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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/13

19衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 感覚は別にずれておるわけでも何でもないのでありまして、御指摘のような考え方に確かになると思うのです。現実に仕事のできる部分は、統合できるものは統合して全知識を集約的に出す。また統合できないものであるならば、お互いの間の連絡を密にしても、そういう目的はある程度達せられると思う。そのほかにそういう世界の科学技術の水準というものを、絶えずにらみながら研究して行く機関もあつてしかるべきだと思う。しかしそういう意味の機関は全然ない…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/13

19衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 これは非常に専門の問題でありますので、やはり専門の方方の御意見をいろいろ伺つて、従つてまたそういう方々から御意見がしかるべきものが出て、私どもがそれを基礎にして考えることができればというような考え方で、行革本部としては特にこういう案というものは持つておらないわけであります。しかし先般科学技術議員連盟の方々からちようだいしました科学技術庁の構想というものについては、そういうような意見でありますので、そういう意見を申し述べて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/13

19衆議院 電気通信委員会 第4号

○塚田国務大臣 なおよく検討して、なるべく善処いたしたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田国務大臣 今町村合併促進の機運をじつと見ておりまして、やはり私はその中から出て来る傾向というものをつかんで、その他いろいろな面で、自治法の改正を今度企図いたしておりますので、その機会にそういう傾向ではつきりしたもの、しかもその中から助長してしかるべき傾向というものがあれば、そういうものが法律と矛盾して、その勢いをすつかり阻害しておるということであれば、それを助長するように法律の改正もやつた方がいいのじやないか、こういうふうに考えて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田国務大臣 第一の合併の方向に対する御意見は、加藤委員の考え方も確かに一つの考え方であり、私もそういう考え方に相当同調して物を考えておる面があるのであります。ただ先般来、国会側にはまた全然別の考え方からする考え方もおありのようでありますので、そういう考え方も伺つて頭に置きながら、正しい方向を見出して行きたい、こういうように考えております。それから、合併を促進するいろいろな機構につきましては、大分検討はいたしたのでありますが、とりあえ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは先般農林委員会でいろいろ御質問がありました機会に申し上げ、またそのあと予算委員会でも若干申し上げたのでありますが、基本のものの考え方としては、大体ただいま北山委員が御指摘になつたような考え方をいたしておるわけであります。 私の自治団体というものに対する基本の考え方は、自治団体が二段階にあること自体が、どうもおかしいのじやないかという、きわめて素朴なものの考え方から出発をしておるのであります。(「賛成」と呼ぶ者あり)…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 二十八年度の分は、先般の補正予算の機会に、結局政府資金によらずに、いろいろと部内の企業努力その他によりまして、一応当初の計画というものを遂行できるということにいたしたわけであります。問題は二十九年度が二割五分値上げを考え、それが二割におちついたときにどうなるかということが非常に問題点であつたのでありまして、二十九年度の分としましては、相当多額の政府資金もしくは公募のわくというものをもらつて、六百十億程度の施設ができるよう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは少くとも私の所管の、ことに当委員会の御所管の電気通信の計画において、計画がないということはないのでありまして、計画は確かにあるのであります。しかし私どものその計画に対する考え方は、やはりその規模の構想に従つて、そのときどきの事情をあわせ考えて、その範囲においては修正さるべきもの、こういう考え方をいたしておるのであります。従つて今の段階で二十九年度の計画がまたかわるのかということのお尋ねであれば、今の段階では新しい情…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 公募は今年度の分も市況とにらみ合せて、現在考えておる線で大体一ぱい一ぱいである、ただいまこういう見通しをいたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 御指摘の通りなのでありますが、ただ私は実はこういうような考え方で先ほどもお答えをしておつたのであります。