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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 お答えいたします。情勢がかわつて来たと特に私が申し上げるのは、結局資金を預金部資金もしては公募債券から持つて来るか、内部でこれをまかなうかというところに、非常に大きな考え方の前とあとの違いかあるのでありまして、この点におきましては不成立予算ができた当時と、今度の予算を審議いたしますときと非常にかわつておりまして、たとえば私が所管をいたしております地方財政の面などを考えてみましても、あちらにも非常に政府資金を必要とする面が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 なぜ地方に金がいるようになつたかということでありますが、これは若干は不成立予算を組みます場合の地方財政計画というものの見方に誤りがあつた面もありましようし、その後今度の災害でありますとかいう面もあつて、かなり地方も起債のわくを必要としたいという状態に今なつておる。これは現実の状態そのままを申し上げるわけでございます。ただしかしここでお断り申し上げておかなければならぬのは、あちらで必要になつたから、それでこつちが振りかえら…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは一般的に公社のものの考え方につきましては、松井委員と私も同じ考え方であつて、おそらく違つていないと思います。ただ幾つか現在あります公社の中でも、やはり少しずつにおいが違うのじやないか、この点は電信電話が公社になりましたときに、電信電話の公社のあり方が、今までの日本の持つておる他の公社のあり方とよほど違いまして、かなり独立採算制の民間企業に近い色彩が出て来たのに対して、この間も私申し上げましたかもわかりませんが、従来…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 その通りでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは値上げに対するいろいろな反対論を検討いたしておるわけでありますが、一つはやはり全体として、漠然とした感じで、値上げというものに対する反対があるのであります。これは安い方が高いよりいいのでありますから、何でも値上げするということになれば、反対されるということ、もう一つは、国の経済政策の一環として、国が低物価政策をとつておるにかかわらず、電信電話を上げるということは適当でないのじやないかというのが一つあると思います。も…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 どういうことになりますか、何か今度の値上げでもつて、電話を持つて商売できないというような人たちができておるというような御意見でありますが、私はそういうような状態はないのじやないか。ただ非常に特殊の業態におきましては、急激な負担のふえ方があるから、それは何らか措置をしたならば、それで何とかやつて行けるのじやないか、こういうふうに考えておるのでありますが、そのほかに何か特に考えなければならぬという点はございますでしようか。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これはもちろん今のところ、料金の表を法律の中に織り込んで出しました場合におきましては、政府としては一応ものの考え方として、こういう考え方でいいじやないかというように考えて出したことは間違いないのでありますが、しかしその後いろいろな各方面の御意向を伺つてみると、やはりこれは考え直さなければならない点があるかもしれないという感じを持つておりますので、それが修正という形になつて出て参りますならば、当然皆さん方の御意見が修正案と…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは先ほどから申し上げましたように、非常に多数利用なさるものが急激に負担を増加されるということは、なるほど耐えがたかろう。ことに今日のように経済状態が非常に不況と申しますか、あまりいい景気でないというときには、そういう意味においてこれはそういう人たちの立場は若干考えなくちやならぬじやないか、こういうように思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 先ほど申し上げましたように、あのときにはむしろ利用される価値というものを考えたのです。非常に問題になりますのは、結局度数料五円が十円で、これは二割五分の値上げと申しましても、この面では一〇〇%の値上げです。しかし利用される方の利用価値からすれば、この辺はあたりまえじやないかというように考えたのでありますが、その後いろいろな反対意見も伺つてみて、今申し上げますようにこの点は考え直さなくちやならぬというように考えておるのであ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 その点はそのようにまでは考え方がかわつておらないのでありまして、多少これを利用者の立場を考えるならば、それはどこか別な面で御負担を願うくふうがあるのじやないか。そして総体の収入を確保したい。つまり二割五分程度の増収を何とかして確保したい、そういうような考え方になつておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 どうもただいま政府委員から説明を聞いておりますのと、松井委員の御質問と、私の頭の中でつながらないのですが、どういうことをお尋ねになつておるのですか、もう一度……。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これはもう間違いなく私が責任者であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 この法律は、結局電信電話に関係しこのいろいろな問題を全部取り込んでおるという考え方でやつておりますので、料金も、当然電信電話が国民に対してサービスをする場合、その一環になつておるものですから、これはこの中に入れてさしつかえないというふうに考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 前回お尋ねのときには、一応検討してみますと申し上げたことはまさに御指摘の通りでありまして、その後詳細な検討をしてみましたら、これでさしつかえないのじやないか、こういうように考えて、結局この提出の方式におちついたわけであります。なお橋本委員からいろいろのあれがあつたという御指摘がありますが、さようなことは絶対にございませんで、私が十分検討いたした結果そういう判断におちついた、このように御了解願いたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 電気通信委員会 第10号

○塚田国務大臣 これはまあ私は、松井委員のようなお考えも確かに考え方としてはあると思います。しかし絶対にそういう考え方でなければならないというほどの問題ではないと考えておりますので、考え方によつてはこういうような形でものを解決してもいいのではないか、そういうふうに考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/03

16衆議院 郵政委員会 第8号

○塚田国務大臣 今般の被害につきましては、各委員の方々からも非常に御心配をいただいておりまして、まことに恐縮に存じておるわけであります。被害の状態は今まで断片的にその都度若干を御報告申し上げておつたように思うのでありますが、一応今までまとめてまいりました部分で大事な点だけ、この機会に少し御報告申し上げたい、こういうように考えるわけであります。今これから申し上げますのは七月一日の午後五時現在までの資料に基いて大体集計をしたものである、この…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○塚田国務大臣 お答えいたします。赤字を生むに至つた原因はいろいろ検討いたしてみますと、一部分はやはりだんだんと地方団体の仕事が多くなり、それからして地方団体と国の間の仕事の配分というものがだんだんとかわつて来たりしましたために、当然国の方からも若干めんどうを見なければならないのを十分めんどうを見ておらないという点にあると思います。いま一つはやはり地方団体自体の側にも原因があると考えられるのでありまして、しかもその大きな原因になつておる…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○塚田国務大臣 地方財政の計画が二十五年を基礎にしておるということは御指摘の通りであります。これはいろいろと各年度の地方財政の計画と現実のやり方というものの間に食い違いがありまして、計画自体の立て方としては、やはり二十五年を基礎にして、その後法令の改正その他で当然増加したものをそれに加算して行くという形にする方が間違いのない数字が出るという意味で、これをいたしておりますので、私はこの方が正しいのではないか、こういうように考えておるわけで…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○塚田国務大臣 これは国と地方との間に食い違いがあるということであれば、地方のものの考え方の方がむしろ正しいのであつて、国の方もそれに合せるというようにすべきではないかと、私としては考えておるのであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○塚田国務大臣 昨年の暮れに公債を五十億ふやしましたのは、必ずしも〇・二五というものの財源に充てたという考え方ではなしに、地方財政全般の計画の中に、財政需要がふえたものと考えられますので、そういうものを総括的に考えて、起債を考えた。従つてもし〇・二五が払われるとすれば、やはりそういう起債の五十億ふえたものを総合的に地方財政の中に取入れて、給与の支払いというものはそのほかの財源で支払われる、こういうことになると思います。