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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 平衡交付金の総額を算定いたします場合に、いろいろ計算をいたしました結果、増額を必要とするということになりますならば、おそらく増額せざるを得ないでありましようし、あるいはまた検討の結果、増額をせぬでその目的が達せられるということになつて、増額が起らないかもしれない、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 先ほど古井委員に対してお答えいたしましたように、古井委員は約二百億とお述べになり、私は百億前後でないかというように申し上げたその不足額というものは、必ずしも平衡交付金でこれのしりをぬぐうという生貰うものではないのであります。これらの不足額は、地方財政の今のあり方、地方税制の今のあり方、その他いろいろな事情から出おりますので、この解決は地方制度全般を検討いたします際に解決することにいたしたいというふうに考えておるわけであり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/28

16衆議院 予算委員会 第3号

○塚田国務大臣 御指摘のように、現在生じておる不足額の中には、給与の上から来るものも含まれておるかもしれません。しかし今までに生じましたものは、これを二十八年度の平衡交付金でしりをぬぐうという形であるよりは、むしろ地方制度全般の改革を考えます際に、地方の教職員の給与のあり方というようなものもあわせて考えまして、その上で今度は赤字が生じないようにという形の税財政制度を確立いたしまして、そうしてその制度の中で、過去に生じましたものが自然と無…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/27

16参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大変遅くなりまして、誠に恐縮に存じます。このたび計らずも私が自治庁長官の任を拝することになりまして、いろいろと皆様方に又お教え願わなければならない点も多々あると存じますが、今後ともよろしくお願いいたします。 本日は、皆様方の御日程では、六月の暫定予算の説明をするようにということでお呼出しを頂いたようにあるのでありますが、何にいたしましても着任早々でありますし、私が着任いたします前に、もうすでに事務当局で考えて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/27

16参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今若木委員から御指摘且つ御説明頂きました点につきましては、私も全く同感なんであります。殊にこの地方財政の窮乏というものは、もうだんだんとひどくなつて参つておりまして、私の考え方といたしましては、もうこれ以上放つて置くわけに行かんじやないか。ただ暫定予算は予算の性質上、暫定的なものでありますので、只今御説明申上げましたような形のものになつておりますけれども、地方財政全体の二十八年度の予算におきましては、これは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/27

16参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 何にいたしましても着任早々でありますので、個人としての意見は持つておりますが、まだ庁内でも意見調整をいたしておりませんし、従つてこれから申上げることは私が個人としてそういう考え方であるのである、勿論個人としてそう考えておりますことは、私が長官に就任いたしました以上は、その考え方が新らしい制度の上になにがしかは必ず織込まれることになるとお考え頂いていいと思うのでありますが、そういう意味におきまして実は私は平衡交…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/27

16参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) なかなか選挙が公明に行かないので実は恐縮に存じておるわけなんでありますが、選挙というものはこういうものなのかなと考えることもあるくらいなんであります。併しそれではならないのでありまして、何とかしてたび重なる経験を基礎にいたしまして、逐次悪い点を直して行かなければならないという強い意欲を自分としても持つておるわけであります。今度は昨年よりはよかつたということの程度であるという御指摘でありましたが、私もその程度で…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○塚田国務大臣 御質問の通り、年度末におきまして相当特別平衡交付金で考慮しなければならないというように実は考えておるのであります。先般、これはできませんでしたけれども、あの予算で計算いたします八%で、約百億あるのでありますが、今この額で足らないかどうか、その辺の数字ははつきりわかりませんのですが、今八%をどうするかという問題よりも、全体の平衡交付金をどれくらいにきめて、従つて特別交付金としてどれくらいをとつておく必要があるかということと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○塚田国務大臣 総額が十分とれて、八%で見通しがつくというならば、八%で行く。もしそれでうまく行かないで率を引上げなければ、要するに特別交付金で考慮しなければならない額が相当不足をするというようなことであれば、その率を若干かえるということもやむを得ないのじやないか。こういうわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○塚田国務大臣 それらの点につきましては、まだ私個人といたしましても、数字を見る段階に至つておりませんし、従つて大蔵省と折衝するという段階に入つておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○塚田国務大臣 この問題につきましては、私も川島委員とまつたく同感であります。かつこの問題は、もうこれ以上ほうつておけない段階に来ておるのではないかというように私どもも考えておるのであります。ただ、これをどういうぐあいに解決するか。財源が足りないから財源を補給するという形で解決するか。また財源を補給するにいたしましても、独自の財源を与えるという形で解決するか、あるいは平衡交付金を増額するという形で解決するか、これは非常に問題があると思い…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/26

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号

○塚田国務大臣 どちらの新聞にお答えしたのでありましたか忘れましたけれども、御指摘のような考え方を申し述べたことは確かにあるのでございます。ただこの問題は、そのときは私個人の考え方を申し上げたのでありまして、庁内におきましてもまだ意見をまとめておるわけではありませんし、かつ、先ほど申し上げました地方制度調査会というもので、その点も御検討願つておりますので、その点の意見を十分参酌した上でなければ、最終的な構想というものは出て参らない、こう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/25

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号

○塚田国務大臣 本予算を編成の際に、平衡交付金法及び関係政令を十分検討いたしまして、御希望に沿うて行きたいと考えます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/25

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号

○塚田国務大臣 現在の法律の範囲におきましては、御承知のように半額国庫負担法に基く政令で、できる限りの措置をいたします。しかし御指摘のように、十分調整がつきかねる面もあろうと思いますので、これは地方税制全般の改正とにらみ合せて、その機会に十分考え直したい、こういうふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/25

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号

○塚田国務大臣 現在の段階では、そういうふうに御了解願つてさしつかえないと思います。このようにお答え申し上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/23

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○塚田国務大臣 ただいま議題になつておりまする私の所管の法律——日本国憲法第五十四条第三項の規定により、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律につき、本院の同意を求めるために提案いたしました理由の概略を御説明申し上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、国がその経費を負相する国会議員の選挙、最高裁判所裁判官国民審査及び日本国憲法第九十五条の規定により一の地方公共団体のみに適用される特別法の制定…

自由党1953/05/20

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号

○塚田委員長 ただいま諸君の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をお受けいたすことはまことに光栄に存じます。委員各位の御支援、御協力を得まして、大過なくその任を全うしたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

自由党1953/05/20

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号

○塚田委員長 ただいま尾崎君より提出されました動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/05/20

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号

○塚田委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決しました。 委員長は、 尾崎 末吉君 橋本 龍伍君 小峯 柳多君 川崎 秀二君 成田 知巳君 川島 金次君 山口 好一君を理事に指名いたします。

自由党1953/05/20

16衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第1号

○塚田委員長 承知いたしました。できるだけそのようにとりはからいたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十四分散会