塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 御承知でいられますように、この電電公社の形態というのは、他の公社の形とも非常に違つて、むしろ民間企業に非常に近い形になつていると思うのであります。従つてそういう形からも当然そういう機動性というものが出て来るように配慮されていると思うのであります。しかしこの四十条に規定いたしておりますような意味の弾力性は、御承知のように予算案の総則に一条を設けまして、他の予算におきましては、一度予算を組みますればそれを変更できないというこ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 一般には公社だけの認定と裁量でできることになつておりますのでありますが、ただ公社法の中で、たとえば給与というようなものは、第七十二条に規定いたしておりますように、公社がそれを認定いたした場合に、さらに郵政大臣の認可を受けるというようなことになつておりまして、郵政大臣の権限に属しております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは法文の建前上からは、私は郵政大臣に力のウエートがあると解釈すべきが当然であると思う。ただ実際のいろいろな実力の上のウエートがどういうことになるかは、これはまたおのずから別であるかと思うのであります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 これはいきさつを申し上げまして何でありますが、この規定をこういう形でぜひ入れていただきたいと強く主張いたしましたのは、当時私なんでありまして、これは当初の案が出ましたときに、私といたしましては、私は過去の経歴がそうでありますので、いくらか予算がわかり、ことに大蔵省の事務がわかりますので、国の仕事の一部分になつておる郵政省の電電公社の予算というものが、国の予算と調和がとれないような形で、公社だけの一存できまつてしまうという…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 予算をどこの委員会に付議するかということは、形式的には政府側の関知したところではないのでございまして、国会に提出いたしましたならばどこの委員会に付議するかは、おそらく国会法の建前上は運営委員会の所管になつておると思うのであります。しかし政府の考え方はどうかということをもしお尋ねであるならば、これはなかなか重大でありまして、今簡単に私がこういうように考えますと申し上げられるような問題でありませんので、十分検討いたしまして申…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 その話は私も聞いておりますので、先般所管の局長から一応聴取いたしました。それによりますと、御承知でもありましようが、再認可をいたします場合に一定の基準というものがありまして、その基準に合致しておるものを再認可する。従つてその基準に合致していないものは再認可ができないということになつて、姫路放送局が基準に合致しない点がありましたので、再認可が得られなかつた、こういうことになつたわけであります。しかし地元民の今御指摘のような…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは限度があると申し上げましたのは、私の考え方といたしましては二様に考ナえておりますので、一つは国の総体の資金額の中でこの事業に使い得るものに限度があるということは、大体最近の状態を見ておりますと、どうも預金の資金蓄積の伸びが思わしくないようであります。そういう面から来る制約が一つある。御承知のように前国会に提出されました二十八年度の計画の中に、百億の公募公債というものがあるのでありますが、これが予算が時期的に遅れてし…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 先ほどもちよつと申し上げましたように根本的な構想としましては、今までのそういう考え方をこの機会に全部考え直して、相当長期間の計画というものを頭に置いて、新計画を立て直そうと考えておるのでありますが、ただ時期的に非常に差迫つておりますので、うまく間に合うかどうか。大体その考え方自体については、まだ他の党の皆様方には十分御意見を伺つておらないのでありますが、自由党といたしましては、政調あたりも、考え方についてはそう大きな異論…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 今のところどの面にどういう変更をして所定の線を確保するかというところには、具体的に考え方がまだまとまつておりませんので、御了承願いたいと存じます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 なかなか手きびしくお責め立てになるので、うまい答弁が申し上げられるかどうかわかりませんですが、予算委員長をいたしておりました当時は、私があの時分の過去の経験、そのほかいろいろな知識を基準にして、あの立場でものを考えておつたのでありまして、郵政大臣を拝命いたしました今日、またいろいろ今まで承知いたさなかつた面の知識も得られましたし、またおのずから立場によりまして、重点をどこに置くかということは、人間の情としてかわつて参りま…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 大体今度の国会に当委員会に提案をいたしまして御審議願いたいと考えております法案は、解散前の国会において提出をいたしまして、審議未了になつておるもの全部、こういうように考えております。