二十八年度の措置といたしましては、そのような当初の考え方、つまり値上げが二割五分が二割になりましたときは、そのような考え方であり、また国会の御意向もそのように承知をしておつたのでありますけれども、結局において二十八年度の措置は、その方法によることができなくて、別途の方法、つまり資産充当という方法で、二十八年度の当初の計…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 この点は私の記憶では、あるいは結論まで行かなかつたかもしれませんが、前国会でそれは御質問を受けお答えを申し上げて、解決しておつたのではなかつたかと記憶しておりますけれども、私が資産充当の方法によつたのは、損益勘定には何も圧迫を加えておらない、こういう考え方をしておりますし、またそのように説明を申し上げたつもりであり、今もその考え方は間違つていないのではないか、こういうふうに考えておるのです。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 それはこの公社が持つておりますいろいろな施設の効率的な使用という形において、つまり資産充当という形において、計画だけはできる、こういう見通しがついたので、そのような措置をとり、またそのような措置ができるという見通しがついたので、当時資金なども非常に困難な事情もあつて、当初私としても大蔵省側にその点を強く要求しておりましたが、その後の国の財政金融政策全体の立場から、大蔵省に対して譲歩したという形になつておるのであります。し…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 お尋ねになつておるお気持がどこから出ておるのであるか、私にはちよつと解しかねるのでありますが、もしも政府資金もしくは公募という形で、つまり大蔵省との折衝によつてこちらの考え方をいれてもらつて、その形でやつた場合と、この資産充当でやつた場合、損益というものに――従つてまたそれがひいては先ほど片島委員が御質問になつたような、従事員が能率を上げたことによつて当然出て来たものを組み込むという形によつてそれがまかなわれたというお気…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これらについてごまかしなどという考え方は毛頭ございませんで、私はこういうお尋ねであるかもしれないと思うのでございます。つまり二割五分の値上げをするというのが二割にしかならなかつたから、それがどこで損益勘定を圧迫しておるか知らぬが、とにかく二十八年度はつじつまを合せたというならば、二十九年度で計画を圧迫しておるだろう、こういうお話であればまさにその通りでありまして、その気持は、先ほども御指摘のように、二十九年には計画通りに…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 二割五分を二割にいたしました当時の見通しではまさにその通りでありまして、これは私も別に否定する意思もありませんし、事実その通りなんです。ただその後にかわつた情勢――公社の内部の情勢も当初見通しておつたよりは若干違つて参つたようでありますし、その後の外の財政金融政策全般の動きもかわつて参つて、とにかく二十八年は別な方法で計画通りに何とかできるという方法が考えられましたので、このような方法でやる、こういうように申し上げたので…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 これは片島委員は、収入を上げたものがこういう形で食い込まれておるというように御懸念になつておるようでございますが、そういうことは絶対にないのでありまして、収入が上つておれば、それは公社の経理の上に収入と支出の差額で必ず出ております。ただものがあるかないかということの疑問はあります。しかしものがないときには当然金があるはずでありますし、金がないときはものの形でその差額がよけい出ただけのことはあるのでありますから、従つて金が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 第一のお尋ねの点では、電波関係の人員幾らを基礎に置いて関係予算を組んであるかということでございますが、これは三千四十五名の電波関係の職員の中から、百三十名の減というものを一応頭に置いて予算を組んでおります。この点は昨日もちよつとお答え申し上げたのでありますか、ただ予算はある時期に締めなければならない関係で、内部の完全な操作をし切れないうちに予算ができ上るという関係で、少し私の感じと実はずれておるのであります。私は郵政省全…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 ただいま私は仕事がふえた量については増員、それからそうでない部分――一般的には減員と申し上げたのは、実は公社のことを申し上げておつたのでありますが、電波関係のことであれば、その部面は一般行政事務という考え方でありますから、他の行政機構改革と同じような考え方をいたしておりまして、一応電波行政の場合にはそういういろいろな事情もあるからして、大きな整理というものは期待できないという考え方で、結局今の百三十名がもう少し減るという…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 一般行政整理の場合にも、仕事がふえるということ、また仕事がむずかしくなるということは、当然人間をふやさなければならない事情であるわけでありますが、しかし一般整理の場合には、そういう面はおのずから減員が手心されるという形で処置いたしてございますという考え方でございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/02/12

19衆議院 電気通信委員会 第3号

○塚田国務大臣 私もしつかりした数字は承知しませんが、仕事の量は相当ふえておると了解しております。