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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1975/06/19

75衆議院 決算委員会 第13号

○塚田委員 いまの登記業務と関連いたしましてちょっと御質問いたしたいと思いますが、登記所の統廃合の五カ年計画というのがたしか決定をして、これを進めておるはずでございますが、これはパーセンテージでいいですが、五カ年計画達成のパーセンテージをまず知らしていただきたいと思います。

日本社会党1975/06/19

75衆議院 決算委員会 第13号

○塚田委員 先ほど原委員からいろいろと質問のありました登記業務の能率化ということ、それから部外者を使っての業務の遂行というのは業務の性質上正しいやり方ではないんじゃないかという意見も付した質問がございました。 実は、率直に言いますと、業務の能率化ということは絶対必要ですが、もう一つ、登記業務は登記する住民の利便ということをやはり頭に置かなければならぬと思います。いま聞きますと、五カ年計画はこれで終わりですね。終わりで、五カ年計画というの…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 決算委員会 第13号

○塚田委員 ちょっとわかったようなわからないような答弁なんですけれども、私は、できるだけ統廃合を強行しなさいという立場で言っているんじゃなくて、五カ年間の折衝の中でいまできないというには、それなりの深い理由があると思うのです。それは、法務省は相当精力的に各自治団体を当たったと思うのです。不幸にしてこれは、住民の抵抗もさることながら、自治体同士で、つまり統合されて新しい庁舎のできるところ、統合されて失うところ、こういう自治体同士の感情のも…

日本社会党1975/06/19

75衆議院 決算委員会 第13号

○塚田委員 それじゃ、大臣の気持ちは私に近い方だそうですから、局長、ひとつよく心得てこの運営を図っていただきたいと思います。 終わります。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 この五月の七日に、いわゆる田中金脈についての税務当局の調査の結果について発表があったわけですが、田中さんは御承知のとおり十一月に、いわゆる田中金脈ということで、端的に申しますと世間の怨嗟の中で退陣声明をせざるを得なかったし、本人はその際に、いずれ私の口から事態の真想なりあるいは状況を詳細に報告する用意がある、こういう決意を込めた表明等もありまして退陣をいたしました。まさに、あのときは国民は、一国の総理大臣たるものがこんなこと…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 ここで端的に質問したいんですが、これだけはひとつ守秘義務の壁を破って、もしこれが答えられなければ、私はそれは義務じゃなくて、皆さんが逆に権利として堅持しながら田中氏を擁護しておるとしか考えられない、そういう決意で答弁を願いたいと思うのですが、更正決定した額、総額、詳細には私はこの際質問をいたしません。これだけの額は更正決定した——新聞その他でいろいろと出ております。出ておりますけれども、これだけの更正決定をしたと、こうあなた…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 お読み取りをくださいでは、これは五月七日の報告、そしていまの答弁をあわせましても、一体どういう核心に触れた調査をしたのか、何を言おうとしておるのか。私は詳細に、調査の結果どこどこから幾ら入ってどう出してということを、いまここで求めているのじゃありません。一体、更正決定はどうで、追徴金はどれだけあったのだ、このぐらいのことは、国政調査権を発動するまでもなく、当然これは答えなければならぬことだと思うのです。その点、大臣、ここだけ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 そういう答弁では信頼できないのですよ。これは幾ら言ってもあなたは口を割ることはないでしょう。黙秘権と同じですわ。 しかし、あの莫大な資産形成について、新聞で伝わるような、一千万を超すとか、あれは千万単位だとかいうことで、一体国民は納得するかどうかということなんです。私どもが国会で何もそれを追及しないで、一体何をやっているのか、むしろ私ども自体が国民の怨嗟の的になりかねない。これは国政調査権の問題とも関係してまいりますが、たと…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 非常に残念です。時間がない。相変わらず田中金脈の全貌をあなた方は秘匿して、国民の目の前に明らかにしない、こういうことだけはきわめて明瞭になりました。しかし、いま大蔵大臣は、一田中さんだけではなくて、他の人に対しても同じような態度をとっているんだ、こういうことをちらっと付加しました。そこで私は、ほかの事件と比較して、果たしてそういう公正な態度を大蔵省はとってきておるかということを質問していきたいと思います。 かつて私は大平さん…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 時間がありませんので、この点は私から主張しておきます。 これは、いまの答弁、全くうそです。この事件については、昭和三十九年二月二十五日、場所は東京国税局、国税局詰めの新聞記者約十名を集めまして、そこで太平洋テレビの脱税の内容を、これはと思っておる内容を発表いたしました。二十六日に告発しております。告発前に発表している。これは、あなたがどんなに抗弁したって事実なんです。当時の新聞を調べてみなさい。確かにこういう事件は世間の目に…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 時間がございませんので、会計検査院に三項目にわたって質問しますから答えてください。 会計検査院は収入と支出と両方検査をしなければならぬのですが、どちらかというと支出検査は一生懸命やっているようです。特に徴税関係については収入検査に力が入っていないんじゃないかと思う。そこで、国税徴収に関する報告書を国税庁の方から会計検査院に提出しなければならぬ規則になっていますね。その報告書の取り扱いを会計検査院は一体どうしておるかということ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 決算委員会 第12号