ただあの法案の中には、御承知のように料金が盛り込んでありました法案が一つありますので、この点もし料金の値上げなどに若干老え方のかわる面があれば、その点は当然修正をされて出て来る、このように御承知を願いたいと存じます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 その点も、そういう問題がこの前の委員会においてあつた。それがその法案が迅速に国会を通過するようにならなかつた大きな原因であるということを聞きまして、今後はどういうぐあいにするか、今鋭意事務当局と考え方を練つております段階でありまして、まだ結論に到達いたしておりませんので、御了承願いたいと存じます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 ただいまの段階では まだ結論まで行つておりません。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 料金の点につきましては、先ほども申し上げましたように、私は公社の意見も今度就任いたしましてから聞きまして、もつともであると考えられる面が非常に多いので、できればもう少し大幅な料金値上げをしたい、こういうように考えておるわけであります。従つてあの案をあのままで出しますにいたしましても、料金の点は、私の考えが現実になりますれば、もつと大幅な値上げになつて現われる。そこで考えておかなければなりませんのは、松井委員の御指摘になり…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) お答え申上げます。昨年末の、御指摘のこの特別の支給につきましては、地方財政が非常に窮乏しておりますために、或いは政府の考え通りに行つておらんものもあるかとも思つておりますのであります。ただ政府といたしましては、当時の財政計画に則りまして、できるだけの措置はまあいたしたつもりでおるのでありますが、或いはそれが十分に行つておらない面があつて、そういうようなことになつておるかも知れないのであります。実は地方財政が非…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは現実に自治団体が御支給になつたかならないかは、実は政府としては関与することのできない問題なのでありまして、ただそういうことによつて財源が不足いたします場合にその財源を何か政府として考えるべきものは考えなければならない、こういうようにまあ考えておる。そこでその方法として、昨年年度末に特別起債というようなものを考えて、できるだけの措置をいたしたつもりではございますが、或いは十分でない面があるかも知れない。そ…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の通り義務教育費半額国庫負担法の考え方と平衡交付金の考え方とは、若干考え方に矛盾があると私も実は考えておるのであります。併し平衡交付金の考え方は御承知のように、基準財政需要と基準財政収入というものの相関関係で以て計算して参りますのでありまして、従つて平衡交付金の額がそのまま義務教育費ということには繋らないのでありまして、義務教育費も含めた財政需要というものを基礎にして平衡交付金はきまる、こういうようにな…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ当面の対策といたしましては、先般提出いたしましたあの予算で一応私どもは何とか地方においても御協力願つて、あの線で財政需要が十分満たされるようにやつて頂きたいという考え方でおるわけでありますが、併し更に考え直すべき面は、これはまあどうしても足りない面があれば、年度の中途において或いは何らかの措置をお願いしなければならないようなことになるかも知れない、こういうように考えております。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今日の段階におきましては、恐らく大蔵大臣もそのようにお答えになつておると思うのでありますが、政府としては勿論補正予算というようなものを考えておりません。私も今の段階ではそういう必要はないと、又ないようにいたしてもらいたいものだというように考えておりますが、併し現実の結果として計算の間違い、そういうものがあつて不足を生じるということであれば、これはやつぱり放つておかれませんから、何かの機会に何かの措置をしなけれ…
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 二十七年度以前におきまして、御指摘のように何がしかの地方財政に不足が生じておる、それが繰上流用の形で不足になつて出ておるということは、私も承知いたしております。その額が私どもの推定では約百億ぐらいになつておるかと思うのでありますが、併し二十八年度におきましては、政府の考えますところでは、大体そうして又そのようにいたしたいと思うのでありますが、今度国会に提出いたしまして御審議願う予算におきましては、そういうこと…