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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 一般的なものの考え方としては御指摘の通り私も考えております。しかし個々にそれでは電波の関係がどうかということであれば、もちろん私としましても内部の詳細なことは承知しないので、所管の局長もしくは担当の部課長の意見をよく聞いてということでありますが、一応事務量が非常に増加しておるということを頭に置いて、この辺ならばもう能率を落さず、国民に迷惑をかけずにやつて行けるという線が今考えておる線である、こういうように御了解願いたいの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 今の行政整理は、別に先の場合の見通しを含んでおるわけじやありませんが、少くとも現在の場合においては、そのような整理をしてやつて行ける、こういう見通しを持つて整理を考えておると御了解を願いたいと思います。松井委員のお考えは、今の人員配置がもう百パーセント能率を上げておるというような前提にお立ちになつてのお考えじやないかと思うが、私どもは必ずしもそう思つておりません。やはり検討すべきものは検討し、さらに能率を上ぐべきものがあ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これはもちろん非常に言いまわしのむずかしい問題ではあるけれども、しかし私は、全体の感じとしては一〇〇%いろいろの機会にやつておる、しかもどの部局でもやつておるということは申し上げられないと思つております。それでは一体一〇〇%やつていないならば、一〇〇%やるるという想定でもつて予算を組んだのじやないかといえば、まさに考え方としてはその通りでありますが、実際問題としてはそう行かないので、ときどき行政整理というものをやつてその…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 その点は、先ほど百三十名はもう少し考える余地があるのじやないかということを申し上げた通りであります。ただしかし、資料はなるほど持つておりませんでたいへん答弁が十分でなくて恐縮でありますけれども、行政管理庁なり、もしくは郵政省全体の数字がきまつたときに、それを各部局に一応どれくらいの整理が可能であるかという配分の数字を考えますときには、それぞれの部局の事情は十分に――十分とまでは行きませんが、考慮いたしておるわけであります…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 それでは一般的な考え方として私からお答えを申し上げます。今度の整理は、別に婦人の方に重点を置いて整理をするというような特殊な考え方をいたしておるわけではありませんで、要するに、郵政省に割当てられた数をどこから整理をするのが一番無理なくできるか。無理なくという考え方は、省内の仕事の面もあるでありましようし、それからやめていただく方の家庭環境というような面もありましよう。両方の面の総合判断の結果、どこからということになるだろ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 公社の行政整理の場合には、時期的に若干ずれて参つておるので、今のところまだ整理をする数は三公社いずれも決定をいたしておりません。しかし予算は組まなければなりませんので、増員の分だけは――これは後ほど公社の方々の方から数字を申し上げると思うのでありますが、予算の中に最小限度の必要な増員の数字というものは組み込んである。私といたしましては、公社には、今後郵政従業員と同じ考え方で、ぜひその増員を頭に置いて、整理できるものを整理…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 予算を修正するという形になりますか、あるいは予算の中で剰余を残しておいていただくという形になりますか、その辺のところはまだ腹もきめておりません。とにかく現実には能率を上げられるだけの減員をしていただきたい、こういう考えであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 今の場合に私として申し上げられます最大限の表現は、百三十名の整理をして電波行政がうまく行かないということであるならば、これは百三十名が零になつても絶対に整理を考え直さなければならぬということになると思うのでありますけれども、そうでなしに、とにかくこれでまかなつて行ける、このように努力して参りますし、またそれでやつて行けますという自信の持てる範囲におきましては、これはぜひ整理させていただきたい、こういう考え方であります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 私もその点は頭に置いてお答えを申し上げておるのでありまして、おそらく仕事の量がふえた部面においては、必要な人員の整理はもちろんされておらないと思うし、全体として整理をする中からも、必要な部面には他の部分をはずしても人間をふやすという操作になると思う。従つて、ここでこれだけの数字が出ておるから、これを認めたら人間がふえるということを認めるかとおつしやられても、それはその通りでございますとはお答えできないのであります。三千四…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは客観的な結果となつて現われておらないので、御批判を受けても、まことに返す言葉も知らないわけでございますけれども、しかし少くとも主観的な自分の気持としては、最大限の努力はしたつもりでおります。実はこの予算の編成の途中におきましては、幾たびか公社総裁と同道いたしまして大蔵省と折衝いたしたのであります。非常に大きな線といたしましては、今年の予算に伴います財政投資の計画が、総額におきまして約五百八十億くらい減つておりますの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 正式なものとしては何も承知しておりませんが、非公式なうわさ話としては私も承知はしております。しかし、別に保安庁長官からそのような話を受けたこともありませんので、問題にしておらないのですが、かりにそういう事態が出て参つたとしましても、それは保安庁と計画者の間だけで問題が解決つくものでありません。当然所管大臣の私のところに最終の判断及び決定の立場が保留されていると考えておりますので、別に問題にしておらぬのであります。ある特殊…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 予算の計画の数字の上では、そういうことは予想いたしておりません。しかし予算全体のにらみが年間に五%から一割の間の物価の値下げというものを目標に置いておりますので、当然値下りはあるだろう。従つて値下りのあつた分はそれだけ計画が容易に削減された金額でできるようになるだろうという考え方は持つております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは当初計画しました程度の進行状況が、この五百三十一億で得られるとはとうてい考えられませんので、その程度において――若干はこの差額を物価の値下りでカバーできる面もあると思いますけれども、相当部分は計画の後年度繰越しに残つて行くのではないかと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 今の段階では、全般として大体物価が一割から五分程度下るという見通しで、どういう種類のものがどれくらい下るかというような、具体的には一般的な値下りの状況としても、まだ確定した資料もないのでありまして、従つてこの計画の場合には、ただいまのところその程度で、そういう意味の見通しは全然持ち合せておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 五分ないし一割という表現は、おそらく物価全体の総平均をしていると思うのでありまして、ただどの部面がどれくらい下るのか、また上るのが中にはあるかもしれませんが、そういう個別的な判断は私としてもついておりませんので、個々の具体的な場合についての見通しはつきません。こういうお答えをしているわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 どうもはつきりしたお答えが申し上げられないで、まことに恐縮しているのでありますけれども、先ほどから申し上げますように、この計画にはそういう要素は――どれくらいできるか、これくらいの数字で何とかやつて行けるのだということまでは織り込んで数字を出しておりません。ただいろいろな他の面と申しますのは、財政金融というような面からの主とした制約で、これが精一ぱいであるということでこの数字を出したのであり、しかもこの数字の裏には財政金…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 農林委員会 第11号

