塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 地方団体の機構をどういうくあいにするかという問題も、私どもといたしましては、やはり問題が重大でありますので、地方制度調査会に今度の御審議において御検討願いたいというように考えておるわけでありますが、ただ今度は問題の基本に関する部分が非常に多いのでありまして、はたして地方制度調査会の答申を受けて、私どもが政府案を練り、その上で次の通常国会に御審議を願う段階まで行けるかどうかということについては、私も若干の疑念を持つておるわ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 この問題も、先国会中に衆議院でありましたか、参議院でありましたか、はつきり記憶いたしませんが、お尋ねのとき一応お答えを申し上げたように記憶しておるのであります。私の気持は当時と少しもかわつておらぬのでありますが、ただこの三選禁止という考え方が出て来ます基盤になるいろいろな諸情勢というものは、私が公選制度の現状のままでいいかどうかということに非常に懐疑的な気持を持つておると、やはり共通した面が多々あると考えておるのでありま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 済みませんが次長から……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 これは警察にいたしましても、教育にいたしましても、基本の感じは藤田委員が御指摘になりましたような感じであることは毛頭かわつておらないわけなのでありますけれども、ただ警察の場合にはその仕事の特殊性からして、過去何年間か従来の制度でやつて参つた実情に照しても、いろいろ不便な点があるということで、それを最小限度に除去して、しかも今藤田委員が御指摘になつた基本の気持をくずさないようにということで考えた場合に、どういう機構が考えら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 当初の計画からすれば合併がかなり進んでおるという事実は、先ほど来資料をもつて御説明申し上げた通りでありますけれども、ただ今までの進み方が、ただいまも問題になつておりますように、多分に市に合併するという形で、町村合併促進法が意図しておつたものとは、必ずしも一致しておらない面においてかなり進捗状況を見せておるという点で、私どもも、数においてかなり合併が促進されておるということに対しては、必ずしも百パーセント楽観をしたり喜んだ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 まことにごもつともなお尋ねであると思うわけでありまして、ただいま御指摘になりましたように、国連軍もしくは駐留軍関係の市町村財政に及ぼす影響というものは、一方の面において当該自治団体の需要が増加するという面があり、また今度のようにいろいろな税の上の特別措置をいたしました場合には、収入が減ずるという面があつて、両方の面から財政的な補償をして行かなければならないということになるわけであります。現在の交付税制度におきましても、そ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 私もただいまの中井委員が御指摘になりましたような意見を、ことに自分の出身の新潟県あたりからも聞いておるのであります。政府がびしやつときめてくれる方が、かえつて好都合だというような意見もおりらくその他の県にもあるのではないかと思うのであります。しかしすぐに今それをそのような方向に持つて行くかことにこの法案は国会での法律案でありますので、私どもといたしましてもなお検討しておりますが、国会側におきましても御検討を願えるならば、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 これはなかなかそう一概には行かないかと思うのでありまして、考え方といたしましてはまさに中井委員が御指摘になつた通りでありましてそういうぐあいに行政区画がかわつた場合には、それにのつとつて選挙区もかえて行くということはその通りであると思うのでありますし、そのように私どもも望みたいのでありますけれども、それがかえつて合併の促進の障害になつたのでは角をためて牛を殺すというたとえば当てはまらないかもしれんが、そういうことにもなり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第75号
○塚田国務大臣 江南市で非常に争いがあつたということは私も承知いたしておるのであります。ただ私どもといたしましては、ことにそういう場合には積極的にどちらの線で行けというようなこちらからの指示は、なるべく差控えて行きたい、地元の側において機運が熟し、意見がまとまつて来るのを待つて、これを許可するという形になるべく持つて行きたいと考えておるのであります。またそのように指導いたしておるわけですが、ただ何にいたしましても長年の伝統がかわつて来る…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 当初警察が都道府県に移管されるにつれての財政計画は、一応政府としてこういう形で警察が移管されるということを頭に置きまして、その形で移管されるならばこのくらいの金がいるであろうということを頭に置いて財政計画を策定いたしたわけであります。