塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号
○塚田委員長代理 ほかに何か御質疑はありませんか。——これをもつて本日御出席願つた公述人の御陳述を終ります。 終りに委員長より一言申し上げます。各公述人のお方々にはそれぞれきわめて重要な職務をおもちになり、御多忙な中を本委員會のために御出席いただきまして、私どもといたしましては氣のつかないような重要な御意見を種々お聽かせ願いまして、今後委員會の審議の上に、非常に裨益するところが多かつたということを感じておる次第であります。厚く御禮を申し…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第36号
○塚田委員 紹介議員にかわりまして私から請願の趣旨を御説明申し上げます。本請願は印判業に關する製造課税を撤廢願いたいということなのであります。前議會におきまして可決された税制改正に關する法律、昭和二十一年八月三十日施行規則中におきまして、行為税は全般的に廢止されました。しかるに印判業に關しては、印章は製造であるということで、課税の對象となつたことははなはだしく不合理である。すなわち印章は印材製造業者によつて生産された印材類に彫刻を施すも…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○塚田委員 いろいろ法案の提出の後れた理由、それからきようこれを中途にして政府委員が豫算委員會に行かなければならないという理由は御説明を伺つていないのですが、何かあるらしいのです。おそらくわれわれが納得しなければならぬ理由があるのだろうと思いますが、その場合に私といたしましては、これだけのことは政府當局に御警告申し上げておきたい。税法の本委員會の審議があがらないうちに、豫算が豫算委員會の審議があがりまして、參議院に囘付されるということは…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○塚田委員 委員長のただいまの御意見は至極ごもつともであると考えるのであります。もし、そうでありますならば、われわれの希望いたしますところは政府當局において、この委員會の審議が一層迅速に進むように、しかるべく御考慮になることを希望いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○塚田委員 ただいま資料要求の發言がありましたので、私からもお願いしたい資料を一、二追加いたしたい。その一つは、政府の課税コストを見るに何らか參考になる資料があつたら御提出願いたい。と申しますのは、最近非常に税がいろいろな種類になり、金額も大きくなつた關係上、課税コストが大きくついて、結局國民から取上げたものが、今度國家の財源として國家のために役立つ上に、非常に歩留りが悪くなつているのではないかと考えているのです。そういうような考えが正…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第35号
○塚田委員 先ほど政府委員の御説明の中に、ちよつと數字を誤られたのではないかと思われる筋があるのであります。それは甘味品の値上げを二割と言われたように記憶するのですが、それは二十割ではなかつたかと考えますので、あとで速記をお調べ願いたいと思います。
第1回 衆議院 本会議 第45号
○塚田十一郎君 日本自由党の立場からいたしまして、経済力集中排除法案に対しての意見を若干申し述べます。 この法律の意図しておりますところは、法案第一條に明記しておるところであり、それによりますれば、國民経済を合理的に再編成することによつて民主的で健全な國民経済再建の基礎をつくるにあるというのであります。しかも、これこそ平和的かつ民主的な國家を再建するための方策の一環であるとするものであります。 資本主義自由経済が、その弊害の極まるところ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○塚田委員長代理 原島證人の證言に對して、委員の各位に何か御質問はございませんか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○塚田委員長代理 ほかに御疑問はございませんか。別にないようであります。 それではこれをもつて本日御出席の三人の證人の御意見の開陳は終りました。ただいまから本法案についての一般質疑を繼續していきたいと存じますが、關係政府委員がまだ見えておらぬようでありますから、この際暫時休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 ————◇————— 午前十一時五十分開議
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会連合審査会 第1号
