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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 まあ大臣は知らぬでしょうね。ララミー牧場事件、税金に関してのね。ここに知っている人はいない、ですか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これも詳しく言う時間がありません。太平洋テレビ、これは御承知ですね。これの赤字報告に対して、更生してくれ、赤字じゃないじゃないかということで、三十万円の利益があったことにして、とにかく赤字じゃ困るから、九万円の税金を払ってくれということで折衝して、この太平洋テレビはこれを拒否しました。直ちに査察が入りました。驚くなかれ、三十七年の四月十八日、五十人の査察が入ったのです。そして立ち入り検査をやりました。しかし、これは結果的に、…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これは木で鼻をくくったような返答だと思うのですよ。いいですか。そういう実例があると言うのです。私がいま言いましたたとえば太平洋テレビの問題については、不服審判所で早急にけりがつくでしょう。まさか不服審判所の審判長が最高裁判所を乗り越すようなそういう決定は下さぬでしょう。だけれども、その間八千万請求をし続け、そしてその日暮らしに困っておるその人の過去は一体どうなるのですか。どう考えますか。守秘義務守秘義務と言っていますけれども…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これは繰り返しても同じことになりますから、大臣、御飯を食べてきてください。 そこで、いま大臣の答弁の中で、少し時間がかかるという話がありましたが、国税庁次長、こうなれば私はもう具体的に出します。いいですか。 ここに「財産および債務の明細書」があります。これは控えですけれども、田中さんの場合は何枚になるか、いずれにせよ、これには全部明細を書かなければならないことになっております。田中さんに過去これを渡して、明細書を受け取ってお…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 田中さんは若くして国会へ出てからいろいろとあれやこれやともてはやされながら、比較的、政治歴の上においても、あるいは蓄財の上においても、日本で指折りというような状態をばく進してきたと思うのです。そういう人に対して明細書も出したこともあれば出さなかったこともある、そんなことでいままで過ごしてきたところに今日の問題があったんでしょう。いいですか。 私は、いま調べると言われるのは心外なんですよ。当然とるべきこれがあれば、一時間あれば…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 国税庁では「税務調査の法律的知識」というこの本を出していることは知っていますか。これは国税庁発行なんです。いいですか。これは徴税に当たる署員一人一人が金科玉条として守っている本なんです。この中で非常にりっぱなことを言っているんですよ。それは結局、質問検査権の行使の問題について、大口脱税、大納税義務者あるいは大法人に対する調査は、この質問調査権を行使できない場合は実施不可能なんだから大胆にやりなさい。つまり、こういうものが出さ…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 調査が完了しておるなら、これだけはひとつ答弁してください。いままでの田中角榮の申告は、調査の結果正しかったかどうか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 資産負債の調査が完了しておる。もちろん所得についての調査は、資産負債あるいは資産負債の贈与か売買か、あるいは所得そのもの一切ですね、この調査は完了しておるのかどうか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 それじゃ私は具体的に、皆さんから出た資料について一、二問いただしてみたいと思います。皆さんから出た資料ですから、これはもう間違いのないところだと思います。 まず第一に、公示された田中の所得、これは大蔵委員会理事会で資料を要求して出ました。古いのは別にして、昭和四十六年七千三十七万円、昭和四十七年八千五百七十九万円。千円以下は切り捨てます、切り捨てると言っては何ですが。四十八年七千七百九十七万円、これが田中角榮氏の総合所得です…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 つまりここでわかったのは、公示された所得のほかに、公示されない、あるいは申告しなくてもいい所得があるということがはっきりしたわけですね。いま答えられたのはそういうことだと推定される。何かありますか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 一般論じゃないのですよ、いま聞いておるのは。いま私の出した資料は田中角榮氏のですよ。一般論を聞いているのじゃないのです。いやしかし、そうは言うものの、あなたの言うことはわかりますよ。一カ月百五十万円でやっているはずないのですから、どこかから収入が入っているのです。 時間がなくてたいへんなんですが、たとえば、この人は越後交通株式会社の筆頭株主だということは皆さんすでに御存じでしょう。昭和四十九年三月三十一日では実に越後交通株式…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 調査中なんと言わないで、これはあなた、そんなことを言ったって、有価証券の報告書をちょっと行って見ればすぐわかることなんです。三十分ですよ。二十分でわかることなんですよ。調べたか調べないか、こう聞いているのだから、調べましたなら調べましたでいいじゃないですか。ただしのほうは要らぬです、そんなものは。これだけたっていて、五分か十分あれば調べられることを調査中ですと、次長……。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これを調べたということであれば、おそらくこの時点において贈与であるか売買であるか、ばく大な資産を彼は手に握ったわけです。そしてかりに株価に換算すると、これは上がったり下がったりありますから平均をとりますと、三億をこえる資産を彼はここで持ったのです。いいですか、具体的に言うと三億二千七百二十一万円。しかも、これを配当に換算していくとまたばく大です。こんなことは常識なんで、みんなもう調べ上げていなければならぬはずなんですよ。ほか…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 終わっているということですが、これは総理自体の口から聞きましょう。私どもがいまここで言えといっても、おそらく守秘義務でそれは言えない、そんなことを繰り返していたのでは時間がたちますから。 さてこの企業、田中氏の動きに関連していろんな疑惑が出てまいりました。自治省おりますか。まず政治資金の関係、三協物産という株式会社から政治資金は全体としてどのくらい出ておりますか。

