塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 私といたしましては、最大限に地方制度調査会の意向を尊重して、地方制度全般の対策を得たい、こういうふうに考えております。ただ、今までの地方制度調査会のあり方を見ておりますと、それがなかなか迅速に運ばない。国会の解散中に迅速に運ぱなかつた原因は、国会から出すべき委員が欠員であつたというようなことも原因であつたと思いますので、先般党幹部に早くきめてほしいと進言いたしまして、ようやくきめていただごましたので、実は今まで会長をやつ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 私の心構えといたしましては、やはり地方財政、地方行政に関係のあるものは主管である地方自治庁長官の意向を十分取入れて決定をしてもらいたい、こういうように主張するつもりでおります。ただ私の政治力十分にありません場合に、私の考宏実際の上に十分現われるかどうか、まことに心もとない話でありますが、そうい一点は皆さん方からバツクしていただいて、皆さん方の意思が十分政府の施策の上に現われるように努力したいと存じます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 昨日古井委員からの予算委員会での質問でその答弁を申し上げたのでありますが、若干言葉が足りなかつたので誤解を起している面があるかもしれませんので、御質問をいただいたこの機会にあらためてお答え申し上げておきたいのでありますが、昨日の古井委員からの御質問は、今までに出ておる赤字を二十八年度で解決する意思があるかないか、こういう御質問であつた。そこで二十七年度以前に出ておりますものは現在どういう形になつておりますか、結局繰上げ流…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは私も非常に苦慮しておる問題なのでありましてはつきりとこういうぐあいにといつて具体的な見通しはまだついておらぬのであります。ただものの考え方としては、中央からどんどんと国でとつた税金を地方に平衡交付金その他の形でわけてやるという考え方は、非常にいい点があるのでありますが、どうも数年やつてみた実例、経験からいたしますと、先ほど大石委員からも御指摘のありましたような弊害もある。また地方団体にどうしても依頼心を起させて、そ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田国務大臣 補助金制度をどういうぐあいにいたすかという御質問でありますが、これは私としても今のとこちどうするというはつきりした意見は持つておらないのであります。ただ先ほど地方財政の窮乏をどういうぐあいにして考えるかということでいろいろな財源の問題をお話申し上げたのであります。しかし先ほど申し上げたあの考え方は、今の地方制度そのものをそのまま認めて、足りないものはどうこうするという考え方でなしに、それを考えるときに地方制度そのもののあ…
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私このたびの組閣に当りまして、郵政大臣を拝命いたし、当委員会において御審議をお願いいたします郵便、為替貯金及び簡易保険等の事業をお預りすることと相成つたのでありますが、何分にも全く経験のない仕事でありまして、今後委員各位の御教示、御援助を得まして、及ばずながら事業の整備充実を図つて参りたいと存じますので、どうか各位におかれましても、格別の御支援、御協力を賜りますよう切にお願い申上げる次第であります。 本日は当…
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の点誠に御尤もでありますので、私も今まで政府というものを外から見ておりました感じと、自分がその衝になつて担当いたしました感じとは、率直に申上げまして相当違うのでありまして、ただ何分にもまだ十分省内の事情、事業の全貌がはつきりとつかめませんので、はつきりしたことは申上げかねますが、私の決意といたしましては、ここに申上げました通り、大いに努力をいたしたいと、こういう考えでおります。
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) お盆手当は、実は郵政省関係だけでないものでありますから、一般の公務員と歩調を合せて、内閣全体の方針として進めて行きたいと、こういうように考えております。特にまあ郵政省だけを特別にというようなことは、まだ今のところ考えておらんのであります。
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御意見を十分体しまして、なお一生懸命に検討して見ることにいたします。
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の通り、昨日調停案を私も頂戴いたしたいのでありますが、早速拝見いたして見まして、確かに尤もであると考えられる面が非常にありますので、私の只今の気持といたしましては、成るべく御希望に応ずるように努力をしたいと、こういうように真剣に考えているわけであります。何にしましても予算が時期的に非常に差迫つておりますから、早速私自身、その関係筋へすぐに話をいたしまして、又自身主計局長にも話をいたしまして、今日は郵政省…