従いましてわれわれとしてはこれで十分やつて行けるんじやないかと思つておつたのでありますが、先般知事会議のころから盛んに問題になりまして、どうも検討してみると、若干考えに足りなかつた部面もあつ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 私も大体にその通りだと考えておるわけです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 その通りに考えまして、調査をした結果不足額が出て参つた場合には、これはどうしても地方財政計画の補正をしなければならない、かように考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 地方財政計画を策定する場合の大体の考え方は、北山委員もよく御承知の通りだと思うのでありまして、結局その不足額がどこから出て来るかということを見ました上で、それに応じて地方財政計画を策定する場合の考え方に従つて、ある場合には交付税を考え、ある場合にはまた起債を考えるということになると思うわけであります。交付税を考える場合に、今度の交付税の式が昔の交付金と違つて、足りないから予算措置でふやすという考え方になつておりませんから…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 もちろん調査はなるべく急ぎまして早く結論を出して解決をしたい、こういうように考えておるわけでありますが、ただいま北山委員がおつしやいましたように、最近の地方財政が支払い資金に困つておるという事情は、むしろこの問題とは別個に起きておると私は考えます。これは一般的に過去に赤字が累積しておるということと、それから例年の財政計画でも、第一、第二・四半期には収支がバランスがとれないで、たいていつなぎ融資でまかなつて来ておつたという…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 これは先ほど来お答え申し上げましたように、今のままで放つておくとそういう結果になると思うわけであります。私どもが警察制度の改正を考えましたのは、そういう財政面の考慮は自由に考えまして、日本の警察機構のあり方として、どういうぐあいにする方がいろいろな面から一番合理的であり、また便宜であるかということを考えた結論なのであります。従つてその結論が出て、こういうぐあいの制度になりました以上は、今度その制度を頭に置いて、財政面の措…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 これは門司委員の今お述べになつておるようなお気持だと、若干私どもの考えておるところと違うのでありますが、私どももちろんこの間の財政計画を組んだときには、ある構想を頭に置いてこういうぐあいにしていただけばこれで足りるはずだということで財政計画ができておつた。その構想でいろいろな条件を頭に置いて考えたものの中で、考え足りなかつた点があるというように私どもに思える。そこでそういう点を拾い上げてみると、これくらいの総額になるのじ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○塚田国務大臣 どうもいろいろ伺つていて、あるいはお尋ねの趣旨を正確につかんでいないかもしれぬのでありますが、私どもの考え方としましては、過去の様相がどうであつたかというようなことは別に、今度新しい構想において出て来る警察制度というものを頭に置きながら、それに必要なものは財政計画の上に全部組み上げる。それをさらに幾らか削つてどうこうしようという考え方は毛頭持つておらぬわけであります。そういう構想でもつて一応策定いたしたのでありますけれど…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御承知でありますように、地方の行政整理は、国の行政整理を行政管理庁が指示をいたしますというような工合には参りませんので、一応国の基準に従つてやつてもらいたい、それに基いて財政計画は、従つてそういう整理が行われるという前提で計画をいたしておりますけれども、そのあとの、現実に行われるかどうかということは、これとは全然別になつて来るということもあり得るわけであります。別になつて来るということは、この通り行われ…
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ適当な時期にやはりそういう工合に各地で個々に行われておりますものを、やはり何か調査でもいたしまして報告を求めて、全体的な調査をいたしてみなければならないと思つておりますけれども、恐らく今の段階では、まだ調べを出しましても、回答を得られる時期にはなつておらないのじやないかと考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第52号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。殊にこのほうは調査はいたしますにいたしましても、文部省が主になつてやられることになつておりますので、私のほうとしては、まだ結果を承知いたしておりません。ただこのほうは現在あるものを整理するということよりも、学童の増加によつて伸びる人員を抑制するということに重点が置かれておりますので、多少一般の地方職員とは様子が違うと、こう考えております。