塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 メンバーその他は後ほど政府委員からお答え申し上げますが、この広汎かつ微妙なという問題の微妙なという表現を特に用いました点は、先ほどもちよつと問題になりました番組の編集の仕方に、国としてどの程度まで関与して行くかという点がここで考えられている問題点でありまして、これは確かに御指摘のように今の放送番組そのものに、私どももかなり問題点がたくさんあると思うのでありますけれども、しかし問題点があるから、それでは一方的に国がさしずを…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 それは番組だけということは申し上げられないのでありまして、現実に問題の検討に当つてみて、いろいろな問題が出て来て、あるいはその中に微妙なという表現に当るものが出て来るかもしれませんが、一応この表現を用いました時分の気持は、こういう問題が確かにあるからという考え方であります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 あろうかというように表現いたしましたのは、これは言葉のあやでありまして、まさに委員会まで開いてやろうというときには、中に相当研究をして改正をしなければならない点があるという認識に立つてでありますが、ただ具体的にどういう点ということは、もちろん断片的にはこういう点、こういう点と幾つかの点があるわけでありまして、そういうものをまとめて、こういう点について審議を願うというような、まだ総合的、最終的にまとめたものがございませんの…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 これは個々の動きについては先ほど申し上げましたように、そのときどきの動きをあまりよく承知いたしておりませんけれども、しかし事柄自体の重要性というものを私も承知をいたしておるのであります。従つて今日のような一般的に見て非常に困難な場合にも、なお料金値上げをまじめに検討しなければならないのじやないかという考え方が出て来ます一番のポイントの点は、やはりベースを今のままにしておけないのじやないかというところからスタートしておるわ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 この問題もいろいろな観点からのものの考え方があると思いますが、一方ああいうものは大体今日の日本の生活常識がら行けば、ああいうものを利用し得る家庭というものは相当負担力を持つておるという判断から、あれに税をかけようという考え方があるので、それに対しましてただいま片島委員が御指摘になりましたような考え方もあると思うのでありまして、私どもとしましては少くともある程度以下の普及型というものには免税をしてほしいという考え方で、通産…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○塚田国務大臣 このベース・アップの問題なのでありますが、私の考え方は先ほど来申し上げておる通りなのでありますが、ただどういう考え方で今日の段階でその放送協会の従事員諸君が、実力行使に出られるという考え方があるのか、ちよつと私解しかねているのでありますが、かりに料金の引上げというものを政府が許可するにいたしましても、四月以降の問題なのでありまして、ことしの予算の中からは、現在の放送協会の経理としてはとてもできないということになつているの…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚田国務大臣 いろいろお話を伺つておりますと、実は私が今度行政整理を自分で手がけてみまして感じたことと、考え方がほとんど一致しているように伺つたのであります。実は私は今度の行政整理を、国の出先機関が非常に多いものでありますから、なるべくこれを整理する、その裏には、国の仕事をなるべく地方にやつていただく、こういう考え方でスタートいたしたのでありますけれども、結局においてはなかなかできないし、また途中から、やはりそれではいけないという感じ…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚田国務大臣 この地方団体の過去の年度の赤字は、今度の予算の編成に当るかなり前までの考え方は、ぜひ今度の機会に過去の赤字を整理して、新しく赤字を生じないようにということを考えて、予算の編成その他に当つておつたのであります。しかし、今度の予算の編成、地方制度の改革というものを全体としてだんだんと具体化して参つた段階において、少し考え方がかわつて参つたのであります。実は今度の地方制度の改革はどこに重点があつたかと申しますと、一言に申します…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚田国務大臣 三百六十億と申し上げましたのは、二十七年度の三百億を含めて、二十八年度末には三百六十億という考え方であります。それから二十九年度の財政計画の策定で、過去の三百六十億がこなせるという考え方ではございませんで、今後に出て来る地方財政のぐあいについては、よほどかわつて来ると思われるからして、そのかわつて来たところを見きわめた上で、ひとつ本格的な再建整備計画というものを立てて行きたいこういう考えであります。それから全体としてまだ…
第19回 衆議院 予算委員会 第7号
