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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 私どもは長期給付の水準を上げるためにすでに四党で改正案を出しております。提案理由の説明があったとおり、二十年以上基本俸給の六〇%に改めるべきだ、しかもそれは退職時の俸給を基準にして六〇%に改めるべきだ、なお二十年をこして一年ごとに、これはまあ政府と同じですが、一・五%の加算をしていくべきだ、こういう改正案を出しております。ここでかりに政府案としても、いまの政府の案は退職前の三年間の平均俸給というものを基礎にして四〇%をかけて…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そこで私はそういう面では公企体のほうがずっと進んでおると思うのです、私どもの主張といいますか、あれから言って。ところが、公務員共済は三年間の平均ということになっております。私はいまのような、こういう物価高の現実の情勢を踏んまえても三年間平均ということはやはり合理性がないのじゃないか。この際公共企業体と同様に最終年を基準にして率をかけるという方向に切りかえるべきだと思うのですが、この点について御答弁願いたいと思います。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 先ほども議論がありましたが、やはり年金制度というのはいろいろな分野に分かれてそれぞれ違った形態をとっておる。これもやはり年金制度の一本化ということを進める理由にもなってきていると思うので、その際私どもはやはりできるだけ年金受給者に対してはいい方法をとってやるという意味において、現段階においては年々給与が上がっていることは事実ですから、その意味では、限定された意味ですけれども、それは公共企業体の方法をとるべきだと思う。 そこで…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 私は大蔵大臣としては少し冷たい答弁だと思うのですよ。とにかく二万五千二百円で〇・八人くらいになりますかね。おそらく一人は必ず扶養者がいる。こういう統計に示されておる実態を考えたときに、端的に言いますと二万五千二百円でやっていけ、こういうことでは実態に即さないのじゃないか。したがって、これはぜひ上げなければならぬ。社会党など四党はこれについて最低四万円、これは四万円といってもむしろ低きに失すると思うのですよ。しかし、少なくとも…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 これはそうむずかしいことじゃないと思うのです。私どもとしては早急にいま出しておるわれわれの線を勘案して最低限度を上げる、最低保障を上げるというふうに理解したいと思うのです。 そこで、早急にというのは、聞くところによると来年は思い切った減税も含めた政策をやるというふうにも仄聞しておりますので、来年はそういう意味において画期的な年金制度の改革、水準の引き上げをぜひひとつ考えてもらいたい。少なくとも最低限四万円については改正案にぜ…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 ここにもまたそれぞれの年金制度の凹凸があると思うのですよ。先ほど私は公共企業体について、最終の俸給額を基礎にするとほめたのですけれども、今度はほめられない。この最低保障が逆にない。こういうことでは私はいかぬと思うのですよ。大臣、これは私は三十万二千四百円というのは不満、いけないのですけれども、公共企業体について最低保障がないという事態について一体どう思いますか。これまた大臣の御答弁を願いたい。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 これは問題が前後してたいへん恐縮なんですが、いまのように各種の年金の間にいろいろなアンバランスというのがある。 もう一つ例をあげますと、これはちょっと飛びますが、財源の負担の面なんですよ。国家公務員は、これは国庫負担として長期について一五%国庫負担があります。厚生年金の場合は国庫負担は二〇%。それから農林漁業、私学の場合は一八%。色とりどりなんですね。私はそれなりにやはり長い歴史的な事情があったと思いますが、いつまでもこうい…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 たとえば厚生と国家公務員共済の場合。あるいは地方公務員でも同じでございますけれども、片方は一五%、片方は二〇%。そこでいま大臣いろいろ答弁されたけれども、二〇%と一五%、それぞれ見合うのだ、いろいろな要素が違うのだから、結局財源についてもこういう負担割合になるのだ、たとえば厚生年金二〇%は、年金の出来高に対する二〇%だ、片方の一五%は、これは財源計算上一五%の負担をするのだ、こういうやり方で見合うと言う。その見合う具体的な資…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そこで、財源の計算に話がきていますが、いわゆる財源率といいますか掛け金率といいますか、国家公務員の場合、四十八年度の見込みでどのくらいになりますか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そこで、掛け金額はどのくらいになりますか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そこで、おそらくこれは資料があると思いますからちょっとお聞きしたいのです。これはあとの積み立て方式から賦課方式へ移るといいますか、それとの比較において、われわれ参考にしなければならぬのでお聞きしたいと思いますが、昭和四十七年度の俸給の推定総額はどのくらいですか。 それから、一緒に聞きますが、四十七年度の給付金額の全額。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そうしますと財源率はどのくらいになるのですか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 現実の四十七年度のは、つまり財源率というのは 四十七年度の財源率は幾らになりますか。実績がこういうふうに出ているのだから、割ったらいいでしょう。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 四十七年度の俸給総額が出て、それから給付金額が出て、それで財源率がわからぬのはおかしいんじゃありませんか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 こういうことになるから、私ども——いまいろいろいわれておる賦課がいいのか、あるいは準賦課といいますか、あるいは積み立てがいいのかという、いろいろ判断の資料が、これじゃ何も出てこないわけですよ。推定は出るでしょう。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 私の聞いているのは、掛け金率というものは、たとえば千分の百五というのは、給料千円で百五円を負担しますよということでしょう。いま総額が出ているのだから、財源率出ないはずないですよ、掛け金率は。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 それは恩給部分を含めて……。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 大体千分の七十でおさまるということですね。——こういう財源率、たとえばいまは千分の百五ですが、いまのような物価変動の激しいときに積み立て方式で積み立てた積み立て金は、年々減価していくわけですね、物価が上がりますから。しかも、いま財源率を見ますと千分の七十でおさまるということになれば、私どもはむしろ効率的な使い方として賦課方式に移行したほうがいいのではないか、こう思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 三十年後の話が出ましたが、それじゃ三十年後になりましたら、一体金の価値といいますか、物価の値上がりはどのくらいになるのか。つまり、いま積み立てておる金は一体どのくらい減価されるのか、どのくらい価値がなくなるのかという議論にも私は発展しかねないし、そういうことにもなってしまうのですよ。だから、そういう点を総合勘案した場合に、一ぺんに賦課方式に行けないという事情があるならば、修正的な賦課方式を、しかも国庫の負担をこれは相当思い切…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 大蔵委員会 第36号

○塚田委員 そこで、現在積み立て方式をとっておるのですが、この積み立て方式で問題なのは、やはり不足責任準備金の問題が大きな問題になってくると思うのです。不足責任準備金の算定の基礎で、いろいろな要素を加味しなければなりませんが、大体法律等のあれを勘案すると、脱退率や残存率、あるいは死亡率、廃疾率あるいは平均余命率、こういったものがずっと要素として加わってくるわけです。まあそのほかに昇給の率があるでしょうし、また積み立て金の運用利子、五分五…