塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○塚田委員 次は、これも先ほどちょっとお話がありましたが、歩積み両建ての問題、いつも問題になるのですが、確かにお説のとおり、歩積み両建ては件数としては、公正取引委員会の十六回にわたる調査の結果なのですけれども、だんだんと減ってきておることは事実です。そこで、問題はその減り方なんですけれども、公正取引委員会では、狭義の拘束預金と広義の拘束預金、こう分けております。確かにこの狭義の拘束預金、つまり拘束力をうんと強くする、念書を入れたり、直ち…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○塚田委員 どうもかえって中小企業のためにやりいいというような御意見を承ってあ然としておるのですが、しかしこれは御承知のとおり明らかに地位利用行為、乱用行為ということで公正取引委員会からも指摘されている問題であり、実際狭義拘束預金というのは確かに減っておりますよ。だけれども広義はほんとうに水準は下がっていない。調査によりますと同じなんですよ。こういう点からいって、いま言った潜在的な拘束力というのは、預金に対してやっているということを物語…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○塚田委員 そういう数字はあまり出されぬほうがよかったのです。つまり、これは金利措置をしたということですね。いままでしてなかったということですよ。だから、こういう金利措置さえしないということはもってのほかなんで、しかもまだ若干残っておる、これは実態だと思います。私はよくわかりますから、その点ひとつよく改善してもらいたいと思うのです。 もう時間も参りましたので、最後に簡単に次の二点について御両所の御意見を承りたいと思います。 いま週休二日…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○塚田委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 これから基金の審議に入るのですが、その前に、アフリカ銀行とアジ銀について、大体同じような経路をたどっておると思いますので、少しの時間質疑をいたします。 アフリカ銀行のほかに別法人としてアフリカ開発基金をつくることになったその経緯、あるいは両者の違い並びに役割りその他の点について、わかっていることをひとつ……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 そういう説明も必要ですけれども、ただ単にアジア開銀には特別基金があるというのじゃなくて、その特別基金は通常の資本金活動との間にどういう関係があるのか、どう違うのか、それからおそらくそういう事例にかんがみたのだろうと思うが、開発銀行のほかに基金を設ける意味はどこにあるのか、どういう貸し出しをするのか、そういうことを説明しなければせっかく聞いたことが何もならぬですよ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 ここで確認の意味で聞きたいのですが、アジア開銀の場合、通常資本は何回に分けて、これはおそらく現金と国債に分かれるのじゃないかと思うのですが、その関係、同じように特別基金においてどうであったか、それと比較してアフリカ開銀はどうなるのかということについて説明してください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 日本の場合はどうなんですか。五年間均等で分けたかどうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 特別基金はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 時間がかかるので、まとめて聞いたらまとめて答弁してくださいよ。たとえば国債と現金の関係はどうかと聞いたら、それもまとめて答弁しないと、いつまでも続きますよ。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 特別基金は全額国債ですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 つまり農業多目的特別基金というのはこれは国債でやる、技術援助は現金でやる、そういうふうにぴたぴた答えなければだめだよ。 そこで、先ほどアジ銀についての話があったのだけれども、確かにアジ銀は件数も多いし、貸し出し金額も多い。私の調べでは、アジ銀の場合は大体韓国、そして中国と称するところに対して四〇ないし五〇%くらい貸し出しが片寄っておると思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 これは明日大臣が来なければ質問にならぬのですけれども、そういうアジ銀の資金配分というのは、私の調べでは、あとで数字を出してもいいと思いますが、大体四〇ないし五〇ぐらい。しかも韓国、中国と称する地域は、これは資本金負担というのは非常に少ないのですよ。これは日本が圧倒的に多いのですけれども、しかし貸し出しは半分近く受けている。言いようによっては、アジ銀はイコール台湾と称するところと、それから韓国、これに限られたような印象といいま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 この件はまた、大臣が来ましたときに少し突っ込んで話してみたいと思います。 外務省は来ていますか。——そこで、この基金に関する協定ですけれども、これはいつごろ交渉が始まって、いつごろに煮詰まりましたか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 これはあとの問題にからんで重要なんですが、音頭をとったのはカナダだと言われたが、いち早くおれたちも一緒にやろうと言ったのは、これは私の想像では、カナダ、アメリカ、日本、この三つだと思いますが、どうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 いまの発言で、アメリカとカナダが音頭をとった、日本は少しおくれて参加した。そのアメリカは一体、この協定に対していまどういう態度でおるかということなんですけれども、署名はしていないですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 三月三十一日現在でまだ署名してないということは、つまり協定の原本を開放しておる期間中は署名しなかったということですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 これはあとの質問と関連してきますが、原参加国という概念がありますね、規定があるわけですよ。これとの関係は、三月三十一日現在署名してない、つまり署名期間が終わってなおかつ署名してない、これはどうなりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 附属書Aの問題はあとでまた質問いたしたいと思います。 そこで、アメリカの態度にしぼって質問したいのですが、アジア銀行のときに、アメリカはたしか二億ドルの負担を承認したはずですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 最初の資本金の二億ドル、これは払い込み済みですか。