○塚田国務大臣 見通し、それからそれに対する対策の考え方は、よくかわるとおつしやれば、まさにその通りであります。日一日とかわつてしまう。ただかわつて参つておりますのは、そのときどきの事情、国家財政の事情、全般の事情、そういうものと関連して考え方もかえて行かなければならぬという事態が起きてかわつておるものと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 今度の予算は郵政省関係は一般会計も特別会計も、もちろん国の緊縮財政というものに歩調を合せて編成いたしたことは御指摘の通りでありますけれども、そのことがいろいろな、昨年来郵政省関係において問題になつておつた給与関係に支障を起しておらないかというお尋ねを承つたわけでありますけれども、もちろん体系の是正、それからベースの引上げ、そういうことにより当然二十九年度平年度化されて必要な財源というものには、何ら支障を起すようなことには…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 今度の行政機構改革に関連いたしまして、人員整理という面も行政機関全体としてあるわけでありまして、従つて郵政省の分といたしましては、郵政省の一般会計の分と特別会計の分と両方にまたがつてあるわけでございます。考え方といたしましては、一応大ざつぱには郵政事業全体という考えはいたしておるのでありますけれども、しかしその内部を細密に考えますならば、やはり郵政省というものの中に国の行政機構と同じ性格の仕事をしておる部分と、それから郵…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 その点は、大体こういうぐあいに考えられておるわけであります。もちろん行政管理庁もしくは行政改革本部が、ある省の整理できると考えられる予定人員というものを策定いたします場合に、ことに今度の場合その点がきわめてはつきりいたしておるのでありますが、大体どの部分でどれだけというように計算をいたしまして、それを集計いたした数字がその省の数字に一応なつておるということは、御指摘の通りなんであります。ただその上に各省がその全体の数字を…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 吉田委員の御心配になつております点は、おそらく現業の末端、非常に能率を上げて力一ぱいやつておる部分に、今度の整理がかかつて行くというようなことがないだろうかというお気持が基本になつておると思うのでありますが、私もそういう点は非常に心配をいたしておるわけであります。仕事の能率が落ちてしまうということであれば、結局は企業の立場からも、また国民の立場からも、わずかな人間を整理して、プラスが残らずにマイナスになるということであり…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 この考え方の基本は、ものの考え方の順序としましては、国民が現在の行政官庁の機構自体で非常に複雑であり、ややこしくて、そうしてその複雑であり、ややこしいことがまた原因して、非常に非能率になつておつて、また税金も高いのに、非常にたくさんの役人をわれわれは養つていなければならないという考え方をもつて、国の行政機構というもの、もしくは公務員の数というものを見ておられる。私の考え方のスタートはいつもここにあるわけであります。そこで…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 お尋ねの点はしごくごもつともな点であります。これはしかし整理をする場合には、かりに政府の整理でなくても、民間の整理でも、国全体、国民経済全体として考えなければならぬ大問題であると思つております。ただ政府の行政整理という立場だけから考えますならば、過去の幾たびかの行政整理に比較して、今度の整理はその点については私は非常に考慮をしたいということを自分としても考えておりますし、また考慮しなければならないような時期に今度の整理は…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 この事業の独立採算という感じでありますが、私はその考え方は終始一貫ぜひそうありたいと思つておるのでありますが、民間企業と少し感じが違いますのは、ここで利益を上げてという感じでなしに、とにかく必要なものは一般会計からの繰入れをまたないでやつて行くという形で、この事業を健全に持つて行きたい、こういうふうに考えるわけであります。従つて、そういう感じからいたしまして、実はことしの予算を組みますときに、郵便料金のある部分については…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 簡保の制限額を引上げをしたいという気持を持つておるということは、先日お答え申し上げた通りであります。そこでどの辺の金額を目安に置いておるかというお尋ねでありますが、はつきりした目安もまだ立ちかねてはおるのでありますれども、大体の感じの数字は、ただいま大上委員が御指摘になりました十五万くらいの数字ということも、一応の目安として考えられる数字ではないだろうかというようにも感じておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点は御指摘のように、実は自由党の行政改革の特別委員会にそういう着想があつて、もちろん特別委員会として最終的な決定をしたものではないのでありますが、郵政省としても検討してみてくれということの申入れを受けております。今検討するようにということを部内に申しつけてあるわけでありますが、ただ、ただいま片島委員もおつしやつたように、非常にたくさんの問題点がありますので、相当慎重に検討をしなければならないと考えております。事柄自体…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○塚田国務大臣 この点は、私の考え方としては今国会にぜひ提案をしたいということで、いろいろと関係の方面と折衝いたしております。そうしておそらくできるようになるのではないかという見通しを現在持つております。ただ額の点は、先ほども申し上げましたようにまだ相当検討しなければなりませんが、一応漠然とした目標としては、十五万くらいまで上げられるのではないだろうかということを考えておることは、先ほど申し上げた通りであります。