塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第16回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第16回 参議院 電気通信委員会 第3号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 最初に予算の面に現われました数字について申し上げたいと思うのでございますが、平衡交付金が三十億と、起債のわくが十五億、そのほか義務教育費の半額国庫負担の法案に伴う措置といたしまして、約四十億ということになつておりますけれども、これだけでは先般本委員会において御決議くだされ、私もまことに御趣旨同感であると考えておりました数字には、はるかに及ばないのでありまして、自分といたしましては、微力まことに申訳がなかつたと考えておりま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 考え方におきましては、床次委員とほとんどかわりはないのでありまして、ただ平衡交付金増額三十億が実質的には増加にはなつておらぬ、当然の措置であるというように御指摘になりました。その点もまさにその通りであるわけでありますが、ただ不成立に終りましたあの予算案が、二十八年度の予算として成立をいたしておりますと、この三十億もやはり不足になつておつて、それがプラスして圧迫しておつたのだというように考えますならば、幸い今回皆さん方のお…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 いろいろな問題については、一応事務当局の考え方をまとめまして、地方制度調査会の方に提出をいたしておりますけれども、まだそれに対して具体的な意見のまとまりというものは、ほとんどないようでございます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 その点はまことに私も解決に困難をいたしたのでありますか、昨日をもつて一応自治庁と郵政省と大蔵省との間の意見が一致を見たのであります。一致を見たと申しましても、最終的な解決に到達したのではありませんけれども、この話合いがつきませんために、郵政省がせつかく集まつておる金がいまだ使えないという状態になり、従つて地方団体にたいへん御迷惑をかけておりますから、とにかく意見がまとまつて運営がつく最小限度の段階まで、まず話合いをする。…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 今申し上げました今度のこの話合いの基本の考え方は、大蔵省が郵政省に移管になつた金の使い方まで口を出すという考え方はやめるべきである。従つてその裏を申し上げますならば、自由に郵政省は郵政省の金を使うということになるわけでありますが、もし運用の上において利用者の側が非常に不便をなさる。たとえば今まで二箇所へ行つて話をすればよかつたのが、窓口が三箇所になるというような不便も当然考えられる、そういう面は絶対に起さない。この二つを…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 まことに御指摘の通りもつともなんでありまして、私もその考え方においては少しも違いはないのであります。そうしてそのつもりで努力をいたしたのでありますが、先ほども申し上げましたように、力及ばず、しかも今度の予算が不成立予算の再提出という形になつておりまして、一応財政計画というものができておつたあとに、もう一度再考慮というものが出て着ましたので、なかなか大きな数字が期待できなかつた。 そこで赤字の解消と地方財政の窮状を打開する…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 赤字が莫大である。——まあやはり莫大であると思うのですが、どれくらいの数字になりますか。しかしかりに二、三百億の赤字ということにいたしますと、この赤字を解消するためには、今の平衡交付金制度では起債のわけ方の考え方からいたしますと、二、三百億の上に相当大きな数字というものを、国から地方へ流すということでなければ、これは解決しないようになつておる、こういうことです。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点は結局国の中央と地方と、全般を通じての制度のあり方などとも勘案して考えなければなりません。さらに国と中央、地方を通じての国民負担を前提とした財政の総わくというものとあわせて考えまして、そうして適正な配分が出て来ますれば、あるいは絶対額において今よりも幾らもふえませんでも、これはその範囲内においてまかなつていただかなければならぬという結論が出て来る。従つて数字がふえないでも、考え方としてはこれはやむを得ないという線が…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは国会の御意見によりまして政府が企図しております義務教育費半額国庫負担法によつて、かりに富裕都府県に行きます分を削りたい。その削る額が復活いたしたといたしましても、それによつて平衡交付金の配分の方には変化は出て来ない。こういうふうに考えます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 そのように考え、かつそのように実行するつもりでおります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 そういうことは絶対にございません。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは実際になりますと、どんなぐあいになりますか、まだよくその先までの十分な見通しがつかぬのでありますが、私のものの考え方としては、自治庁と大蔵省が相談をいたしますのは、総体のわくの中に府県なり市町村なりからいろいろ要求がございますのをはめ込んで、そしてどこの府県にどれだけ、どこの市町村にどれだけ、またどういう目的にはどれだけという話合いをする段階において、従つてその自治庁と大蔵省との話合いか済みまして、自治庁の意見が最…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 それは私が今兼ねておるから安心だがということでありますれば、これは両省もう一度話合いさせて、何か協定のような形で書面に残しておいてもいいと考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは実は昨日参議院の地方行政委員会で、私がほんの一私案という考え方で申し上げたのでありますが、結局私はものの考え方としましては、今までの分は赤字が出ておるものは出ておりましよう。何らかの形でこれは解決しなければなりませんのですから、よく赤字の出て来た原因を検討いたしまして、たまたま当然国が責任を負うべき理由によつて赤字の生じたものはあるいは一時に、もしくは一時に行かなければ、ごく短期間のうちにこれは解消する、また当然地…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これはもちろん必要な調査は、どんどん進めて行かなければならないと思いますけれども、具体的な解決方法などは、やはり地方制度調査会の答申と一緒に、この二十九年度の根本的な解決と一緒に、その一環としてやればいいのじやないか、こういうように考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは私もいろいろ考えてみて、自分でもあとになつて気がついて、ひやりとするのでありますが、今門司委員が御指摘になりましたような地方財政全体についての考え方の上から、こういう原因があり、こういうものの考え方があり、そういう考え方で地方財政計画を立てて、従つて平衡交付金の額や起債の額をきめるのでありますから、従つて地方が赤字になるのだ、その考え方から来る赤字、従つてその赤字の原因というものと、現実に地方団体に赤字が出ている原…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは、責任を負わない、あるいはまた努力しないというような考え方ではもちろんないのでありまして、何とかして現実に生じている赤字を解消したい、また地方財政が非常に窮乏しておられるという事態も解決したい、こういうように考えておるわけであります。そこで、その全体の窮乏というものを解決する意味の、これは広い意味の赤字だと思うのですが、そういう意味の赤字は、制度改革を全体にしまして、さらに事務の配分を国と地方との間で検討し直す、ま…