住宅地として活用できる土地が、例えば四十キロ圏、五十キロ圏に随所にあると思います。東京都内であるとか開発の進んでいる神奈川県、一部埼玉などは無理といたしましても、例えば茨城県や千葉県ならば、一般サラリーマンであっても、何とか年収の五倍とか六倍でもって土地を持てるような地価であることは確かでご…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 私自身も、常磐線で超長距離通勤をしておる言うならば通勤代議士の一人でございます。常磐新線の早期建設による輸送能力の増強を心から望むわけでございますが、それでもまだまだ混雑緩和ができない、そして茨城県南部には今言ったような廉価な宅地適地が残っておるということを考えますと、さらにもう一本の通勤用の路線を考えてもいいのではないかというような感じがいたします。 それにつきましては、これも運輸省にお伺いいたしますが、営団地下鉄の都市計…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 免許は渋谷—蠣殻町までだそうですけれども、六十年七月の運輸政策審議会答申の図面では松戸まで延伸されることが記載されているそうですが、それが事実なのかどうか。 そして、私がお尋ねしたいのは、松戸までではなくて、今言ったようにさらに北伸させること、これがその地域の開発及び混雑緩和というよりは、きょうのテーマでございます、サラリーマンに安価で優良な宅地を提供する有効適切な手段になると考えておりますけれども、そういうような北伸させる…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 特に運輸大臣が熱心のようですけれども、新幹線を使っての通勤ということも有効な手段である、これについては賛否両論があるようでございます。しかしながら、一つの方法であることは確かでございます。そうした場合、同じように廉価な宅地を新幹線活用によってサラリーマンに供するという目的におきましては、東北新幹線の大宮と小山の間、ここは意外と開発が進んでおらず、今から開発する適地が十二分にあるわけでございます。となりますと、この間に新駅をつ…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 首都圏サラリーマンの土地住宅問題に関する共同アピールとして、労働団体でございます全日本民間労働組合連合会、俗称連合と日本経営者団体連盟、俗称日経連がアピールを出しておりますことは先ほどの委員からも指摘されたとおりであり、これほどに経営者にとっても大変に重要な問題になって浮かび上がってきたということでございます。 このアピールは三つの項目からできておりますけれども、一つは、とにかく実行だということで、行革審が提案したことを早急…

民社党・民主連合1988/11/08

113衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塚田委員 いずれにしましても、この土地対策というのはメニューはできておるけれども、どれを選びどれを実行するか。そして官庁間のセクショナリズムであるとかいうことはやめていただきたい。さらには既得権益者がなんの、整合性がどうの、検討、検討と言っているうちにさらにマイホームが遠のいてしまう、今までもそのために遠のいてしまったということが現実のはずでございます。そうした中におきましては、新行革審が出しました答申、私はこれを一〇〇%きちんと実行…

民社党・民主連合1988/10/27

113衆議院 社会労働委員会 第6号

○塚田委員 ただいま議題となりました後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、国及び地方公共団体は、教育活動等を通じてエイズに関する正しい知識の普及を図らなければならないこと。第二に、国及び地方公共団体は、エイズに関する施策が総合的かつ円滑に実施されるよう、相互に連携を図らなければならないこと。第三に、医師の…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 先日は、血友病患者団体の皆様方が参考人としてお越しいただきまして、魂の叫びとも思われるような大変悲痛な陳述をされたわけであり、私も篤と胸に銘記をさせていただいた次第でございます。 参考人の方々がいろいろ述べられたそのポイントというのは、やはりエイズイコール血友病という社会的な認識のもとに人権問題が大変多発しておるし、これからもその苦労が大変なことになるであろうという御心配、そして何とか救済策について思い切り手を打ってほしいと…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 それでは、エイズ対策の方でございますけれども、厚生省が現在取りまとめております六十四年度の概算要求があるわけでございますが、その中でどのような救済策を盛り込んで、そしてどのくらいの概算要求をされようとしているのか、御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 がんは人類共通の敵と言われておりますけれども、いわゆる感染性であるという意味においてはエイズは、これは余り危機感をあおることはよくないかもしれませんけれども、一部喧伝されましたように本当に世紀の業病、人類がこれによってやられてしまうのじゃないかと言われるくらいの大変な病気であることは、皆さんも認識を同じにしていると思います。となりますと、これにつきまして、厚生省としてはエイズ問題総合対策大綱を取りまとめておりますけれども、私…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 局長がおっしゃいますように、確かに取り組みの意欲というものは単に予算というような金額のみではないのだということはわかりますけれども、やはり何事であれ、先立つものが大切である。そうした場合、私は、いわゆる人類共通の敵と言われるような今の情勢においては、余力のある日本の国家としては、国家政策、戦略として予算の単位が一けたどころか数けた違うのではないか、そのくらいの意気込みを持って今後当たるべきではなかろうか、そのようなことを通じ…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 私が御質問申し上げましたのは一般的、常識的な意味において聞いておるわけでございまして、ならば重ねてお伺いいたしますけれども、薬害でなければ何が原因でもって血友病の方々はエイズ感染されたのでしょうか。

