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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 いま大蔵大臣から答弁ありましたが、ひとつこの事件をもう一度振り返ってみてください、見る必要があればやると言っておりましたが。 人間だから過ちがある、私はそのとおりだと思うのです。これはお役人であろうと、だれであろうと過ちがある。ただ私は今度の事件を通してわかったことは、過ちとわかったときに直ちにそれを正していく、Uターンをしても、とにかく過ちをそれ以上続けない、あるいは謝るべきところは謝る、この態度が必要だと思います。 とこ…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 さて、この事件は、いま裁判で進行いたしております。そこで、原告から出された証人の中には、谷川宏、村井国彦、あるいはまた吉國二郎、高木文雄、これは国鉄総裁ですね。安川七郎、磯辺律男を初めとして、およそここ数年間国税関係を担当し、しかも責任ある立場で運営してきた人たちがこの中に含まれております。 私は、いずれこうした人たちが証人喚問に立たされて事態が明らかになっていくと思いますが、ここで私は一つ、もう時間もありませんので御質問い…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 それは、総理大臣にあるいは聞くべきことかもしれません。 ちなみに児玉の弁護士中村信敏、これはかつて東京高検の検事あるいは大阪高検の刑事部長もやったのではないかと思います。あるいはこの中村信敏は、太刀川恒夫、はっきり言いますと児玉の分身といわれる、この弁護士も兼ねております。あわせて太刀川恒夫の弁護士の横井治夫、これは驚くなかれ昭和五十一年、ことしですね、三月二十二日、ロッキード事件が真っ盛り、真っ盛りと言ってはなんですが、ま…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 私は、この場合主として核燃料の再処理工場の問題につきまして、以下若干質問したいと思います。 御承知のとおり、再処理工場というのは核燃料サイクルのかなめ石、そう俗に言われておりますとおり、原子力発電はいま政府並びに資本の計画ではどんどんと推し進めていく計画になっておりますが、それに伴って再処理工場の拡大、炉の拡大等、これは切っても切れない関係で拡大されていくという計画が民間あるいは政府ベースにおいてもそれぞれ示されております。…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 時間がないので端的にずばりずばりと質問しますから、答弁もそういうことでお願いをいたします。 いまのところ、将来見通しがない、当面六ヵ月おくれておるということなんですが、若干のトラブルがあって六ヵ月おくれた、その若干のトラブルの主なものをちょっと話してください。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 メーンプロセスについては小さなトラブルがたくさんあった。それで、いまちらっと大したトラブルじゃないと言われたが、プルトニウムの溶液蒸発がまから若干漏洩が認められたわけですね。あなた方の出した資料によりますと、五十年十一月七日、プルトニウム溶液蒸発かんからの溶液の漏洩等が認められていまの答弁があったと思うのです。 そこで、私は、再処理工場の中でプルトニウムの漏洩といいますか、試験段階であろうとこれが認められるということは、これ…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 いまそういう答弁がありましたが、たとえばこのウラン試験の開始に当たって動燃の理事長はこういうことを言いました。これは昨年の八月二十五日です。「いま事業団がウラン試験にはいる準備は技術的にも、管理的にも充分できたと確信している。従業員諸子は、我々を信頼し、安心してこれに取り組まれることを望む次第である。」まさに胸を張って大きく従業員に呼びかけたわけです。これが八月の二十五日。一月足らずのうちに、これは九月の二十日です、汚染、被…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 先ほど絶対そういうことは将来において起こり得ない、こういう言葉を使ったので、私はいま一例を出してあなたの見解を承ったわけです。 そこで、いまの答弁を聞きますと、そういういろいろな欠陥、それを繰り返しながら試験をしていく、つまり是正をしていく、そういう中で完成を期すという意味だろうと思います、絶対というのは。しかし、いま処理工場の状態を見ますと、すでにプルトニウムについていま言ったような遮蔽物がそのほかにあるから大丈夫だ、こう…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 時間もないのですが、私は端的に言って、動燃のいまの段階でしかも二百十トン、恐らく再処理工場としてはいわばパイロットプラント、まさにそのとおりだと思うのですね。にもかかわらず、いま全国に準備中、予定のものを入れまして二十八基、膨大な原子力発電を全国につくろうとしておるのですよ。そういう中で処理工場のパイロットプラントそのものが大きな支障にぶつかっておるということになれば、裏から言えば、もう原子力発電そのものに対してはっきりと見…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 すでに第二については、原子力委員会あるいは懇談会かと思いましたが、民間に委託することが望ましいという結論が出ておると、こう記憶しておりますが、どうですか。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 そうじゃなくて、「原子力年報」というのは知っていますね。この年次報告、これはおたくで責任を持って出しておる年次報告でしょう。その中で「原子力委員会は、第二再処理工場以降については、」つまりこれは第三も含むのでしょうね。「民間に期待するとの方針」を明確にした、こう出ておるじゃないですか。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 その場合の一応事業体決定、これはまあ民間に期待するということなんだろうけれども、サイト決定あるいは建設開始あるいはまた操業、そういう日程については一応そちらに準備があるはずなんですが、発表していただきたいと思う。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 だんだん時間がなくなってまいりますが、どうしてそう逃げるのですか。ここに昭和五十一年五月、ついこの間ですね、資源エネルギー庁、核燃料研究委員会、総合部会、この三者で一応「再処理事業と事業計画」というのが出ています。その計画の中で八七年に第二工場は操業開始になっておるじゃないですか。これは一体どういうことなんですか、いまの答弁とは。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 じゃ通産省いますか。

