塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点につきましてお答えをするわけでありますが、実はこの整理率が非常に高いという御意見でありますけれども、今度は整理をいたしますときに天引の整理という考え方、つまり一律という感じを必ずしも当初持たなかつたのであります。併し結局におきましてやはりやつて見ると、或る程度の公平というものを考えなければ、現実においてなかなか各省に整理を担当して頂く場合に困難ではないだろうかということで、仕事の種類に応じた、つまり…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろお尋ねに際して御指摘を受けました点につきましては、私も原案を策定いたします際に農林当局といろいろお話合いをしたときに逐次或る点は了解し、又或る点はこういう考え方で、じやこういう処理にしておこうということで、大体御意見は頭において今度の整理計画案ができていると御了解願いたいと存ずるわけであります。 極く大ざつばに考え方を申上げますと、私も統計というものは精度の高いほど望ましいということは、その通りだと思…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 知事公選は、まあ余り大きく私は関係がないと思いますので簡単にお答え申上げておきたいと思いますが、これは政府としては、総理からも繰返してお答え申上げていられるように、まだ何らの結論はないのでありまして、私といたしましても、いろいろお尋ねを受け議会に、個人としては自分はこう思うということを申上げている程度のものなんでありますからして、従つて今度の整理にはそういうことは全然頭に置かずに、整理というものが策定されてお…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体御指摘の通りの考え方をいたしておるのでありまして、私が今の制度でいいだろうかという問題のそういう考え方の出て来るところに、やはり御指摘のような考え方が一つ入つておるわけなんであります。ただ今度の場合にはそこまではまだ行つておらないものでありますから、先ほども申上げましたように、一応現在のままということで、最小限更に無駄を省いてどのくらいの整理ができるかということで今度の数字は出ていると、こういうふうにお答…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 農林省の予算がどういうようにということは承知いたしておりませんけれども、大蔵省は二十九年度に御審議を願つて成立しております予算に、更に実行の上に整理できる面について何がしかの整理をしたい、削減をして運用したいというような考え方でいるということは承知いたしております。
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今度のまあ全体として見れば、農林省約一割ということに、九%何がしかと思いますが、併しここにつきましては、御指摘のような末端にはそういう整理の無理がかからないようにということの方針で私どもも考えております、恐らく現実に農林省においてもそのように御処置願えているのじやないかと、こういうふうに考えているわけであります。なお御意見は十分休して、今後は善処して参りたいと思います。 それからしてこの末端の仕事のうち…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も実はこの電波行政の素人でありますが、相当初期においてかなり大きな考え違いをしておつた。考え違いといいますか、それよりも認識が十分でなかつたという点があること、単に人員の点だけでなしに、いろいろな面においてそういう感じを実は自分でも持つているわけであります。そういうようないろいろな事情がありましたので、実は当初に考えました数字について、相当内部でできるだけやりくりをいたしまして是正をするように措置をい…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 概括的に私からお答え申上げて、なお電波監理局長から補足をいたさせたいと思います。 まあ非常に困難ではあるのでありますが、御承知のように電波監理局は全体で三千名ちよつとの職員を持つておるわけでありまして、まあその中から私は今日のような行政整理に対する非常に強い国家的な要請を頭において考えるときに、やはり百名や二百名の人員整理の余地がないということは絶対に私はあり得ないと、こういうように考えておるわけであります。…
第19回 参議院 内閣・農林・郵政・電気通信連合委員会 第1号
○国務大臣(塚田十一郎君) 基本の考え方についてだけ私からお答え申上げ、あと厚生当局からお答え申上げることにいたしたいと存じます。 御指摘のように、この現業の部門は、先ほど郵政のときにもちよつと申上げたのでありますが、厚生省にも現業に準ずる病院、療養所というものがありますので、今度の整理につきましては、そういう所は十分現業であるという事情を頭に置いて整理数を考えているわけであります。