○塚田委員 もう時間も過ぎておりますので、次會の審議をいたします場合に、御提出願いたい資料を要求しておきたいと思います。ただいま手もとに貿易資金の九、十月の資金繰りというものをちようだいしておるのでありますけれども、どうも見ますところ、貿易資金の立場からするとこれはどんぶり勘定であつて、これだけの金が九、十月に出ていつてはいる金はこれだけしかない。これだけ足りないから五十億圓を殖やしてくれというふうに考えられるのであります。しかし私たち…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 議事進行についてちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、本日はこの委員會をあげて本會議にもつていくという建前であると、そう長い時間審議をしていられないのではないか。もちろん時間の許す限りやつて結構でありますが、審議はどうせ本日の委員會では終らないからして、本法案がかりに委員會を通つた後までも、殘しておくという建前でお取計いを願つてよいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 私もなるべく審議を急ぎたいのでありますが、しかし根本的な問題についてだけ、特に自由黨の立場としてもぜひお伺いしておきたいと思います。ただいま石原君の御質問の點は、私どももその考え方においては同感なのであります。大體この金融金庫の運用の仕方が、復興金融金庫法によつて復興金融金庫が設立された當時の資金の運用を、近頃は大分逸脱しておるという感じをもつております。その一番著しい例として、公團資金をどんどん復興金融金庫からもつてくると…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 私は日本自由黨を代表いたしまして本案に希望の意見を述べて贊成の意を表するものであります。 希望意見の大體は先ほどの發言において表明いたしましたが、先ほども申し上げましたように非常に懸念しております點は、ここで増資をいたしますことが、そのまま金融金庫に三百億の資金運用を任せてしまうということになる點であります。その點につきましては先ほどもるる申し上げましたように絶對に反對なのでありまして今後の運用は過去の資金の運用状況とともに…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○塚田委員 委員會に付議すべきものとして、今出ております二つの決議案の取扱方でありますが、速記を拔いてひとつ懇談で、事情をお話いただきたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○塚田委員 大藏省預金部の問題につきましては、私から要求しておる資料がありますので、それが配付せられました上で詳細な點の御質疑をいたしたいと思うのであります。その前に一般的な問題について二、三の點をお尋ねしたいと思います。その第一點はこの間の銀行局長の御説明で、あの法案が出た趣旨を了承したのであります。つまり今までああいうことは法律の根據なしにやつておつた。新しい憲法、財政法の建前で、法律の根據を必要とするからやるというお話であつた。そ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○塚田委員 その場合に特に御留意願いたいのは、運用委員會の構成その他についてであります。一應規定の上では、あれでもつて民主的な動きが整えられておるように思うのでありますが、その實質が必ずしも民主的な動きというものに合致しておらない點があるように思われるのでありますが、かりに規定そのものの變更がなくても、ああいうものの運用については、少くとも改正をされる必要があるのではないかと實は考えておるわけであります。十分御研究の上善處せられんことを…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号
○塚田委員 次に同じく法制上の問題でありますが、御承知のように財政法は、大體の條項が全部實施されておるのでありますけれども、その中に施行期日を政令で定めるとして、未だ實施を見ていない規定が三箇條あります。この三箇條のうち、殊に第三條が非常に重要な意義をもつ規定なのでありまして、要するに專賣事業や國の經營するいろいろな事業の事業料金を上げる場合に、法律または國會の議決に基けということになつておるのであります。しかるにこれが施行されておらな…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○塚田委員 私は日本自由黨を代表いたしまして、ただいま議題となつております兩案に簡單に希望意見を付して贊成いたします。ただいま社會黨の委員からもお話がありましたように、金融機關の再建整補は、日本の金融機關の再建、ひいては企業の再建に重大な問題を藏しておる大きな法律であります。この法律がこのたびその運用上不利な點について修正が加えられたので、非常に結構だと考えるのであります。問題は法案の修正そのものよりも、この運用をどういう工合にされるか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○塚田委員 ただいまの問題に關連して、私も常々疑問に思つておりますことを二、三お尋ねしたいと思います。實は政府が第二・四半期の資金計畫というものを立てておられるということで、その大體の結論はこうなつたということは、最近新聞紙上などで拜見しております。しかし私はあの資金計畫を見て、非常にいつも疑問に思つております點は、あのような毎四半期、もつとはつきり言いますならば、毎月の自由預金の順増が、この銀行券の膨脹というものを前提にせずに、ああい…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号
○塚田委員 大體御説明でわかつたのでありますが、ただ資金計畫を立てられて、計畫通り預金が増加したというようなことが新聞に報道され、また計畫を上まわつて、非常に喜んでおるというようなことが報道されたりする場合に、その裏面に通貨がどれくらい増發されておるかということを考えなければ、これは全然意味のないことなんであつて、今の銀行局長の説明からすれば、通貨の増發が相當今後期待されるいろいろの因子があるということであれば、自由預金の純増加というも…