塚田庄平
会議録に記録された「塚田庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,230 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 石炭対策特別委員会32 件・32%
※ 全 1,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 私はまだ法人税について質問をしたつもりはないのですけれども、別な方へ質問を持っていこうと思ったのです。これは後にしましょう。 もう法人税に入りましたから、この際、時間もありませんから法人税に移っていきたいと思います。 経団連が五十四年十二月三日に「わが国経済の当面する課題と税制改正に関する意見」というのを出しております。この中で、日本の法人の実効税率は、非常に極端な言葉を使っているのですが、世界一だ、そして五一・一一%、こう…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 いまの答弁からいいますと、経団連の言う五一・一一というのは間違いである。地方税の地方付加税を含めまして五一・一一なのですけれども、アメリカにおいても、いまニューヨーク州の例を出しましたが、地方税を入れますとさらに実効税率は高くなっていく。こういう点からいって経団連の認識はまさに間違いである、こう断定して差し支えないですね。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 数字そのものについて間違っておるかどうかということではなくて、これで世界一の実効税率である、こう言っておるのは間違いでしょう、こう言っておるのです。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 それでは、経団連のこういった主張に、これは間違いですから、とらわれずに中期答申の線に従って法人税の引き上げを検討中だ。局長、ちなみに法人税を二%上げた場合にどのくらいの増収が試算としてはかられますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 三%上げるとどのくらいですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 いまの数字で示されたとおり、法人税を一%、二%わずか上げても莫大な収入といいますか、いまの日本の経済あるいは財政事情からいいますと、こういった数字というのはゆるがせにできないような大きな数字だと思います。まして中期答申の中では、法人税率については各国に比べて決して高くないから、早急に見直すという答申が出ておりますので、そういう関係からいって法人税の引き上げは必至だ、恐らく当局もそう考えておると思いますが、先ほどの山田君の答弁…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 いま言いました退職引当金を今回はやっておる、これはそのとおりですが、これについてはまた別な意見を持っておりますから、あすじきじき大臣に聞きたいと思います。 そこで、先ほど聞いたのですが、尊重したい、こういうことなんです。ちょっと古い答申になりますが、しかし、これは有名な答申です。昭和三十九年十二月に、いまわれわれが審議しております租税特別措置の基本的な考え方についての答申がありました。これは私の記憶によりますと、小宮隆太郎が…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 それではいまの答申の中で、租税特別措置というのは負担公平の原則を根本的に崩してしまう、あるいは租税の中立性を侵す、あるいは納税道義、これに悪影響を与える、こういう点も認めた上で整理しなければならぬ、あるいは全廃しなければならぬ、こういうふうに私どもは受け取っているのです。これは後でいろいろ個々に議論を展開する意味できわめて重要な前提でございます。 第二の前提は、この租特が認められるのは、まず税制以外の措置で有効な手段がない、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 次に第三ですが、これは少し具体的な例で聞きたいのですが、第三は既得権化あるいは特権化といいますか、これについて注意を促しております。できるだけ短期に改廃すべきだ、特権化しないようにしなければならぬ。特権化という言葉が果たしていいのかどうかは別にしまして、いわゆる既得権化ということじゃないかと思うのですが、そういう観点から今度の改正案をひとつ検討していきたい、こう考えております。 今度の改正を見ますと、まず全廃というか、廃止さ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 個別の見直しにしてはえらい一律にやったという印象が非常に深いわけです。 いま御答弁がありましたが、ここに皆さん方の先輩になる高木さん、泉さん、それから吉国さんの座談会が、たしか「エコノミスト」だと思いましたが、長い間掲載されました。そして「戦後産業史への証言」という一冊の本になっていま出ております。 