○塚田委員 時間がないのでこれでやめますが、いろいろな問題についてはまたの機会に譲って、保留をさせていただきたいと考えます。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 大蔵大臣に端的に質問をいたします。大臣のさっきからのいろんなそぶりを見ておりますと、片方で答弁し、片方では裏からいろいろと手紙が来ておるようで、心ここにないという感じを受けております。私どもは、自後そういうことじゃなく、とにかくこの問題について真剣に答弁をしておるという大臣の意思を態度でひとつ示してもらいたいと、あらかじめこのことは注意しておきたい。 大平大蔵大臣は、いま一番憂慮しておることは何でしょうか。まずこのことをお聞…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 何をいかにしたらいいかということ。この金権問題はずいぶんいろいろと今日まで審議を進めてきたのですが、この問題についていろいろと憂慮されておるという答弁がいま山田委員にあったわけですが、いろいろと憂慮されておる中で、一体、何が一番大蔵大臣として心配か、このことを端的にひとつ言ってください。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 私は大蔵大臣の認識はまだまだ浅いと思うのです。あなたは毎日、新聞では一体おれはどうなるのかということだけを考えておるかもしれませんが、いままで読まなかった読者の声、つまり新聞を通じてささやかに自分の意見を述べたいとおそらく何万通来ておるでしょう、その何万通来ておる中から、紙面の制限の中でわずかな人たちだけしか選ばれない。その選ばれたわずかな人たち、この人たちはどういう声をあげておるか、あなたは読んだことがありますか。いま日本…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 まあそれは、全部読めというふうなことを私は言っておるわけではないのです。せめてきょうの新聞の読者の声の傾向はどうかというくらいは、特にこの問題については大蔵大臣は考えなければならぬ事態だと思うのですね。私が先ほど何を一番憂慮しているかということを聞いた趣旨は、この読者の声なんです。 それから読者の声だけじゃなく、いま週刊誌は売れて売れてしょうがないのです。この間、ある雑誌社へ行ったら、同じことを言っていました。ただし、それは…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 先ほどまでの答弁の中で、総理であろうとあるいは塚田であろうと、だれであっても徴税態度は同じだ、あるいは税法の適用については同じだと、このことをあなたはずいぶん繰り返し答弁しておりました。私は去年一千万円の土地つきの家を買いました。そうしたら、買うということになった瞬間、その金はどこから出てきたか、労働金庫から借りました、労働金庫へ問い合わせて、ほんとうに塚田に貸したのかどうか、何年年賦で、どうして払うのか、こういう調査が直ち…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これはもう否定できないことなんですよ。時間がないから、いま一例をとります。 昭和四十五年の七月二十二日に「滞納、九百億円越す」ということで国税庁発表があります。ただしこれは四十四年度国税の分について。その中で、まず滞納の業種別、たとえば不動産業者が多いだとかあるいはパチンコ屋が多いだとか、ここまではいいと私は思うのですね。その次、ワーストファイブということで、堂々と名前があがっておるのですよ。私はそういう名前は言いたくないの…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 そういう詭弁を弄するものじゃないですよ。一つの新聞なら別ですよ。取材活動となればいろいろそれぞれ新聞社にニュアンスがあると思う。いずれも国税庁発表と称して、同じ金額、同じ名前が出ているのです。これは何と言ったって発表したに相違ないのですよ。そのときには守秘義務などということは全然考えなかったのでしょう。むしろこれは、こういう悪徳滞納者を明らかにすることが国民に対する義務だと思っておったのじゃないですか。あるいは告発する、これ…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これは時間がないので、繰り返しになりますと、しない、しないということですが、状況判断として、どの新聞も一斉に同じ名前の同じ金額の、しかもここには国税庁が発表したとなっているのです。これは新聞がうそを言ったことになりますな、自分の取材を国税庁発表としたのですから、あなたの答弁が正しいとするならば。私はそうじゃないと思う。あなたの答弁は間違っておると思う。 これだけじゃないのです。国税庁長官あるいは大蔵大臣、ララミー牧場事件とい…