塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 私も全然、行き違いがないとは言いません。若干あったと思います。そして恐らく、きのう、おととい、新しい「付記」といいますか、融資についての会社の方針が出た。これは、この前の計画から、さらに一歩を進めた、つまり企業責任を明確にした、そういうものが出たと思うのですね。しかし私は、では前のものは全然おんぶにだっこか。そうでもなかったように、いまになって、いろいろと精査しますと見受けられます。 それはとにかくとして、一歩進んだ、大臣の…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 時間もございませんので、いまの言葉はこう受け取っていいかどうか。それは幌内のような大災害、こういう事態について、既存の法律の枠内あるいは既存の制度の枠内では非常にむずかしい。したがって特別な制度、立法措置を講じなければ、これらの問題についての万全の助成対策はできない、こう受け取っていいか。端的にひとつ、お答え願いたいと思います。その点の検討を進めていくんだというふうに受け取っていいかどうか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 大体、私どもの考えているような答弁をいただいたもの、こう思います。 そこで北炭の問題を契機にしながらも、なおかつ二千万トン体制を下らない、そういう決意がにじみ出ていると思うのです。それで、幌内の再開はもちろんのこと、少なくとも二千万トン体制を維持するためには、新鉱に対する、やはり政府のてこ入れといいますかこれがない限りできない。これは車の両輪と考えていいんじゃないか。つまり、国内石炭資源を確保する、こういう大きな立場から言え…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 政府が現行制度の枠内でということはわかりますが、恐らく新鉱のような深部採炭というのは、日本でも例のない採炭方式というか、やはり幾つかの災害も現実にありましたし、障害にぶつかっておる。現行、現行といいましても、いつまでも、つまり深部に達するまでの、いろいろな諸障害を除去していくための資金については政府が現行制度で考えるというんじゃなくて、やはり政府がもう少し何か底入れをして、特に通産省は大蔵省との協議の中で底入れする、いわゆる…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 それじゃ観点を変えて、ここに「復旧計画工程表」というのが、きょう出されました。 石炭部長、この工程表は少なくとも、きょう現在において計画どおり消化されておるかどうか、ちょっと答弁してください。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 いま部長の答弁がありましたが、大臣こういう情勢になっておるのです。 この計画書で十月の二十八日になっておりますね。つまり三片の添え立て入れが取り明け完了ということになっております。実は、おととい人気坑と、それから三片との結合ができたわけです。これは専門的になりますが、結合ができた。つまり、いままで三片を通って取り明けをしていたのが、立て坑直通で行けるような体制に進んだということは、私はある意味においては山元でも非常に遺体収容…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 その部会は、いつ開く予定になっていますか。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 私としては再度、念を押したいのですが、この北炭再建に対する政府の考え方、これは恐らく、これからの専門委員会なり、あるいは部会に対して諮問をする場合の骨子になるもの、こういうふうに私は受け取っておりますが、これはいままでの政府のあれと違った、一歩前に出た考え方がにじみ出ておると思うので、この点を骨子にして諮問をするということだと思うのだが、この点ひとつ念を押したいと思いますので、御答弁を願いたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 もう時間がございませんので、あとはもう、ずばりずばりと、ひとつ御答弁を願いたいと思います。 三十億については資金のめどがついた。労働組合は、あるいは職員組合も含めまして、実はもう数億、労働金庫から借金をしております。そういう問題等について政府は道を通じて——道は、いろいろと預託あるいは補助のかっこうで、その背面援助をやっておるのですが、政府自体は、こういうことについて前進的な保護政策といいますか、あるいは資金対策といいますか…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 それは雇っておるのだから、当然、経営者が賃金は払うべきものだ、いずれは、そういう状態になっていくと思いますが、これは会社が借りておるわけじゃないのです。労働組合が金庫から借りる、こういう事態について、当然これは経営者が責任を負わなければならぬと思いますが、その間のつなぎということは、これは大変な事態なんです。半年や一年で、もとへ戻るわけじゃございませんし、知っておるとおり、五五%、七〇%という、そういう計算にまでしながら労使…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 では最後ですが、士気を高揚して、遅配は絶対に許されない炭鉱の事情にある。つまり場合によっては労務倒産などということも考えられますから、その点は、聞いた以上は通産大臣も厳重にそれを実行させるということと、あわせて、そういった士気の高揚というのは、政府対策が時宜に適した、そういうときに出されなければ、いま冬場を迎えて、まだ何らの結論も出ていない。