塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) 政府委員に答えさせます。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私はこの揮発油税の一部を地方に譲与税の形で持つて来るということがどういう考え方から出て来たかということは、大蔵大臣がどのようにお考えになるかは別といたしまして、私としてはこういうように了解しておる。私は正確には何という法律の名前になつておりましたか、揮発油税相当額を……、道路整備費の財源等に関する臨時措置法案ですか、この法律ができたときに、私はもう少しよくお考え頂けば、この税の一部分は当然、この税から上る収入…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは大蔵大臣とはつきりお話を申上げたことはない問題なんでありますが、併し私どもはどういう事情でそれを確認いたしておるかと申しますと、御承知のように三十年度以降の分につきまして交付税をどういう工合に税率をきめるかということが、交付税のほうで問題になつております。交付税を三十年度以降において計画します場合に、あの率をきめます財政計画というものを、自治庁としては地方財政の計画を策定しておる。その中にガソリン譲与税…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) ガソリン譲与税のことは先ほど申上げた通りでありますが、併しこの五カ年計画に基く地方負担というものは、それは措置ができないということになつておりますので、これは今度のこの五カ年計画が閣議において決定いたします場合に、御承知のような了解事項を付けてこの問題は将来考える、こういうことになつたわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) それが、そこまでは今度の話合いのときには決定をしなかつたのであります。私どもといたしましては、今度の交付税という考え方が、ああいう工合に一応率で以てきめて、打切りにしておくという考え方でありますからして、そのときに考えていなかつた新らしい財政需要が地方財政において起きたときには、何か交付税でありますとか、そういうもので以て欲しい。而も新らしい負担、全額についてそういうように欲しいという考え方を強く持つているわ…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはガソリン譲与税が地方に来るということは、三十年度以降の計画には私どもはないと思うのであります。併し国からどういうものを頂くかということは、地方財政の需要増の額に対して大蔵省との折衝の問題でありますからして……。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはそこまではつきりと今の段階で決定はしておらんわけでありまして、私どもといたしましてはどういう形で見ようが、何か必要な額だけの財源が中央から、国からもらえるということが必要なんでありまして、どの形でなければならないということが言えないと同時に、どの形のものは困る、どの形のものはないということを私どもとしては主動的にきめる立場にはないわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○塚田国務大臣 奄美群島の復興につきましては、政府におきましても非常な関心を打つておつたのでありますが、このたび本委員会におきまして、議員立法といたして奄美群島復興特別措置法案がただいま可決になり、あわせて附帯決議もただいま可決になりました。まことにその趣旨に帯しては賛成でありますので、法律の趣旨及び附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、今後復興に努力いたしたいと考えるわけであります。(拍手)
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあこの教育委員会をどういうように今後持つて行くかということは、只今文部大臣からも御発言がありましたように、相当研究すべき面が多々あると私どもも思つております。又御指摘のように地方制度調査会、それからしてその前の行政委員会議あたりの御意見を聞きましても、今の政府に対してかなり異つた見解をお持ちのような御意見も出ておりますので、私どもも十分検討すべき性格の問題である、こういうように実は考えておるわけであります。…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) 全体としては、これは機構改革の際もそういう考え方でありますが、行政委員会というものの存在というものにかなり疑念を持つておることは事実であります。併しこの教育委員会の問題につきましては、今申上げました地方制度調査会若しくは地方行政委員会議というようなものの意見のどれを見ましても、まあそういうようなものがあるということ自体には余り大きな反対の意見はなくて、ただこれを現在のような一般選挙民の直接選挙によるかどうかと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は先ほど私もここで伺つておつたのでありますが、文部大臣から繰返して御説明になつていたようであります。私どももその通りだと思うのでありますが、この委員会制度というものの発足当時の考え方は、選挙ごとに委員が一斉に代つてしまうということは、これはこういう行政委員会的な性格を持つているものとしては非常に困ることになるだろう、こういうことであつたと思うのであります。私もそういう考え方からならば、半数改選という考え…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろ御意見を伺つたのでありますが、私どもも、殊に私が地方財政を預かる者といたしましては、多分に問題をまあ財政的に見るきらいがあるかも知れませんが、併しただ教育というものは金がかかるから金を絶対に惜しむという考え方で問題を見ておるわけではないのでありまして、併し国政をあずかる場合には個々の問題の重要性というものを考えると同時に、それが国民負担にかかるということからして、財政面の考慮も同じような重要性を持つて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ個人の意見をしばしば機会に申上げて……
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大分誤解を起したので、果してそういうことが適切であるかどうかは面倒な問題なんであります。政府の意見は文部大臣から繰返して申上げられたように、又私も今日の段階において文部大臣が教育を担当される大臣としてそのようにお考えになるならば、それは政府の考え方として同意して行くのが正しいという考え方にいたしておるのでありますが、先ほど申上げましたように、教育委員会制度そのものにつきましては、地方制度調査会の意見もあり、又…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ繰返して申上げます。専門の問題でありませんので、何にも私から申上げることはありませんし、又申上げる資格もないわけであります。それから又誤解を起しておるようでありますから重ねて申上げたいのでありますが、……
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私は教育委員会制度を任命制にしたらいいということを申上げたのではなくて、教育委員会制度というものについて検討をしなければならないという意見がたくさん出ておる。そうしてそこで問題になつておる問題の起り方の形というものは、選挙制度でなしに任命制にしたらどうかというような問題になつておる。そういう形において問題になつておると、こういうふうに申上げたわけで、まあ今岡委員から伺いました教育の観点からの意見、それから又地…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは全然頭の中に何にもないのかというお尋ねであれば、全く新しい問題であつても……
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) 何か問題を提起されて参りますときには、それに対する何がしかの意見というものはあるべき性質のものなんで、私もそういう意味においては考え方を持つております。併し現在この問題につきましては、さつきも申上げますように、政府といたしましては、今日の立場においてはすでにもうこういう考え方ときまつておるのでありまして、意見がどういうなんだということであれば、これはこの制度を保持して行くという意見であると申上げざるを得ないの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) それはそのように仰せられたのでは物事の進歩発展というものは全然なくなつてしまうのでありまして、やはり或る法律ができるときには、そのように考えられる客観的情勢があつて、その判断に基いてできる。それが又変つて来れば新らしい判断に基いて変つて行く、これが法律改正が行われる場合のいきさつでありますし、そうあつて然るべきだと思う。勿論教育委員会制度に対しましては、政府の意見が最終的にきまりますまでは、自治庁長官としまし…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは提案理由にありますように、又繰返して申上げましたように、財政上の理由は必ずしも考えておりません、併し私はこういう金のかかる余り他に例のない方法というものは、先ほど申上げるように、どうしてもそういうしなければならないという強い理由があるときだけ是認さるべきものであつて、そうでなければ別の形にしてもいいんじやないか、こういう考え方をしております。