殊に今御指摘になりましたこの療養所は、増床がありました…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今のこの現在の状態で考えております昭和三十年度の財政計画の中に、先般もお答え申上げたかと思うのでありますけれども、この揮発油譲与税というものは一応ないものという考え方で、その他の財源措置を考えておるわけで、従つて三十年度以降のこの財政需要に、更に新らしいものが出て来る場合に、その財源をどうするかということが問題になるわけでありまして、まあその新らしい財政需要の中に、結局今度の五ヵ年計画というものが今後引続い…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) どういう記事でお尋ね頂いておるのか、私も実はちよつと大蔵省がそういう動きをしておるということを新聞で見まして、どうも余り出過ぎたことをやつてもらつちや困るということで、よく事務当局に大蔵当局と話合いをするようにということを言うておりました程度であります。正式に閣議などでそういう話はないわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほどお答え申上げましたほかに、この間の財務局長会議でも、何か地方財政のことについて、財務局が見た実情についていろいろ世間に発表したようなあれがあり、尤も正式に発表したものではなさそうでありますが、新聞記事などで見まして、これも余り私としては快く思つておらんわけであります。只今堀委員からお尋ねの点は私も誠に同感でありますので、直ちに今大蔵省がどういう考え方でどういう調査をしようとしておるのか、若しくはしておる…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) 正確に調べてあるかどうかなんでありますが、大体の傾向としては、今やはりお尋ねのように逐次返済されてあるというように見通しをつけております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) 早急にそのように処理いたしたいと存じます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ教育委員会をどういう工合にしなければならないかということの根本問題であろうと思うのであります。今年も予算の時には随分問題がありましたのでありますが、御承知のような事情で閣内でいろいろ話合いをしまして、教育委員会制度というものは当分育成して行こうという考え方になつて今年のような措置になつたわけであります。状態は変つておらないわけなんでありますからして、その方針で以て運営をして行つて見て、そうして又運営の結果…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは厚生省の立場は、社会保険全体を一本のまとめたものにしよう、もつと大きくは、社会保障制度全般を一本のまとめたものにして、そうしてこの共済というような形になつているものは、単に今度御審議願つております市町村職員の共済だけでなしに、国家公務員たる者のほうの部分も皆同じようなという考え方でおるわけであります。そして現在の社会保険がうまく行かないのに、都合のいいものが皆ばらばらでこういう独立なものを作るから、うま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第51号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御尤もなお尋ねを受けておるわけなのでありますけれども、ただそれではこれを直すかということになりますけれども、直すということになれば、結局この法案の本文のところだけに問題があるのでありまして、そういう点が問題になつておつたということから委員会で速記録などに残つておるという程度で、この部分については十分なんじやないか、こういうような考えを打つているわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私は関係の大臣やそれから人事院からお答え申上げている通りと思うのでありまして、本来のあり方から申しますならば、人事でありましようが財政上の措置でありましようが、自治体というものは自治体で処置をするということにあるべきであると思うのでありますけれども、警察という事務がもうすでにしばしば本委員会で御論議になつておりますように、国家的要請の強い面とそうでない面が複雑に入りまじつております。この事務を複雑な近代国家に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第48号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私はこの法案は、自分で自治庁長官はいたしておりますけれども、国と自治というものをそんなに非常にはつきりと対立した物の考え方には考えておらないのであります。(「あなたは知事官選論者だから」と呼ぶ者あり)大きく国及び自治体のやります仕事は、これを全部国の仕事と考えて、そうしてそのうちどの部分は自治体に主としてやらせるか、どの部分は国でやるか、まあ仕事の性質によつては、今のような警察の形でやらせる。要は国のそういう…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろと関連する事柄のある法案が、一方が通つて一方が通らないということになる場合には御指摘のように非常に困難な事態が起るということはこれは申すまでもないのでありまして、私どもはそういう事態もありますので、是非ともこの法案が国会において御審議を終えて頂くということを確信をいたしておりますし、又強く期待をしておるわけでありますが、若し通らなかつたらどういうことになるかというお尋ねでありますので、それは地方財政と…