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 たんねんにそれは調べてくださいよ。私は調べました。ここは昭和四十六年から田中角榮氏の政治団体に対して、これははっきり言います、もう公知の事実だと思いますので。新政経振興会です。この新政経振興会からどう流れていっているか、私はわかりませんよ。これはおそらく自治省もわからぬと思うのです。若干の収支報告、寄付その他のあれは出てきているだろうと思いますけれども、この三協物産株式会社、資本金四千八百万、わずかな会社ですね。ここから、官…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 これは間違いないだろうと思います。 そこで、これはもう大臣御承知だろうと思いますが、この会社はこの六月に倒産いたしましてね、社長は雲隠れ。この倒産が負債百億という。四千八百万の資本金の会社が負債百億、これは珍しい倒産として帝国興信所でもたいへん注目しました。ここにその興信所のあれがあります。時間がないから読みません。しかもここには、相模原ですけれども、新潟県長岡市に本店のある大光相互銀行からばく大な資金が注入されております。…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 あまりいい答弁じゃないですね。 そこで局長、この大光相互銀行というのは、他の銀行と違う特色があります。それは不動産業、建設業に対してばく大な資金量が行っているということと、中でもいわゆる——私はここではいわゆると使いたい。いわゆる田中ファミリー、こう俗に言われておりますね。あるいは田中氏に対しての献金母体、こういうものの関連企業に野方図に金が出され、たとえば、ここが金を出すときに建築であるならばそれを請け負うのは福田組という…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 そういう答弁もあろうかと思いまして、青森という特殊な地域、千葉という特殊な地域、あるいは名古屋、そういうところの相互銀行を出したのですよ。あなたはいまその土地柄によって温泉もあればいろいろな開発といった特徴があると言いましたけれども、私はあえてこういう特殊なところを出したのは、にもかかわらず、大光というのは全く片寄った資金運用のしかたをしているということを指摘したかったのだし、それは私は十分局長も認めるところだと思うのです。…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 ことばは非常にいいのですよ。積極拡大方針をとっておる。これは裏を返せば、野方図に貸しているということですよ。きれいなことばで言うとそういうことばになりますけれども。 そこで、私はこの会社についてはまだまだたくさん資料を持っています。だけれども、これは預金者保護のたてまえからいって、それをここで公表することを避けたいと思います。だから、私は特別監査ということばがあるかないかは別にして、この問題あるいはこの会社に立ち向かう銀行局…

日本社会党1974/11/22

73衆議院 大蔵委員会 第4号

○塚田委員 停止というか、やめたのはつぶれたときですか。