塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 そこで、先ほどのように担保の提供は要らない、手続は簡素化だということで私ども一番心配されるのは、これはカルネだからということで、カルネという名前のもとに通関の際の検査あるいは調査それ自体も簡素化されていく。たとえば率直に言うと、入ってはならない品物、そういうものが伴ってくる場合の検査等がどうもこれではちょっと不安ではないかというような気もするのですが、そのことについては何か特別な措置をするとか、そういう気持ちがあるのかどうか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 カルネに対する取り扱いというのは、国際信義上の問題が伴いますから、そういう面で幾らか心理的にそういう気持ちになるのではないかということを心配したわけですが、それに伴って、これはカルネじゃないのですけれども、たとえばアメリカとの間の地位協定十一条に基づいて軍事郵便については無税で通関いたしますね。そこで、最近沖繩で非常に問題になっているのですけれども、麻薬が考えていたよりもずいぶん広まっておる。これは一つはベトナムからの引き揚…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 次官、それは将来の問題としてどういうふうに考えていきたいのですか。たとえば軍事郵便局というのは国内で数はきまっておると思います。四カ所か五カ所にきまっておるのですよ。それで成田の国際空港等も今度できるという事態を踏まえて、あそこに軍事郵便局をつくっていいかどうかという問題、むしろ住民は絶対につくってはならぬという声もずいぶんあがっておるさなかでもあるので、大蔵省としてもいま言ったような不都合な事態を阻止するという意味からいっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 じゃ、この際関税についての問題の一つ二つを聞きたいと思う。 これはいずれ一般質問等でいろいろと話があろうかと思いますが、近ごろ大蔵省といいますか、関税、証券をめぐる事件が相次いで起きておるという事態、まことに遺憾な事態です。そこで私はついこの間起きた銅の輸入についての差額関税、スライド関税についての事件等を中心にして若干御質問をしたいと思うのですが、その前に、実はこの差額関税については三月の段階で豚肉についてそういう思わしく…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 確かに十億円といいますか、相当の金額です。だけれど、私はこう思うのですよ。この種の会社——会社の名前はあげませんけれども、十億円や二十億円は、金で解決することなら、そうたいして痛くないような情勢に残念ながらいまなっているのじゃないか。つまり、社会的な責任を負わせる、特に脱税ですから。そういう場合に、やはり最も効果のある方法というのは何か、そしてまた一般国民が、なるほど国は思い切ってやったというような印象を与える、つまり国の政…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 どうもいまの答弁では、当然そういった法人税の脱税についての疑いが出てくる。二十社のうち十六社調べたら、適正なものはそれでいいというのでやったというのですが、私は逆だと思うのです。どういう会社か、私ども調べておりますが、会社名を言うことは避けたいと思うのですが、もうこれは必ずその法人税をごまかしているということは明らかなんですよ。スライド関税で、安く買ったものを高い値段で輸入したことにしているのですから、必ずごまかしがあるわけ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 その法人税申告で、法人税のほうを補正してやっておる、正しく申告していると言われるが、これにはまた何か犯罪があると思うのです。必ずまた売り先と相談をしながら、それをのがれる道を考えておる、私はそう想像するのです。そうでなければ、そういう申告をするはずがないので、その点ひとつどうでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 それでは国税庁、同じ会社が同じような手だてで同様な脱税をやったという場合には、あなたの調査はどういう態度で向かうのですか。同じ会社が同じ手だてで、しかも同じ事犯をしたという場合には、これも全体の法人所得の中で、まあ特別この豚肉が問題になったから、豚肉を重点を入れて調べましたという程度で終わるものかどうか、これをまず伺いたいと思うのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 ではあとでまたそららに質問することにして、局長に質問したいと思いますが、いま私は同じような事件と言ったのは実は銅の事件なんです。 きょう各新聞社は一斉に、卸売り物価が六月中旬さらに続騰を続けておるということが出ております。その中で最もこの値上がりの主導的な役割りを演じておるものは実は非鉄金属なんです。その中でも銅——地金、くずも含めて銅が大きく役割りを果たしております。と同時に、三月から問題になっておりました食料品の中では、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 銅について言いましたが、同様なものは鉛とかあるいは亜鉛とかあるいはマグネシウムとか、これはすべて免税点があらかじめきまっておるわけですよ。