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 大臣、お聞きいただいたと思いますね。とにかく定義は別としても、今局長から御答弁いただいたように、血友病の方々がお使いになっておった血液製剤が原因となってとにかくエイズに感染されるようなことになってしまったということですから、これは法律的なのか、それともお役所定義か知りませんけれども、そんなことは抜きにして、全くごく一般的にいわゆる薬害であるということは間違いないと思いますし、その認識が大切だと思います。となりますと、この薬害…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 大臣の御答弁は大変誠意あるものと私は受けとめさせていただきます。 そして、いわゆる定義は別として、薬害でございますし、これは別な言い方をさせていただければ、本人の責任なしに事故に遭ったようなもの、すなわち不可抗力のもので苦しんでおられるわけでございます。不可抗力の事案によって国民が大変な苦しみを味わった場合に国家としていろいろ救済処置を行う。例えば豪雨などによって、これは天が豪雨をもたらしたのだからどうにもならぬとか、地震な…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 厚生省当局のおっしゃるように、事務的とか制度的とかいったら一歩も進まないようなものでございますから、私は今言った天災的なこととして考えてほしいし、大臣が政治家として政治責任的な考え方とこの辺のところをうまくミックスしながらとにかくやるべきことについててはきちんと救助の手を差し伸べていただく、この精神に基づいて今後厚生当局、頑張っていただきたいと思います。 さて、そういう救助方法の中の一つの具体的な方法でございますが、既に午前…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 とにかく血友病の方の救済、特にエイズ感染者に対する救済につきましては、何度も申し上げたごとく、薬害と言っていいような原因に基づいているわけでございますので、ぜひ政治的な立場から、制度がどうの法律がどうのじゃなくて、どんどんナショナルプロジェクト的な考え方もとりながら救済に当たっていただきたいと思います。 そして、この問題につきまして最後に、これも何度か話が出ておりましたけれども、今の血友病患者の方の自己負担について先ほどから…

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 大変不幸な血液製剤によるいわゆる薬害が起きたことにかんがみ、これは根本的にほとんどが輸入に頼っておったということに遠因といいましょうか、最大の原因があったわけでございます。となりますと、当然その対策としては、これについて安全な方法による国産化ということがスケジュールアップされなければいけないわけでございますが、血液製剤関係についての国産化のスケジュールについて御説明いただきたいと思います。

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 自給化のための量の確保も重要ではございますけれども、やはりその製剤そのものの安全性が大切だと思います。この内容の安全確保の対策についてどのような対策を講じようとされているのか、お聞きしたいと思います。

民社党・民主連合1988/08/25

113衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚田委員 さて、話はがらっと変わりますけれども、血友病の方々イコール業病であるエイズということで、社会通念的に大変御苦労されているわけでございます。そこで、CI、コーポレートアイデンティティーというものがございます。いわゆるイメージでございますけれども、イメージをよくすることによって社会の受けとめ方をある程度変えるということもあり得るわけでございます。これは通常企業社会において行われているわけでございますが、例えばこの国会の中といいま…