塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○塚田委員 政府に對する不正手段による支拂請求の防止等に關する法律案でありますが、これはただいま同僚の宮幡委員からもいろいろ質疑がありましたが、私どものように多少土建事業に經驗をもつておる者から申しますと、殘念ながらこの法律によつては、政府御提案の趣旨を達せられないだらうというように感ぜざるを得ないのであります。政府がこの法律によつて目的とされるところは、要するに國家費用を少しでも削減して、なるべくならば國家費用を少しで濟まそうというと…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第42号
○塚田委員 結構であります。ぜひそのようにお願いいたします。 —————————————
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 主税局長に税法改正のこまかい點について三、四お尋ねいたしたいと存じます。質疑の順序がばらばらになつておるかもしれませんが、その點悪しからず御了承願いたいと思います。まず第一に新圓階級、あるいはやみ利得者階級を捕捉する手段として、政府はいろいろな方法をとつておられるわけなのでありますが、その中の一つに第三者通報制を利用するということを言つておられるのです。第三者通報制を利用された例があつたらひとつお知らせ願いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次に過般の公聽會のときに現われておつた意見にもあつたのでありますが、所得の調査委員會の構成に、少し別途の考慮を加える必要があるのじやないかということなのであります。それは現在の委員構成というものが、昔からの行きがかりで必ずしも適當でないというように、自分らも考えておつたのですが、これらの點について何か政府に御意見があつたら伺いたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次にこれもやはり過般の公聽會のときに出ておつた意見なのでありますが、課税の基礎を公用されたらどうかということなのであります。これは確かにもしこれが大した事務的な支障なしにできるならば、税務官吏のいろいろな不正を防止するという意味においても役立つのではないかと考えておるのでありますが、その點について御意見を伺います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次に過般の財産税を徴收になつた場合に、あの財産税の中で、いわゆる動産について收入された部分がどれくらいあつたか、お尋ねいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 そういたしますと、その追加の五十億と合わせて、現在まで財産税はどれくらい決定になつておるか。その點をひとつ……。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、これもやはり過般の公聽會に意見が出ておつたもので、私どもしばしば農村へ行つてそういう意見を聞くのでありますが、農民からの所得税というものを、勤勞所得税として考えてもらえないかどうかという點なんでありますが、この點について御意見を……。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 現在の状態についてはなるほど局長の言われる通りでありますけれども、これが今案じられておるように、農村にまた非常な困難な状態が出てくるという場合になると、農民のふところにはいるものは、ほとんど汗でもつて働いた結果くらいしか殘らないという結果になると思うのでございます。そういう時期になつたらばこういう點についてもう一度考えてみようというお考えがあるかどうか。その點についてひとつ……。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次に非戰災者税及び非戰災家屋税についてでありますが、これら二つの税の基準になつておりますのが、御承知のように賃貸價格なんでありますけれども、この賃貸價格というものは、ところによつて非常にまちまちであり、まちまちであるのにはもちろん理由があるわけなのでありますが、ただそれを基礎にして今度の二つの税をそれの何倍かという形でかけられる場合には、その基礎として非常に不適切なものではないかというふうに痛切に感じているのであります。その…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 これは主税局長の御説明でありますけれども、今あげました二つの例をとつて見ましても、これが決して課税の基礎としては適切ではないのであります。浦和の町はずれと言いましても、市内にあります十五坪の家に住んでいる人と、たとえ大都會ではないと言いましても、綾部という町に六十八坪に倉をつけた家に住んでいるのと、戰災によつて害を受けなかつた比率、擔税力を考えましても、決してこれは公平と考えられないのでありまして、政府が非戰災家屋税、非戰災…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 これはもう議論でありますから、これ以上は申し上げません。 次にだんだんと申告納税制度が行われるようになつてきて、申告納税の實績が非常に悪いということを一般に言われているのであります。それにはいろいろ原因もあるでありましようが、税を納める側から言いますと、あの納税申告というものが非常にめんどうくさい。ほんとうにやつてみると大したことはないのでありますが、ただ手をつけずにめんどうだめんどうだというように一般に考えているのでありま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 質問が前後して恐縮でありますが、非戰災者税について、私はこの非戰災者税及び非戰災家屋税といふものは、證文の出し遲れで、今になつてこういう税金をかけられることは、どうも適切でないという根本の考え方をもつておるのであります。その一つの例といたしまして、實はなるほど戰災は受けなかつた。しかし戰爭による害は受けておるという者がある。そのために今日生活も困難をしておるというような者があるのであります。たとえば主人が戰爭に出ましてまだ歸…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 次にあるいは私の勉強が足りないために誤解しておるかもしれないと思うのですが、この非戰災者税及び非戰災家屋税をかけられないいくつかの建物があげられておるのであります。ところがその税をかけられない建物の中に世帶が住んでおるということはあり得るのでありますが、そういう場合に課税はどうなるか。その點をお伺いいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 大體局長に對する質問はその程度で打切つてしかるべきだと思いますが、安本の佐多局長まだ見えませんか。——それではもう一、二點局長に追加してお尋ねします。 今度の家屋に對して税金がかけられる場合に、これも公聽會でやはり意見が出ておつたのでありますが、家屋と同じ意味をもつている船舶にどうして税をかけなかつたか。さらに多少性質は違うが、山林というようなものも當然かけられてしかるべきものではないかというような意見があつたのでありますが…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 前尾局長に對する質問はこれで打切りにいたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 大藏大臣に税の根本的なお考え方について、二、三お尋ねいたしたいと存じます。明年度の豫算編成の四原則というものを、政府が決定せられたということが傳えられて、その中の第一に、歳出歳入の均衡を絶對に保ち健全財政の方針を堅持するということがうたつてあるのであります。私はその方針についてはきわめて同感なのでありますけれども、ただ私が非常に懸念いたしております點は、政府がこの均衡を保ちというお考えの根本に、かかるものはしかたがない。かか…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 大臣の御答辯は、おそらくそういう御答辯があるだろうと期待した通りにあるのでありまして、私も結構であると考えるのでありますけれども、ただ實際の運用の上において、必ずしも過去においてもそうなつておらなかつたし、今後もおそらくそうならないのじやないかという縣念を私はいたしておるわけなのであります。今年度の一般會計の豫算が組まれるときにおいても、あのときの收入というものは、大體これくらいが限度だということであれが組まれた。また追加豫…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 今度政府が八千九百億の國民所得を御發表になつたのですが、必ずしも今大臣が言われたような考え方を政府がしておるとは思つておらぬのであります。しかし問題は、國民所得はどういうぐあいに計畫をされておるのか、私は詳細なことは存じないのでありますけれども、かりにこの所得の計算が正確にできておるといたしましても、この國民所得の中にどれだけを政府が課税の面においてつかまえることができるかということ、そういうことがむしろ根本的の問題なのでは…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第41号
○塚田委員 大臣の御決意、御覺悟、御努力のほどはよくわかるのでありますけれども、しかしおそらくその程度のことでは、いわゆるやみ利得者というものはなかなかつかまらぬだろうと私も思うのであります。これは前内閣の時分から當時野黨で、いられた社會黨の諸君などにしきりに非難攻撃されたのでありますが、私たちはその時分社會黨首班の内閣ができたらば、何かうまい手があるのかと思つて非常に期待をしておつたが、やはりないらしいのであります。おそらくこれはだけ…