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日本社会党衆議院
総発言数
1,230
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 石炭対策特別委員会32 件・32%

※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,230 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 いま総理から二つの点について、日本の経済の現在的な病理について話がありました。 その一つとして、内需が十分じゃないんだ、需要がなかなか起こらない、こういうことなんですが、需要を考えるときに、総理のよく言う公共事業等を起こして波及的な需要を喚起していくということと、それから、国民一人一人の消費能力といいますか、消費力を高めていく、こういう二つの道があって、総理は、いや、結果的に見るとむしろ前者の方が波及効果が多いんだ、こ…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 総理、賃金を高くせいと総理に言ったって、これは労使の関係ですからね。私の言わんとするところは、大体平均六千百五十円、三・八、これでは七%という成長率、これは現実に達成できないのじゃないか。このままの状態でいってだんだんと低下していく、あるいは七%どまりになったとしても、そういう状態が一定の期間続けば七%はとうてい達成できない、そのことを総理、やはり認めなければならぬのじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 時間もありませんので、私どもは当然、この七%成長はいまの情勢においては達成できないというふうに考えておりますので、これはひとつ参考的に……。 それから、よく総理は本会議あたりの答弁で、為替レートの問題について、実は円が高いんじゃないのだ、これはドルが安いのだ、だから問題は、ドルをどうしてくれるかということにあるのだということを常に強調しております。 今度のドル安については、私ども昨年の秋以来の一連の円高の原因等を考える…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 ドルについては、円だけじゃないのだ、マルクもフランもすべて同じような傾向にあるのだということですが、一ドル二マルクというのは、ある程度それなりに安定しておるように私には見受けられます。この円に対するように、非常に浮動するというような事態は、少なくとも一ドル二マルクという線で、安定と言ってはなんですが、そういう線ができておる。一方においては、これは密約があるというような風説もありますけれども、しかし、そういう事態を見て、…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 時間もだんだんなくなってきますので、進みたいと思います。 そこで、こういう情勢に対処する国内的な対策なんですが、私は、やはりいまの情勢の中で輸出規制というものをぜひやらなければならぬ、こう考えております。これは強権的にやるかどうかは別にしましても、政府は、いまのところ行政指導の中で、ある程度輸出については自粛といいますかセーブをしているという状態でございますが、何せ黒字六十億ドルという目標の中で、もうすでに百四十一億ド…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 時間がございませんから、もうこの問題については答弁は要りません。 私は、数量規制だけじゃだめだと思うのですね。この際思い切った抜本的な輸出規制をしなければならぬ。その際、課徴金などという問題等も法律的にはいろいろな問題がありますけれども、これはやりようによっては合法的にやれる問題なんで、アメリカから課徴金を課せられて取られるよりは、日本で課徴金を課して、そして日本の財政に幾らかでも寄与するというような事態になって、しか…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 残念ながら、五十二年の統計が出ておりませんが、少なくとも五十一年まではずっと個人消化は低迷しておる。下がっておるときもあるし、上がっておるときもありますが、大体一一、二%を前後して歩いているということで、他の諸国と比較して、アメリカはたとえば三二%程度、それからイギリスは二七%、西ドイツマルクは大体二一%、フランスのごときは四二、三%までいっている、こういう状態に比較して非常に悪いんじゃないか、こう私は言っているわけな…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 第三番目には、中期財政計画についてお伺いしたいのですが、支出の方はいろいろ計画があります。私の調べたのでは大体十四項目ぐらいで、港湾とか空港とか道路とか、それぞれみんな五カ年計画を持って計画的に歳出を行っておるわけなのですが、歳入に関しては計画的なものはないわけですね、その場その場で決めていく。そうじゃなくて、やはり歳入についても、少なくとも中期くらいの計画がなければならないのじゃないか。そういう意味で、歳入についての…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 時間がございませんので、あと一点だけお聞きしたいと思います。 歳出につきましても、いま言いましたとおり、公共事業、道路とか空港とか港とか、そういう面については十四ぐらい、五カ年計画第一次、第二次、第三次とそれぞれ長期の計画になっているものもあります。ただ、歳出面で福祉に関する計画、たとえば中央病院の整備に関する中期計画、福祉年金の充実についての計画、そういう福祉の面についての計画は残念ながらない、こういうことで、そうい…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 大蔵委員会 第26号

