塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 地方財政に冗費があるという考え方は、私も一般的なものの考え方としては、やはり同じ考え方を持つています。ただ世間一般に地方財政に冗費があると考えられているほど、大きな額では冗費はない、そういうように私は了解しております。地方財政に冗費があるというこの一般的なものの考え方の中には、近年地方財政がぐんぐんと大きくなつている、その大きくなるものの中には、相当理由があつて大きくなるものもありますが、この地方財政が非常に急速度に膨脹…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 少し言葉が足りませんでしたが、それほどの意味でもないのであります。しかし世間一般に考えられているほどの冗費は自分はないと思う、こういうふうに御了解願いたいと思います。もちろん今申し上げましたやむを得ざる冗費以外の冗費がないかということでありますが、それはやはり冗費はある、何にいたしましても、だんだんと地方財政も大きくなつて参りましたから、年に八千億、九千億の財政規模の中に冗費がないということは絶対にあり得ない。この意味に…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 この点も古井委員の御指摘の通り、私も痛感をいたしておりますので、何とかならないかということを非常に考えておるわけであります。しかしまたそういうものが発生した原因を見てみると、それができますときには、やはりそれぞれもつともな理由があつてできておるのでありまして、これをどういうぐあいに整理をするかというときになりますと、具体的な考え方としては非常に判断に迷うわけであります。しかしそういうものの考え方をしておつたのでは、いつま…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これはやはり二十九年度の予算までに、何とか目鼻をつけたいということを考えておりますので、先ほどもちよつと申し上げましたように、行政管理庁に付置されております行政審議会に国の方の行政機構の改革というものをいろいろお考え願つて、この方も八月までに何とか結論を得たいということをお願いしております。一貫して地方制度の改革、国の機構の改革、従つて財政の改革、これをみな二十九年度の予算に間に合うということを目標に、努力をいたしており…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 抱負と申し上げるほどのものもないのでありますが、一応自分の考え方だけを申し上げます。私はできるならば平衡交付金というものも、補助金というものもなくつて済めば、一番よいと考えておることは間違いないのであります。ということは、独自の財源がそれにかわつて十分与えられれば非常にいいのでありますが、しかしこれは地方財政の財源を、いろいろな税目について検討いたしてみても、どうしてもこれはやはりどこかに偏在をする、非常に普遍的にどの府…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 この点は制度改革のやり方の一つの重要な問題点だと思うので、私も考え方としては同じ考え方を持つておるのであります。一つは、中央の出先機関をなるべく整理して、それらの仕事を自治団体にお願いするということがいいのじやないか。それから中央と地方の事務の配分の上でも、なるべく地方にお願いできるものはお願いして、中央を減らして行くということの方がいいのじやないか、そういうように考えております。従つて、考え方の方向としては、おそらく古…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 この点も、私もそう強く、深く考えたことはまだないのでありますが、大体今私が漠然と考えております考え方――しかもそれは今すぐの改革にできるかどうかということは、私も自信がないのでありますが、少くとも日本の自治制度の将来のあり方としては、そういう方向に持つて行くように目標を置いて、今度の改革をする必要があるのじやないか。将来の地方制度改革の努力目標としては、少くとも今の自治体、ことに府県自治体というものを、もう少しまとめて大…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これは、この間横路委員のお問いに対してお答えしたのでありますが、実は国の地方財政計画の上では、赤字が生じないように一応なつておるはずなのであります。過去二十五年、二十六年も生じておりますし、二十七年度もおそらく生じるであろう、二十七年度の数字は、私は先般約二百億程度になるのではないかと想像しておると申し上げた、そこでこれは、本来ならば生じないつもりで、財政計画を組んであるのだけれども、現実に生じておる。ただ現実に赤字が生…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 この前のときもお答え申し上げたと思うのでありますが、私の今の考え方としましては、過去の赤字、つまり二十七年度までの赤字は、ことしの予算では考えない。それは制度改革のときに、全体の改革の一環として考えたいというふうに考えており、現在も考えておるわけであります。 それからどういう形でこれを解決するかということは、いろいろ考えておるわけでありますが、原因を研究してみて、これはほんとうに国が責任を負うべきものであるということが、…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これは二十九年度の予算を組みますときに、必要なものがあればそういうもののために、総額の中からやはり起債のわくというものをとらぬといかぬと思います。