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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/30

16参議院 郵政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私の郵政業務をお預りして一番関心を持つている問題点なんでありまして、私が郵政大臣を拜命いたしますまでは、外で郵政事業というものを、みておつて、郵便事業というのは国の特殊な事情でやつておる極めて公共性の強い仕事である、それだから儲からないということは止むを得ないけれども、年々こうして多額の一般会計からの繰入れをしなければならないのはおかしいじやないか、少くとも郵政自体で賄えるようにすべきではないかというこ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/30

16参議院 郵政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) この問題つきましては、政府の考え方は全然ての後変りありません。又私としての考え方も変りません。この機会に改め、申上げることはないのでありますか、ただ私といたしましては、その後も引続きまして、私の考え方に従いまして、鋭意この実現が得られますように最大の努力をいたしておりますということだけを附加えて御報告申上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/30

16参議院 郵政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろと情報がはつきりして参りますにつれて、非常に大きな災害であつたということがわかりまして、政府としても災害に対する全般の対策に苦慮いたしておるわけでありますが、郵政省といたしましても、郵政省所管の第一線の従業員に対する措置も考えなければなりませんし、それからして郵便、通信機関が破壊されましたことによつて国民に対して不便をおかけしております面、それから郵便貯金、簡易保険などの預入れ、払出しの場合にお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/30

16参議院 郵政委員会 第4号

○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/27

16衆議院 郵政委員会 第6号

○塚田国務大臣 お尋ねの点の縮小いたします考え方のものは、そこにも書いてございますように、これは速達小包郵便物の重量、容積が、速達ではちよつと扱いにくいという程度になつております。その方を縮小するという考え方でおりますので、配達区域を縮小するという考え方ではないのであります。配達区域はむしろ実情に即して、これよりももつと広げたいという考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/27

16衆議院 郵政委員会 第6号

○塚田国務大臣 何を上げます場合にも、そういうことは一応考えられるのでありまして、郵便料金というものの大衆に利用されておる建前からすれば、御指摘の通りだと思います。ただ高いか高くないかということは、そういう観点からばかりもきめてはなりませんので、やはり同じようなものを鉄道と郵便とで運んでおります場合に、おのずから運んでおる分野があり、また運んでおる数量もあつて、それがこの運賃の改正をいたしませんために、郵便の方にばかり寄つて来るというこ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/27

16衆議院 郵政委員会 第6号

○塚田国務大臣 国営事業に対するものの考え方は、吉田委員の御説まつたく同感であります。そういう状態でありますからして、現にこの郵政事業の特別会計をごらんくださいましても、ほとんど一ぱいということになつておりまして、今度の全逓の賃上げのような場合にも、すぐにあのわずかなものを外部から仰がなければならぬ、こういう状態になつておる。しかも二十八年度の郵政事業特別会計には、これによる増収も見込んでなおそういう状態でありますので、決してそれは不当…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/27

16衆議院 郵政委員会 第6号

○塚田国務大臣 その通りでございます。これは計上してあるのでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○塚田国務大臣 私もただいま河野委員の御指摘になりましたような困つた問題があると思つております。しかしこういうようなことが出て参りますのは、やはり行政制度自体、それから今の財政資金などの配分のやり方自体に原因があると思いますので、これは考えなくちやならない。これは近く予定している中央地方を通じての行財政制度の機構改革の場合に考慮いたしたいと考えております。 なおまた公共事業費や補助金、食糧対策費、そういうものの使い方に御指摘のような非常…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 この機会に、実は先般本委員会で所管業務の御説明を申し上げたものの若干の補足をいたしたいと存じます。あの際にはまだ日本電信電話公社の二十八年度本予算案が決定しておりませんでしたために、御説明申し上げられなかつたのでありますが、その後同予算案が決定いたしましたので、この機会にその概要について御説明申し上げます。 同公社の二十八年度予算は、損益、建設等五勘定にわかれますが、各勘定間の振替による重複額を控除した純計額は、収入支出…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 まことに恐縮でございますが、どうもこまかいことはまだあまりよく説明を受けておりません。側か国際電信電話株式会社の株式が今度大体全額売却されまして、それが今度の拡張資金に三十二億入つて来るということになつておりますので、私も先般来それがどんなところに売却される予定になつておるか、従つて将来この会社の株主がどういう人たちによつて構成されるかについて関心を持つて問いただしておつたのでありますが、まだ私のところまで説明が参つてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 この問題につきましては、私が郵政大臣に就任いたしましてから、いろいろと検討いたしまして、この前に一割になりましたときのいきさつなども調べてみましたところ、この前の一割という考え方の当時も、公社側としてはやはり今と同じように二割五分もしくはそれ以上、約三割に近い数字の値上げを希望しておつたようなわけです。しかし大蔵省その他の、主として財政当局の意見として、そんなに一律に国の事業を上げるということは、他の公社の事業、たとえば…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 それに間違いございません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 その点はまことに御指摘の通りであると思うのでありまして、その点は私もずいぶんいろいろと考えたのでありますが、先ほどもちよつと申し上げましたように、電話の設備を改良し、拡充して行きますのは、将来の利用者の利益になると同時に、現在の加入者の利益にもなるということで、そういう考え方からすれば、この設備を改良、拡充するという費用は、将来の加入者も背負つていただく、現在の加入者も背負つていただく、こういうように考える方がいいのでは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 具体的な案はまだ、まことに申訳ない話でありますが、これというて考えておるものはないのであります。あるいは事務当局におきまして、何か考えたものがあれば、後ほどお答えいたしますが、私といたしましては、ただ自分の一般的なものの考え方としては、御説まことにごもつともだと思うのであります。厖大なる設備の拡充計画をいたします場合に、購入いたしますものが非常に高いということであれば、それが安くなれば、同じ金でもつとたくさん改良、拡充が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 この計画は、一応コストの引下げを含まない数字であります。機器の値段は現在の通りであるという想定のもとに計画をいたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは全然ほつておくというわけにはいかないのではないかと考えております。ただどういうぐあいにいたしたらよいか、自分もまだはつきりわかりませんが、ただものの考え方といたしましては、公社の者もする、民間の者もする、また民間の者の場合には御指摘のようにあまり信用のおけない、小規模の者にやらせるということでなくして、何らかの制限を設けて、そうしてその上に適当な監督規定を置くというようなことが必要ではないかと考えております。とにか…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 お尋ねの電話料金の値上げに対するいろいろな反対論というものは私どもも値上げを決定いたします前及び決定をいたしました後においても聞いておりますが、大別いたしまして一般的な物価の観点からの反対論と、個々の利用される方々の立場からの反対論と、二様にわけられると思うのであります。日銀の政策委員などが要望いたしました意見は、政府が低物価政策を推進しておる今日、国が自分の政策でもつて料金を決定できるこういう事業の値上げをすることは、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) その前にちよつと御了承を得まして、先般所管業務の報告をいたしました際の補足を若干させて頂きたいと思います。 先般当委員会において所管業務の概要を御説明申上げましたが、その際には未だ日本電信電話公社の二十八年度本予算案が決定しておりませんでしたが、その後同予算案が決定いたしましたので、この機会にその概要について御説明申上げます。 同公社の二十八年度予算は、損益、建設等五勘定に分れますが、各勘定間の振替による重複…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/06/24

16参議院 電気通信委員会 第3号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今の御要求の一部分は、本日お手許に差上げましたものの中にもあるはずですが、御検討下さいまして、又……。