○塚田(庄)委員 終わります。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 大蔵委員会 第24号

○塚田(庄)委員 ただいま議題となりました各種手数料等の改定に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案の趣旨とその内容を簡単に御説明申し上げます。 最近における経済情勢の変化等に顧み、今般、各種手数料等の金額について、行政コスト等を勘案して、統一的な観点から全般的な見直しを行うことといたしましたが、本附帯決議案は、政府に対し、今後とも各種手数料等の適時な見直し等とその算出方法の合理性について、一層検討を加えるよう要請するものであ…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○塚田(庄)委員 たしか三月の十六日か十七日かと思いましたが、京都証券、これは株式会社でございますが、これが解散をいたしました。これは地元の、そして東京からの大手も含めまして十八社かと思いましたが、十八社によって構成されておる。会員は十八社。それで実際上、京都証券が解散をするということ自体、京都証券取引所にしては致命的といいますか、その存続に関係する大きな問題だ、私はこう思うのです。この問題について私は、谷村さんにお聞きする前に、取引所…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○塚田(庄)委員 かつて昭和四十年代だと思いましたが、神戸証券取引所が廃止になった経緯があります。その前に神戸証券、これは中継ぎ機関ですけれども、これが同じような運命にあった。こういう前例等を考えますと、今度の京都の場合も、先ほど言いましたように、だんだんと機械化しオンライン、ボタン一つ押すと全国ほとんど同時に売買ができるというような情勢の中で、この京都証券取引所の将来について何ら危惧はないかどうかということなんですが、これは理事長と両…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○塚田(庄)委員 余り時間がございませんので、関連質問なので簡単に質問しますが、先ほどの広島の問題ですね、かつては中継ぎ機関として、これは広協と言うのですか、一証券を持っていた。ところが、恐らく同じ事情だと思います。シェアがだんだん狭くなってきた、あるいは経営がまずかったんでしょう、広島もつぶれまして、これは先ほど言いました日本協栄証券、この中継ぎ機関を通って東京へ行く、こういう形をとったわけですね。それじゃ広島はどうかというと、これは…

日本社会党1978/04/04

84衆議院 大蔵委員会 第20号

○塚田(庄)委員 局長、何かないですか。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 大蔵委員会 第18号

○塚田(庄)委員 石油税法案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 御承知のとおり、総合エネルギー調査会は、昨年八月末、長期エネルギー需給の暫定見通しや資金規模等について中間報告を行いましたが、同調査会は引き続きさらに検討を進め、本年夏ころまでに財源対策を含めた本格答申をまとめる予定とされております。 多額な資金を要するとはいえ、エネルギー問題は、今日、避けて通れない重要な政策課題の…

日本社会党1978/03/15

84衆議院 大蔵委員会 第13号

○塚田(庄)委員 ただいま議題となりました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して簡単に御説明申し上げます。 この決議案は、不公正税制として指摘されておる各種準備金、利子配当の分離課税制度及び社会保険診療報酬課税の特例制度の合理化等について、政府の検討を要請するとともに、社会経済情勢の推移に応じての中小所得者の所得税負担の軽減、法人課税の基本的あり方の検討及び…

日本社会党1978/03/08

84衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田(庄)委員 有価証券取引税法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨と内容を簡単に御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のとおり、個人の有価証券の譲渡所得に対する所得税の課税は、昭和二十八年に廃止され、継続的大量の取引等、一部の取引から生ずる所得以外は非課税とされているのであります。 この非課税措置が、税の公平感を著しく阻害することは、…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○塚田委員 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、この前、大臣からの答弁で、百三十億についての疑義といいますか、私には、この百三十億、政府にずっぽりおんぶして調達するというようなことは従来、聞いていない。したがって、これは突然の提案で、この面については従来と違っておるので、私どもとしては十分調査し、検討を進めなければならぬ、こういう意味の答弁があったわけです。それで、この前、出された計画案の概要という中で、百三十億まるまる政府保証というよ…

日本社会党1976/10/27

78衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○塚田委員 これは大臣、私はあなたを詰問するという意味で、とってもらっては困るのですが、前の概要には、つまり訂正された「付記」というものはなかったわけです、われわれの資料には。北炭の出した、労使が合意した、その計画案には「付記」というものがあるわけです。一体、大臣は、この「付記」を本当に、とにかく北炭幌内の再建あるいは再開ということを進めるという意思で、あの「付記」を読まれたならば、この前のような率直に言って、にべもない、私ども前から聞…