経営部会さえ開かれない。たとえば、きのうは恐らく当該市長も出てきたのだろうと思うの、…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○塚田委員 そういう答弁を聞くと、また質問したくなるのですよ、大臣。あなた、この政府の考え方の中で、一企業としての私企業の範囲を超えておる。しかも二千万トン体制というのは、これは至上命令と言っていい。だから、あれは会社のやることだ、これは会社のやることだというふうに、この前も私は同じことを言いましたが、私企業の責任追及もいいですけれども、そういう冷たい答弁の中では、これは恐らく新聞に載るでしょう。そういう中で引き締めていく、士気を高揚さ…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 時間がございませんので大臣、端的にお答え願いたい。 この再建問題については幾つかの条件、たとえば労使の完全な合意といいますか、労使の協力関係の確立、ユーザーの協力、銀行も含めて債権者の協力あるいはまた自主体制の確立、そういう諸条件の上に立って、国民の合意する方向で政府は積極的な姿勢を示す、こういうことで今回の問題はいろいろと協議をされてきました。最も必要であったのは、あるいはまた時間がかかったのは、いま大臣は非難をしておりま…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 その労使の合意の中で、実は労働者の方は端的に申し上げまして、賃金についてはベアが五十二年度は一般の大手に比べて七〇%、そして賞与については五十一年度の上、下あるいは五十二年は五五%ということでありまして、これはまさに労働者にとっては身を切るような条件だと思います。いまインフレがどんどん高まっておる中で、これだけ身を切って、とにかく再建しなければならぬ。つまり国の基本的な二千万トン体制に対して、いわば大きな気持ちでこれに協力を…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 再建計画について労使が合意した、この点については高く評価する、こういう言い方にすりかわっておりますが、この再建計画を推進する上において労働者自体が五五%あるいは七〇%とみずからの身を削っておる。あるいはまた妻子から離れて新鉱へ向かう、こういう事態についても一定の人数が出ておりますことは、もう御承知のとおりだと思うのです。この熱意、これはまさに国民の期待にこたえるというよりも、むしろ、それを超えたものだと思うのです。その評価を…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 相変わらず通産大臣は計画の問題にしぼっておりますが、残念ながらこれは平行線で、これ以上言いません。何も労働組合が五五%にしたからといって、あとの四五%を政府がめんどう見なさいと言っているんじゃないんだ。あるいはまた期末手当七〇%にしたからといって、政府はあと三〇%見ろ、こう言っているのじゃないのです。いわば労働者は、そういう身を削りながら会社の再建案に協力する、こう言っておるのですよ。それを取り違えぬように、まずお願いします…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 幌内の再開というのは、これはむしろ国民世論、人道的な問題にかかわってきておると思う。それは七片、八片に眠っておる人、まだ遺体の揚がらない人たちがおるわけです。国民の納得のいくところということを考えるならば、まず、それを考えること。そして常にそろばんで、これもまあ必要ですけれども、その辺の揚げ足取りの中で、じんぜん日を過ごすということは絶対にないように私はしてもらいたい、こう考えます。 そして第三は、国民の納得することろという…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○塚田委員 最後に結論。どうぞひとつ、この問題については、じんぜん日を過ごしてきたというのじゃなくて、労使間が血へどを吐きながら徹夜交渉して、そしてまとまった、その過程の中の日時の経過だというふうに理解されて、あとは行政府の方で、政府の方で急いで結論を出すということを、いま恐らく地元の人たち、労働者は待っているんじゃないかと思いますので、その点ひとつ念を押して、私の質問を終わりたいと思います。
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○塚田委員 時間もございません、イエスかノーか、あるいは、やるかやらないか、それでいいですから端的にお答え願いたいと思います。 いま質問の中で萩原さんから、仮に政府は援助しなくてもいいととってもらっては困ります。しかし、重大な決意で全面再開に立ち向かっていく、こういうお話がございましたが、しかも具体的には金の問題になってきておると思うのです。それらの問題について、いま担保その他ほとんど入っている。それでは萩原さんの言う、その決意を生かす…
第78回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○塚田委員 きょう石炭部長、来ていますね。いまの萩原相談役の答弁を受けて私から一つ質問をしたいと思います。 何といっても、この問題については政府の肩入れと会社も相当の決意を持って再建に臨むということですが、一つの方法として業務方法書、これは経営改善資金の問題だと思いますが、十二分の二これは二カ月あるいは十二分の三これは三カ月、こういう問題が出ました。私の記憶では、たしか、これは一億の限度があるのですが、これを打ち破って労使の意気込みにこ…