それから平衡交付金ではもちろん見るという考え方はないのでありますが、しかし平衡交付金と税制をひつくるめて、将来その赤字を生じておる団体が長期債に借りかえたもので、長い期間に元利を逐次分割して返済して行けるというような方法で、これは解決しなければならぬ、こういう意味であります。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これは一つは予算を組みます時分に、十分赤字の確定した数字がわかりませんのと、それからもう一つは今年の起債の総額が十分ないのでありまして、御承知のように二十七年度以来二十八年度は三百億からの起債のわくを拡充いたしておりますけれども、それらはすべていろいろその他の事業に割振つて、なおまだ足りないという状態でありますので、とても資金的にもそういうゆとりがない。かたがたまたこういうように過去に生じたものは、今後生じないように本格…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 調停案のいろいろ理由づけをいたしております内容は、私も調停案ができましてから、検討いたしまして、中には相当理由があつて、これは政府においても考えなければならないという点も、かなりあるというように私も考えております。頭打ちの問題も、それが郵政職員の給与を低くしておることは確かに言えると思うのでありますが、ただ頭打ちの問題は、郵政職員だけでなしに、一般に今の給与法の建前から、学歴が低いああいう人たちには、そういう扱いというこ…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これは事態の成行き上、私のものの考え方を入れずに客観的に見て行きますれば、調停案の受諾をするかしないか、要するに回答を延期しておりまして日を過ぎておりますならば、自動的に仲裁に入つて行く、そういうことになつて、仲裁の結果がどういうぐおいになりますか、仲裁の結果を見て政府がさらに考えるということになることは申すまでもない。しかし私が調停案が提出されましたときに四十日延期いたしました。私の記憶では九日が最終日であると記憶して…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これは総体の額が三十五億七千万円ぐらいになる計算なんでありますが、それを郵政内部のいわゆるいろいろな特別会計、そういうものの中で消化すべきものと、一般会計から繰入れてもらうものと、これをわけますと、御指摘のように一般会計から入れてもらうものは七億ぐらいの数字で片づくという、そういう解決方法が一つは確かにあると思います。しかしその場合にもあとの約三十億はどこからどういうぐあいに出るかということでありますが、結局それは電信電…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○塚田国務大臣 これから十三日までのいろいろな政治情勢の判断がそれにからまつて来て、どういうぐあいにするかはきめなければならぬと思うのであります。私といたしましては少くとも今日まで拒否の回答をしないで来ました気持からすれば、そういうことは万々起らないだろうとかように考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 よく事情を検討いたしまして、なるべく御希望に応じます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 多少は前大臣と、ものの考え方が違うという点は、御指摘のようにあるかもしれないのでありますが、少くとも私といたしましては、就任以来いろいろ日本の電信電話の状態を考えて見、これをどうしてもこのままでは置けないということを考えましたときに、さてその資金をどこから仰ぐかということをいろいろ検討いたしまして、最終的な結論としては外部資金を一部分、それから自己資金を一部分、こういうように持つて行く方が一番正しいだろう。そういうような…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 この点はまことに不覚なんでありますけれども、法案を一応委員会に御提出したしましたあとで、いろいろな方面の意見を聞いてみますと、なるほど多少そういう個々の人たちの間の負担の関係については、考え直す余地があるのじやないか、今の政府が考えております料金の引上げの歩合から見ますと、加入はしておられるか、あまり利用されておらないという方々の方が、割に引上げの率が少いのでございますが、もう少しその辺の調整はしてもいいのではないかなと…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 これは過去においてはそういうことをいたしました例もあることを承知しておるのでありますが、今日のような、そう特に非常事態というほどのことも考えられない状態におきましては、そういうものを死蔵しておるから、それを取上げて必要な方へまわすというほどには、とてもものの考え方が行けないのじやないか。しかし今後これを新しく許すものはどうするかというような場合におきましては、それはおのずから必要度に応じて順位をつけて、なるべく必要な方に…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○塚田国務大臣 どういうことになりますか、考え方が情勢の変化ということであれば、あのときからして二割五分値上げしたいという考え方であつたのが、一割におちついたのであり、今度は二割五分の元の線までもどつて行つたのである、こういうように御了承願えれば、情勢の変化はなかつた。しかしその資金を調達する面になると、一割のときと二割のときとおのずから資金がかわつて来るのであります。それから一般財政資金の状態もかわつて来ておりますので、多少かわつて来…