第16回 参議院 郵政委員会 第2号
○国務大臣(塚田十一郎君) 物の考え方として、こういうような調停委員会で調停案を出して頂いたならば、できるだけその調停案を尊重して物を考え、解決して行くという考え方には全く同感であります。そうして又調停委員のかたも恐らく郵政職員の立場だけでなしに、国全体の立場から相当お考え願つておることと思うのでありますが、更にまあ最終的な国の政治としてどういう工合に結論を出すかということになけば、もう一応各党の意見というものも参酌して結論を出して、そ…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 二十七年に赤字が生じないであろうという見通しを本多国務大臣がお述べになつておつたという話でありますが、今日になりまして二十七年度の状態がほぼ想像できる程度まで来ております。その想像の基礎に立つて申し上げますと、何がしかは赤字が生じておるように考えられます。もちろんまだ今出納整理期間中でありますので、正確な数字は報告を受けておりませんので申し上げられないのでありますが、地方が一応報告をして来ております数字によりますと、五百…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 地方債の窮乏につめましては私もまつたく同感なのでありまして、何とかしてこれを措置しなくちやいけない、救済しなくちやいけない、こういうように強く考えているわけであります。御指摘のようにこの措置はもう時期的にあまりずるずるに延ばしておれないということも考えているわけであります。従つてこれを見殺しにするという考えは毛頭ないのでありまして、できるだけの早い機会に措置したいと考えいるはわけであります。そこで六月暫定予算に出ました三…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 ただいま申し上げました三十億、百六十億の算出の基礎になつておりますものは、御指摘のように、繰上げ充用の上から来る分は含まれておらぬのであります。ただ繰上げ充用から来る約七十億から百億くらいのものは、地方自治団体が市中銀行その他からの融資を受けて大体まかなつて来ておるのが実例でありまして、そういう意味におきまして、この直の数字は今度の暫定予算に考慮しないでも、別にかわつた事態が出て来ないという意味において、何とか収支はつじ…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 今までに繰上げ充用になつておりますような赤字というものは、御指摘のように、私も地方財政自体が持つている本質的な欠陥から出て来ていると思います。従つてこれを今これだけ足りないからこれだけ国から出してやるのだという形で解決しても、それはだめなのでありまして、やはり問題を本質的に考え直して、将来もそういうものが生じな)ように解決しなければならない、そういうように実は考えております。従つて今何とか市中銀行などでしのいで来ていただ…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 全然二十八年度中は考えないのだというようにお聞きになつたかもしれませんが、これは少くとも生きておる地方団体が、何とかやつて行けるようには考えざるを得ませんし、それで中央で考えるか、地方で御自身に考えていただくか、あるいは少し来年二十九年度に繰上げ充用がよけいになつて持ち越して行くか、何らかの形でこれは考えられることになるのでありまして、ただ考えなければならない問題が本質的なところから出ているから、その解決は二十九年度の根…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 まあ考えるということになるのでございましような。考えないではとても地方財政が全然運行がつかなくなるから。ただその考えるというのが、中央の手で考えるか、地方と中央と両方でもつて考えるかということになるのじやないかと思いますが、あるいは御質問の趣旨を私が十分つかんでおらぬので答弁がヒントをはずれているのかもしれませんが……。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 そういうような結果が起りませんように、実額の二分の一だけが国から行くように、平衡交付金を計算するようにいたしております。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 御質問の趣旨を取違えておりましたので、重ねて申し上げます。結局不交付団体に義務教育費の半額を国庫負担をすることになつて、よけいに行つてしまうということは実際困ることなんでありまして、その面は、政令で頭を押えることができるというあの規定によりまして、できるだけこれを調整をして行きたい。またその他のいろいろな方法によりましても、そういうむだな金が必要のないところへ行くようにならないように、いろいろな措置をするつもりであります…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○塚田国務大臣 御意見の通りでありますので、実額が半分になるように、平衡交付金の算定の際に十分考慮いたしたい、こういうように考えております。