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 そういうでたらめな答弁をしないではっきり言ったらどうですか。これは資源エネルギー庁でしょう。三者合体でこれはやったのでしょう。八七年、これがくしくも、これは同じように五月の二十五日、経団連、原子力産業会議、これが一応メモをつくっております。このメモの末尾に、これは案でありますが、グランドスケジュールというのがありまして、第二処理工場はちょうどこれと同じ八七年に操業ということになっている。これは偶然の一致ですか。答弁してくださ…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 それでは、ここに出ておる付表では、はっきり言いますと第二処理工場は年間千五百トンの処理、おたくの資料によりますれば千二百トンの処理、三百トンの違いのあるのは操業日数の違いでしょう。つまり一日五トンというのには変わりないわけです。いま第一処理工場でやっておる約七倍、これが第二処理工場で処理される。この点もぴたり一致しております。いいですね。それから逆算されましてサイト決定五十四年、そして五十一年、本年です、政府並びに民間に期待…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 ここで通産関係の答弁を求めたいところですが、時間がありません。そういう情勢の中で、率直に言うと、全国で特に貧乏な農漁民を中心にしてなりわいが営まれておる、そういう地域、自治体の一、二から、この処理工場の何たるかも知らずに、ただ工場が行った場合にはこういう助成金、こういう補助金、あるいはこういう補償というような声の中で、農業を捨て、あるいは漁業を捨て、自治体ががたがたになるという端緒が私の知る限りでは二、三見受けられる。もっと…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 長官からそういう答弁があったので、あえて反論します。 いま技術の方から話があったとおり、日本の場合は、プルトニウムについても漏洩が認められておる。囲いはあると言いますけれども、とにかく漏ってはならぬところから漏っておるのです。したがって、私の言うのは、そういう日本の現状あるいは安全性に対する不安、こういうものを、きちっと国民がその目、その耳あるいははだで確認できるような——プルトニウムの方程式を言ったって、そんなのは国民はわ…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 しかっているのじゃないのですよ。 それでは最後に、私の質問を終わるのですが、いま動燃が一生懸命やっておる、なおかつ欠陥が出る中で、第二、第三については、まあ第三のことはまだ具体的にはなっておりませんが、大体民間でやる、期待する。民間はそれを受けて五月二十五日、正式には社長会議が十九日、民間でやるから国はこういう措置をしなさい、法律はこういうようにしなさい、こう要請をしておりますが、それについては、いま長官は、これからまだまだ…

日本社会党1976/07/06

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○塚田委員 それでは、あとはいずれ他の私どもの同僚にやってもらいまして、私の質問はこれで終わることにします。