だから、銅のようにどんどん上がってくれば——免税点まで達しないうちはそんなことはないといっていいのですが、上がってくれば必ずいままでの傾向からいうと出てきている傾向があるので、その他の面についても調査を進めると同時に、いま三千五百万ないし四千万と言いましたが、これは出たときの当初の金額で、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 これは訂正をいたします。 それから国税庁、同じようなことで法人税にひっかかっているというのが想像できるだろうと思うのですが、この事件で豚肉もやった、今度また銅もやったという同じ会社があるのですが、それはお気づきでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 この会社は豚もやるし銅もやる、米も買い占める、大豆も買い占めるということで、おそらく買い占めのトップを切って、いま国民の指弾を受けておる、そういう会社なんですよ。これはひとつ徹底的に進めて特別な調査をして、そしてわずかなものであっても金額の多寡によらずこれは徹底的に糾弾する、処罰をする、こういうことでなければいかぬと思うのです。どうでしょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○塚田委員 それでは私のほうから、その点ひとつ厳重に、特別査察ということもありますが、そういうものも含めて、とにかく最高の最大限の検査をする、追及するという態度でひとつ進んでもらいたいと思うのです。 以上をもって終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 関連というよりも緊急を要する問題であるので、若干の時間をかりまして御質問したいと思います。 先ほどから高度経済成長、いろいろな質疑がありましたが、経済成長の陰でもう一つ私ども非常に困った問題が起きておると思うのです。それは職業病の問題、つまり経済がどんどん成長していく。特に銀行業務は質的に、量的に非常に広まってきておりますし、また機械化、合理化が進んでおる。そういう中で、山林労働者の白ろう病類似の、これは大臣も御存じだろうと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 そこで、非常に急を要する問題で具体的な問題にちょっと入りたいと思います。労働省も来ておられるだろうと思います。 実は、北海道の北洋相互銀行という銀行があります。これは預金量二千五百億くらいだろうと思います。北海道の相互としては最もしにせの銀行なんですけれども、ここで実はいま言ったパンチャー病についての事件が発生しておるわけです。実はこういう事情なんです。昭和四十五年にこのキーパンチャーの病気についてのいろいろな労使の交渉があ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 認定が原因になっていると言いますけれども、やはり一番問題になったのは、片方は、業務上という認定は承服できない、しかし片方は、官庁の認定が下ったじゃないか。承服できないという側は理由が納得できないというのですよ。つまり業務の態様からいっても、あるいは業務の時間からいっても、これは業務上だとは認められないというきつい先入観があるのですね。そこで両方は、それでは労働省はどういう理由でこうなったのかということを問い合わせたら、それは…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 先ほど上積み補償と言いましたけれども、上積みだけではなくて、常識的に、たとえばこの人たちは三年間いろいろやって——しかし退職してゆっくりやりたいという人もあって、当然打ち切り補償の問題が出てくると思うのですね。打ち切り補償ということばはどうか知りませんが……。つまり三年間たって打ち切る場合には、いろいろ労使間で協定しているわけです。この件については千五百日の打ち切りというのがあることは御存じだろうと思うのですが、こういったも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 これはまあ読めば一番よくわかるのですが、明らかにこれは、退職した場合あるいはなおらぬといって本人が申し出て打ち切りを求めた場合には、千五百日分の補償をするということです。ともあれ、こういうことで現地では非常に問題になっておる。そこで、いま労働省の見解として、これは認める認めないの問題ではなくて、認定が出たんだから、当然それに従った一切の協約上の義務を履行しなければならぬ、そのように指導すると解釈していいですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 そこで大蔵大臣、いま北海道の場合は典型的にあらわれたわけなんですけれども、業務の態様が非常にきびしくなってきておるという中で、表面に出た出ないにかかわらず、この種の問題は全国的に相当あると思うのです。たとえば健康診断をひんぱんにやる、そして、これはあぶないなと思ったときには必ず職種を変えてやるというような親切な指導体制をやはりつくる必要があるんじゃないか、こう思いますので、特にこのパンチャー病については、大蔵省としても重大な…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○塚田委員 それじゃ最後に、具体的に当該銀行についてはいま労働省のほうから一応の見解が示されたのですから、十分指導し、注意をするということですから、監督官庁としても当該銀行に対してはひとつきつく指導していただきたい、こう思います。 以上で終わります。