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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 資本金で五千五百万、八カ国が持つんでしょう。そうでしょう。八カ国が五千五百万以上を持たなければならぬのでしょう。そういう意味でしょう。われわれ日本語としてはそう解釈するのです、五千五百万以上、八カ国なんだから。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 それは八カ国みんな入ればいいんですよ。だけれども、ぼくの質問したのは、これはどういう状態で発効するのか、こういうことなんですよ。それは八カ国、五千五百万以上の署名があったときですね、そういうことじゃないかという質問なんですよ。それ以上は、これは約束しているんですから、入ってくることはかまわぬわけですよ。発効条件はそうじゃないかというんです。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 そうすると、最低の条件として、日本、それからカナダが入らなければだめだということですね。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 どちらか一つ入ればなります。だけれども、やはりアメリカ、日本、カナダ、この三つの柱がこの条約ではきわめて重要だ。そこで、アメリカの柱が折れたと言ったらなんですが、いまのところこれはないわけですよ。だからこれはもう日本とカナダの肩にかかっているのですよ。 それで、どっちか欠けてもいいのですけれども、しかし両方欠けた場合には、これはもうとんでもない事態にまで発展するわけなんです。そういう条約なんだというふうに解釈していいですか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 理論的にはそのとおりだとおっしゃるが、実際上はどうなんです。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 カナダは批准していますか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 そこで計算単位は〇・八一八、まあたくさん数字が並びますけれども、めんどうですから私の場合は八一八と言います。これは〇・八グラムですね。これは先ほどあなたの答弁では、当時の状況としては一ドルに読み直すことができる、こういうことですが、したがっていまの状況は変わりますね。ドルは下がったのですから、つまりいまの状況は一ドルと読みかえられないですね。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 そうすると各国の負担も、これはドル換算の場合は、自由交換通貨で支払うことができるのですから、自国通貨、典型的にはドルでしょうね、交換可能通貨というのは。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 ちょっと派生的な質問になりますけれども、チェコの通貨、自国通貨、これは名前何というのか私はわからぬのですけれども、これはどうですか。これは自由交換通貨ですか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 ああ、ユーゴです。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 そうすると、これはどういうあれで出すのですかね。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 ユーゴの場合はと、どうしてそれを限定するのでしょうかね。つまり、ここにはそういうあれは何も条約上はない。だからウエートは自由交換通貨というところなんです。おそらく、ユーゴというのは、相当出かせぎの多い国で、特にドルの入る国なんですよ。だから現実的にはドルで払うのだろうと思うのですが……。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 ユーゴはIMFには入ってなかったのですね。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 ここで先ほどの質問ですけれども、現在一オンスは大体何グラムになっておりますか。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 いま幾らになっておるのですか、目方は。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 そこでまた米ドルへ戻るのですが、つまり千五百万米ドルというのは、これは払い込むときには計算単位で払うのだ、こういう外務省の答弁ですね。そうするとこれはドルに換算してどのくらいになりますか。これは変わってくるでしょう。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 千六百六十六万ドルのドルを払わなければ、千五百万計算単位にはならない。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 きめればということは、まだ期待の範囲ですか。先ほど外務省がそう言いましたね、期待の範囲で。これ以下になる場合もあるということですね。私は、附属書Aというものをわざわざつけて、そういう不確定な、アメリカがきめればそうなるのだという、一方的なアメリカに対する緩和条件というか、これはどうですか、外務省、私は大臣がいると一番いいと思うのですが、そういう条約というのはあまり私もいままで見たことがないのですよ、アジ銀の場合も。これはやは…

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 あす、それは佐藤同僚議員がいろいろまた質問するだろうと思います。 そこで外務省に再びお聞きしたいのですが、この自由交換可能通貨ということですが、ユーゴの場合はこれはおそらくドルというか、その他ほかの参加国の金だと思うのですが、いずれにせよ自国外の金で払わなければならぬ。日本の場合、これはどうしても円で払わなければならぬものですかね、解釈上。

日本社会党1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○塚田委員 いや、私の聞いたのは、もっと具体的に言うと、日本が手持ちのドルで払ったらどういうことになるかということです。