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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。暫定予算の編成に当りましては、四、五月分は多少地方財政に赤字が出るというような恰好になつておりましたので、六月分の暫定予算におきましては平衡交付金、それから起債、そういうもので考慮いたしまして、この赤字が埋まるということを目途として計算をいたした数字を以て予算を組んだように考えております。

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 成立いたしませんでした二十八年度予算の際におきましても、自治庁といたしましては、平衡交付金は一応赤字を生じないというように組んでおりましたつもりでありますので、従つてその予算を大体頭に置きまして、その月割りであります四、五月及び六月分の暫定予算も、更に時期的にもそういう赤字が生じないようにということを考えて組んだわけであります。

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 二十六年反の数字におきましては相当数の赤字か出て参つておることは、これは数字的な報告をとりまして大体数字を得ておるわけであります。二十七年度は御承知のようにまだ出納整理期間中でありますので、そういう意味の数字を得ておらんのでありますが、二十六年度の数字から推定いたしまして二十七年度について考えられますのは、大体先ほどちよつと申上げましたように、そういう地方財政の繰上げ流用をしておる、つまり赤字になつておる部分…

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 平衡交付金の算出におきましては、御指摘の通り調整した数字を基礎にして計算をいたしております。

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 政府がここ数年やつて参りました平衡交付金の算出の仕方がそれがそのまま今御指摘になつたような数字で赤字になつたとは私どもは必ずしも考えておらんのでありますが、赤字の中にそういう部分が確かに含まれておるだろうということは全く私も同様に感じておるわけであります。そうしてそういうような状態が出て来る今の平衡交付金制度、更に又税制もこれに合せて考えなければならんかと思うのですが、そういう点が今度の、非常に今の財政制度に…

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 地方財政に不足が生じる原因が制度自体にあるか、或いは地方議会の運営の仕方にあるかということのお尋ねでありますが、まあ両方にあるのじやないかとこういうように考えておるのであります。従つて赤字をなくいたしますためには、地方の首長及び議会にも大いに気を付けて頂かなければならん面があると共に、制度もそういうことが起きないようにやはり考えて改正をして行かなければならない。それでどちらの方向に重点があるかというお尋ねであ…

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 新聞に伝えられました、私が、平衡交付金は廃止するということを言うたのは、全く誤報でありまして、これは私が多分参議院の地方行政委員会において御質問にお答えしたものが、誤り伝えられたものだと思うのでありますが、私がお答えいたしましたのは、只今も御指摘になりましたように、地方財政が非常に中央に依存する度合いが、年々高くなつて参りまして、そうしていざという場合の抵抗力か、非常に弱くなつているものの考え方として、今度の…

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体市中銀行に融資を仰いで何とかやりくりをしていると考えられます数字は、先ほど申上げましたように、私どもの推定では百億、あの数字が市中銀行に御厄介になつているのじやないか、こういうようにまあ考えているわけであります。こういう状態が或る短かい期間、或る程度続いているということは、これはまあ普通の状態としてそんなに心配することはないじやないかと思うのでありますが、だんだんと政府の地方財政に対する財政措置がうまく行…

自由党郵政大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の点は、国の予算におきましても、いわゆる急を要する積雪寒冷地帯というものの中には、必ずしも東北、北海道というものだけでなしに、山陰その他でも、事情の同じものは含んでおりますので、当然地方財政におきましても同じような考え方で予算を組んでおります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/30

16参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大変お待たせ申上げまして誠に恐縮に存じておるわけであります。今まで自分が委員でおりました時分には、政府委員の出席が如何に悪いかという、悪いことが皆様がたにどういう御迷惑をかけるかということはよく承知しておるのでありますが、何にしましてもかけ持ちが多過ぎまして、丁度私が顔を出さなければなりません委員会が、国会開会中でありますと、衆参両院で十ありますので、とても時間的に支障が多くて弱つております。できるだけ努力し…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/30

16参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) 何にしても着任早々でありますので、大体のものの考え方は今申上げたように、何とかこれはせなくちやならないように強く考えておりますのですが、具体的ないろいろな問題点についてはまだ十分検討もいたしておりませんし、解決案は従つて持つておらんのでありますけれども、只今御指摘の、前国会に出しまして解散のために不幸成立を旦なかつた諸法案は全部この国会に出したいと考えております。なおその中で最も重要な問題であります電信電話料…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/30

16参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は先ほども申上げましたように、私といたしましては、公社のあり方というものは、原則として独自の採算においてペイをする、そうして料金も十分余裕ができて、その余裕を似て設備の改良拡充を図つて、どんどんと電信電話事業が発展して行くように、こういうように今考えておりますので、従つて前国会に出ました一割の値上げというものは、あれで十分であるとは毛頭思つておらない、何とかしてできればこの国会に料率をもつと引上げ、今申…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/30

16参議院 電気通信委員会 第2号

○国務大臣(塚田十一郎君) この点は公社総裁から具体的な案を一つ……。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 このたびはからずも自治庁長官の重任につくことになりまして、皆様方にたいへんお世話になることと思うのでありますが、何とぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 実は私も自治庁関係の仕事、ことに地方行政については多年自分にも非常に関心を持つておりましたので、この地位に自分がつくということは自分としても希望いたしておりましたし、多少仕事ができるのではないかと、こういうように考えておつた。ところがいよいよ地位についていろいろと事…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 ただいま藤田委員の御指摘の点につきましては、私も藤田委員とまつたく考え方を同じくしておるのであります。民主政治の確立は自治体の育成擁護があつて初めてできるものであつて、日本が政治の行き方を民主政治の行き方にするということをきめた場合には、当然その裏に地方自治行政の確立育成というものがある。従つてこれから政府がいろいろやります諸改革がこの方向にさからうようなことがあつては絶対にならないものである、この方向だけは必ず維持され…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 私といたしましては、ただ総理大臣からこのように引受けろということで引受けをしただけなのでありましてその間に隠れたる事情があるかないか何も承知いたしておりません。しかし少くとも二つの職を兼任いたしました以上は、そのために皆様方に御迷惑をかけるとい、うことも、本日のような事態がまさにその適例でありますが、そういうことがひんぴんと起るであろうと考えられますので、私といたしましてもできるだけ勉強いたしまして、なるべくそういう御迷…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 そのようなことはないようであります。ただあるいは結果において、私が郵政相と自治庁長官を兼ねておるということが仲介をとるようなことになるかもしれませんが、こういうような地方行政の非常に重要な時期に、地方行政の担当大臣が十分の時間を得られないというような人事が、そういうような意図のもとに行われたものであるというふうには私は思わないのであります

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 実はその新聞を見てないのでありますけれども、そういう新聞記事が出ておつたということを聞いて、自分でもびつくりしておるのでありまして、平衡交付金の問題を発言いたしましたのは、参議院の地方行政委員会であつたと思うのですが、そのときに私はこういうふうに言つたと思うのであります。どうも地方財政が赤字になる、赤字になると言う。しかし赤字になる原因が、国の財政は緊縮一方に向つておるのに地方が放漫になつて、その結果赤字になるというよう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 大石委員の御指摘になりました点は、私も伺つておつてまことにもつともだと思うのであります。ただいま鈴木次長がいろいろ説明いたしましたのは、配分の内容、規則その他、それから配分をいたしますときに、どういう機構に相談してするかというようなことで、やり方としては不公平が起らないように十分措置をしつつやつてはおるのでありますけれども、何にいたしましても人間のやりますことでありますからして、あるいは御指摘のように不公平なものになつて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田国務大臣 なるべく早急に御要求の資料等を提出いたしまして、善処いたしたいと存じます。