○塚田国務大臣 お尋ねの全部を伺つておらなかつたので、あるいはお答え申し上げる点がピントをはずれておるかもしれませんが、先般当委員会におきましていろいろと御質問を受けまして、私も実は相当考えなければならない面があるという感じは、確かに持つておるのであります。しかしそうであるからといつて、現在考えております町村合併の構想というものをどうこうするということは、本質的にはとうてい考えられないことであると思つております。ただ構想の上に出て参つて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 農林委員会 第11号

○塚田国務大臣 いろいろたくさんお尋ねをいただいたので、あるいはお答えが漏れるかもしれませんが、記憶しております点だけを逐次申し上げますと、まず第一点の、平衡交付金制度を交付税及び譲与税の制度にかえたことによつて、何か非常に自治団体の財政に国の緊縮の無理が行つておるんじやないかというお考えのようでありますけれども、これはそういうことは絶対にないのでありまして、むしろ私どもは国会のお尋ねでは逆に、国が緊縮したのに地方では一向緊縮をしないじ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 農林委員会 第11号

○塚田国務大臣 もちろん御要求の資料を整えまして、またお答え申し上げることになると思うのでありますけれども、ただ若干平衡交付金というものの考え方についての誤解があるのではないかと存じます。その点だけ釈明申し上げておきたいのであります。確かに補助金や何かの国の負担率が減りまして地方で負担するようになります。従つて財源は地方財源で見てやるということになるわけでありますが、しかしそれが平衡交付金の形で行かなければならない程度においては平衡交付…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 農林委員会 第11号

○塚田国務大臣 実は町村の合併の問題につきましては、私も先般当委員会におきましても、各委員の方々の御質疑を通しての御意見を伺つて、非常に傾聴すべき点が多々あつたと思うのであります。本日もまた重ねて御意見を伺つて、私としても相当これは考えなければならぬ面があると見て考えておりますので、どうか意見をお聞かせ願つて、御趣旨を体して善処して行きたいと考えております。