そういう中で高木さんいわく「まだ残っていましたか、海外市場開拓準備金」、泉さんいわく「あれもう要らないね」、要するに、税制によ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 私は、これは一つ一つ取り上げていろいろ言いたいのですが、時間が非常に限られておりますので、一々答弁を求めていたのでは時間が来てしまいますが、この間たしか予算委員会かと思いましたね、これは参議院ですか、航空機の特別償却について質問があったろうと思います、こんなのは必要ないんじゃないか。最大離陸重量百七十五トン以上の航空機についての特別償却。これは何かと言うと、DC10はもちろん、8がそうですね。9ですか。(高橋(元)政府委員「…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 租特の問題については、あすまた大臣が来ましたら少し続けてやりたいと思うのです。きょうわざわざ銀行局長がそこに来ておりますので、先ほどから退屈のような顔をしておりますから、ちょっと局長に質問をしたいと思います。 端的に言って平和相互の問題です。これは他の委員会等でもいろいろと議論をされた経緯もありますし、また新聞紙上を通して見ましても、ヂーゼル機器の株の買い占めあるいは岡本理研の問題等いろいろ出ておるようでありますが、そういっ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 局長、一般論としてはということで、相互銀行は他の銀行と違っていろいろ特徴を持っておる、こういうことですが、ここに日本銀行の経済統計の月報から引いた統計があります。相互銀行全体で、全国平均しまして不動産に対する残高構成というのは六・四なんですね。これが、この問題銀行の場合には二〇・三八というのです。あなたは、全国的に相互銀行は不動産に偏りがちだ、その中でも平和相互は多いのだという印象を与えるような答弁をしましたが、実際は違うの…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 担保という点については十分取ってあるので大丈夫だ。この債権の見返り担保の内訳を私は有価証券報告書でずっと洗ってみました。この銀行の場合は、有価証券、債券、商品・不動産その他と分けてありますが、不動産が五十四年三月末で一千七十七億。これは億以下の端数を切ります。それから五十四年九月期では一千四百七十一億。この不動産担保というのは、他のあれと比べて非常に率が高いと思わないですか、率直なところを聞かせてください。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 つまり、私はこういうことを考えているのです。銀行はもちろん不動産を買うことはできないですね。少なくとも安く買って高く売るということはできない。しかし、ここは、系列会社というか同族的な色彩が非常に強いところです。その一例として、大体、有価証券報告書の中には十大株主というのが一項目ありますね。その十大株主の中で銀行だと大体八つないしひどいところになると九つくらい、資本金は全部銀行同士の持ち合いになるわけですね。ここだけはちょっと…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 時間も参りましたが、非常にきれいな答弁をしていますが、そうきれいな答弁をされると少し虫がおさまらないのです、実態をよく知っていますから。したがって、銀行としては一体これをどうするのか、大口融資規制を含めまして、土地関連はどういう指導をしているのか。大体株主構成にしましても、いま言った六つ、これは名前は言いません。だけれども、大体局長にはわかっておると思うのです。この六つだけですでに三七%の株を押さえている。もちろん個人も入っ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 もう時間がありませんので、これは答弁は要らないのですが、私はゆうべ一晩かかっていろいろと有価証券報告書を調べてみました。先ほど不動産融資が多いから担保が当然多いのじゃないか、こういう話なんですが、たとえば同じ銀行——これは相互ではありません。協和銀行、これは一体不動産をどのくらい担保をとっているかというと、いずれも九月期の報告です、四百五十八億ですね。これに比べて平和相互が一千億くらい多いのですね。協和というのは相当大きな銀…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○塚田委員 時間がないですから……。
第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○塚田(庄)小委員長代理 宮井泰良君。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○塚田(庄)委員 久しぶりで総理に見解を承りたいのですが、まず最初は、五十三年度の全体的な経済の見通しについてお伺いいたしたいと思います。 たしか京都の選挙だったと思いますが、私の記憶に間違いなければ四月十五日京都で記者会見をやりまして、総理は、五月三日にアメリカへ行って首脳会議をやるわけなんですが、これに臨む態度といいますか、こういうことを主張したいということで、大体三つの点で態度を表明した、これは新聞記事ですが、その一つは、七%の成…