塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 御承知のように、平衡交付金の総額を算出いたします場合には、平衡交付金法が規定しているいろいろな基準によつて算出いたしております。従つて、あの平衡交付金の額をただそういうぐあいに算出した上に、赤字団体がこれだけあつてこれだけの赤字が出ているから、それをのつけるというような形では、平衡交付金の総額はきまらないのであります。そこで具体的な例で申し上げますと、さつきもちようと申し上げましたように、この上に平衡交付金を増額するとす…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 これは委員会においていろいろと御検討くださる上に、絶対必要なことであると考えますので、そのようにいたしたいと存じます。なお、今までに調査のできているもので、まとめてお手元に差上げられるものもあるのじやないかと思いますので、そういうものは逐次差上げて御検討を願う、こういうふうにいたしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 ただいま提出いたしました地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 終戦後インフレーシヨンの抑制と経済の安定に寄与いたしますため、地方財政の面においても極度に健全財政の方針を貫き、地方公共団体が地方債をもつて財源とすることができる場合を強く制限して参つたのであります。 しかしながら、近来ようやく経済も安定の段階に入つて参りましたし、他面規模の小さい団体の多い地方財政の面においては、公用…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○塚田国務大臣 ただいま本委員会に付託されました自治大学校設置法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 地方公務員制度の本旨とする地方公共団体の行政の民主的かつ能率的な運営を期しますためには、地方公務員の資質の向上と勤務能率の発揮増進にまつところがきわめて大きいのでありまして、この意味において、地方公務員に対して適切な研修の機会をできるだけ多く与え、その教養に努めることは、きわめて肝要と存ぜられるのであります。地方…
第16回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚田国務大臣 まことに恐縮でありますが、ただいま事務当局と何も打合せておりませんので、後刻調べてお答え申し上げます。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実は私から詳細に御説明を申上げるのが当然のところなんでありますが、書類の整理が遅れておりまして、私も今朝ほどこの書類を事務当局から受取りましたような状態でございますので、若し説明に間違いなぞが起ると誠に恐縮でございますから、一応部長からお聞き取り願つて頂きたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘の点はまさに御尤もだと思うのでありますが、ただ政府の財政計画、殊にこの地方財政の新らしい財政計画は、中央の国の財政計画とは少し要領が違いますので、一応こういう工合にあつて欲しいという数字を想定いたしまして、従つてそれを基礎にして平衡交付金の額や起債の額を計上いたしておりますので、現実にこれだけかかつたからという数字を必ずしも使うというわけには参らない事情があります。それからこの前本委員会にお呼出しを受け…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろに私も考えてみましたのでありますが、今の地方財政計画におきましては、地方財政におきましての赤字という問題、従つて赤字の金額という問題と、それからして地方財政が従つてまあ足りないというわけなんでありますが、地方財政が窮状であるという問題、この問題は厳格に検討してみますと、必ずしも一致をしておらない。少し食い違つておるように自分には思えるのです。地方財政が一体二十七年度まではどのくらい赤字が出ておる…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私としましては、まあ幾ら殖やしたから、これで問題が解決するとは考えられないまでも、もう少し何とか平衡交付金にしましても、起債の枠の増加にいたしましても、殖やすことはできないものかということは相当折衝いたしたのであります。何にしましても、平衡交付金のほうは全体の国の歳入の枠の中にあるものですから、これはぎりぎりに、税源などで止むを得ない。やれるとい数字がとうとう出て来なかつた。起債の枠はどうかということも…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 御尤もなお尋ねでありますので、細かいことは後日資料をお手許に差上げて御検討願うことにいたしたいと思うのですが、大ざつぱに申上げますと、先ほどお答え申上げましたように、給与の分は約百四十億、それからして事業関係の分が百六十億、大体三百億ぐらいを目安に折衝しておつたのが、こういう結果になつた、このように御了承願いたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは只今田中政府委員からお答え申上げましたように、大体あの法律を作りますときに、原則として実額の半分をという考え方ではあるが、併し国から出して御援助するのであるからして、その実額が非常に高いという場合には、やはりそれを全額面倒見るというわけに行かんからして、或るところで抑えようということであの但書の趣旨があつたので、それに基いてこの政令が出たものであり、従つてこの政令が出る以上は、どうしてもこういう形になら…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは閣議におきましては、座談的に話が出たことはございますけれども、正式な閣議の議題としては全然まだ話合いはできておりません。この問題は勿論私の所管事項ではございませんので、官房長官及び大蔵大臣において、予算委員会その他において答弁されておりますが、私の承知しておる範囲では、出したい気持はあるが、財源的には殆んどむずかしい。こういうふうに只今のところ伺つておるわけであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私個人としては、勿論できるならば何とかしてやりたい、こういうふうに考えておりますし、又努力するつもりであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 誠に適切なお尋ねでありますので、ただどういう工合になるかという最終的な結論は、勿論中央の場合におきましては機構の問題は行政審議会、地方の場合におきましては地方制度調査会に今諮問をいたしておりますので、それを待たなければなりませんのでありますが、併しどちらの問題にしましても、勿論私個人として若干の考え方を持つておりますので、新聞などにぼつぼつ自治庁の意向として出ておりますものは、恐らくそういうものだろうと思うわ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体自治庁関係で今国会に提出して御審議を願いたいと考えております法律案は六つございますのでありまして、その第一は、これも新聞などで御承知の自治大学設置法案でございます。これはまあ一種の研修所のようなものでございますが、これを自治庁に附置させまして、ここで地方公務員の再教育と申しますか、こういうものをして素質の向上及び事務能率の高進をしたいというのが狙いとなつておるのでございます。次に地方自治法の一部を改正する…
第16回 衆議院 決算委員会 第2号
○塚田国務大臣 どうもまだ着任いたしましてこまかいことをよく承知いたしておりませんので、恐縮ですが政府委員から答弁いたさせます。
第16回 衆議院 決算委員会 第2号
○塚田国務大臣 まことに恐縮ですが、まだ細部にわたつて承知いたしておりませんので、貯金局長から説明をさせることにいたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第2号
○塚田国務大臣 検査院から御注意を受け、またただいま吉田委員から御意見を伺いました通り、私ももし法的措置において十分でないものがあれば、そういうものを直し、また運営の面で注意して直るべきものがあればそういうふうにすべきが妥当じやないかと考えております。今後十分検討いたしまして、善処するようにいたしたいと存じております。
第16回 衆議院 決算委員会 第2号
○塚田国務大臣 御指摘の第一点につきましては、私もものの考え方といたしましては、官庁の購入は先行き物価が高くなるだろうという二とでたくさん一時に買うということは、やはり適当でないのではないか、こういうふうに考えております。それからもう一点の買入れの際の検査が十分でなかつた点は、おそらく措置に誤りがあつて適当でなかつた点もあろうと思いますので、今後そういうことのないように十分注意いたしたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第2号
○塚田国務大臣 先ほどお答え申し上げました第一点は、私がお答え申し上げました考え方によつて処置いたしますならば、これから物価が上るからたくさん買い入れるというようなことは、これは是正できるだろうと思います。 第二点の、買う場合に現品をよく調査して悪いものを買わないようにということは、これは担当官の注意いかんという問題でありますので、今までの調達の状態がどういうぐあいになつておつたかをよく検討いたしまして、今後そういうあやまちの起きません…