塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 私も、いま第二外為というようなこともいわれておるさなかである。つまり外貨をどう有効に使っていくか、そういう一つの方法としてこの種のものについては外貨でいまのところやる。それから最初に答弁された調整問題ですね、これは私、条約何条かわかりませんけれども、この種の条約には調整はしなければならぬのですよ、いずれ変われば。そうじゃないですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 そういう意味では、十三条でいま言った最初の懸念というのは解消されるというか、いずれ変化しますと、価値が変わると調整の作業が行なわれるわけですよ。 第二の外貨減らしの問題ですけれども、これは政策的な観点からいってそういう立場がどうか。これも大臣に聞くべきところですけれども、あなたのあれでは、いずれ日本に玉が帰ってくるという事態も考えて円でやるのだということですが、これももう少し見解をまとめて大臣にひとつ質問をしていきたいと思い…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 つまり、千五百万計算単位というのは全額国債でやるということですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 私は、先ほど冒頭の説明の中で、アジ銀とアフリカ開発銀行と比較してやはり一番顕著に違うところは、構成国といいますか、構成者が違うという点もありますけれども、内容的にアフリカ開発銀行のほうが非常に資金に困っておる。しかもそれをあえてやるということになれば相当高利の資金を貸し出さなければならぬ。したがって借りるほうも二の足を踏むということで、資金量の不足というのはアジ銀の比較にならぬと思うのですよ。 そこで、いま必要なのは、国債と…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 さてそこで、国債というふうなものであっても、あすにでも要求があれば直ちに払うのだ。それで、これはこの国会に現にこの条約は批准を求めておるし、それからそれに基づく法律というのはいま出ておるわけですね。だからそれが発効すれば、あるいは極端な話いつでも払う用意がありますよという。そこで予算化しているというのですが、私、しろうとでよくわからないのですが、どこにその予算項目があるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 国債整理基金特別会計ですけれども、このどこにあるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 ちょっと突き合わせたいので休憩を宣してください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 これは非常に不親切だと思うのです。こういう新しいものでしょう。アジ銀だって毎年毎年予算説明の中でことしは限度額何ぼだ。去年百二十何億ですか、ことしは百五十四億ですね。どうして一体アフリカだけは何らの説明もないのですか。ここにこういうふうに含まれているのだと聞いてみて初めてわかるようなことをどうしてするのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 予算総則の文言はどういうことですか。何条、十条ですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 それは一般会計予算総則にのっているのですね。どうしてそれをそういう特別会計にのせるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 私は、これはこういう方式をとるべきだと思うのですよ。これは経済協力費でしょう。そうじゃないですか。経済協力、つまりアジ銀がそうですね。同じ性質のものでしょう。どうしてこれだけを経済協力という関係からはずして、こういうめんどうなわからないことをやるのですか。アジ銀の場合はこれも限度額を毎年きめるわけですよ。総体計画はありますが、中で限度額をきめてやる。これも同じような方式をとるべきだと思うのですよ。そうでないとこれは予算が非常…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 国債でやるというのは、私はさっきのようにこれは経済協力ではっきりあらわすべきだと思いますよ。 さて、国債というと、これは将来にわたって国が債務の負担行為をなすことになるのでしょう。これはどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 それであったら、私はその面でも当然説明というか資料を出すべきだと思うのですよ。たとえば財政法二十八条の予算の添付書類というのがあるわけですよ。われわれのところにも配ってきますね。その中の第八号で、国庫負担行為をやった場合に、それに伴って本年度一体どういう負担になるのかという見込み等について、事業計画とともに事業の進捗状況を予想したそういう調書を出さなければならないことになっているでしょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 いまの答弁では、これは国庫債務負担行為だ。それでは、同じように、その分についても当然調書を出さなければならないのじゃないですか。 それから、ついでですから……(「発生しないからいいじゃないか」と呼ぶ者あり)発生しなくても、支出予定額ということについて調書を出さなければならないわけですよ。それからもう一つ、ここまで下らぬでも第七号。基金というのは、この出資するのは法人でしょう。どうですか。局次長、答弁してください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 確かに主要というのはあるのですね。だから主要という以上はすべてということではないということはわかっております。だけれども、外国法人といいますか、アジ銀も同じ、それからアフリカ開発基金も同じ、こういった重要な対外行動に対しては、やっぱり国民の前に明らかにしなければならないものだと思うのですよ。調べてみたら、アジ銀も出ていないのです。調べても、出てないのですよ。こういうものは総じてやはり出すべきものだと思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 私は、いまのような情勢では、国際機関こそ、国民の前にむしろ明らかにしなければならぬものだと思うのですけれどもね。しかも、アジ銀にしてもアフリカにしましても、たとえばアメリカはへっぴり腰だ、あれはこうだという、当初の予算からずいぶん狂った事態がどんどん発生しているわけですよ。おそらくやっておるのは、日本が額面どおりといいますか、おまけに今度は新基金さえアジアにつくろうというようなことまで腰を入れているようですが、いずれにせよ、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 私どもはきつくこの調書の提出を求めます。そこで、この問題等についてはなお今後理事会等で煮詰めて、ぜひ希望に沿うように決定をしていただきたいと思います。これは委員長に……。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 それから、財政法二十六条との関係はどうですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 それでは国債を発行してやる今度の行為は二十六条には該当しない、二十六条の国庫債務負担行為じゃない。十五条はどうですか。私は一般的に債務を負担する行為だという面からいうと、十五条に当てはまると思うのですが、どうでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○塚田委員 それでは、その第十五条を受けて、第二十二条の予算総則でそういう国庫債務負担行為に関する総括的な規定を設けなければならないというところに来て、第五号で、国庫債務負担行為の限度額というものを総則できめなければならぬ、こういうことになるのじゃないですか。