塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 どうもお話が私には少し変に聞かれるのでありますが、そういう事態が出て来るならば、これはやむを得ないのでありまして、他の前提になる事態を解決せずに、そこに発生して来る事態だけを、出て来るのがいいとか悪いとかいう判断をしておつてもしかたがないと私は思うのであります。賃金を上げなければならない状態が出て来れば、これは放送協会の問題だけでなくして、電電校社にしても国鉄にしても出て参つております。これはそのときどきにどういう方法で…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 私は二つの問題はみな同じところから出て来ると思うのでありまして、これは放送協会の場合におきましても一般公社の問題におきましても、上げなければならない事態が出て来、しかもそれが料金でまかなわれるというシステムになつている以上は、必要なものが内部に出て来て経費増が出て来れば、それを料金の変動に持つて行かなければならないということになるわけであります。私どももそういう事態が出て来ることは好ましいとは思いません。従つてそういう事…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 法律は確かに改正しようとしております。そうしてどういう点を改正しようと思つているのかというお尋ねに対しては、先ほど齋藤委員のお尋ねに対しては、自分らが考えている点はこういう点だ、もちろん相当根本の問題に関係する点もあるかもしれませんが、しかし松井委員が御指摘の点は、先ほどもお答え申し上げましたが、自分はそういう点についての改正の必要は認めておらない。従つて私の考えている改正しようという考え方には、そういう問題は含まれてお…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 それは改正をしようと考えておる点は、繰返して申し上げたように、相当な根本の部分に属する部分はもちろん出て来るかと思うのであります。しかしそれが今度この料金値上げを一度やれば、永久にもうしないでいいのだというような点について考えておるわけではありませんで、私は料金の関係というものは、先ほどから申し上げますように、私らのものの考え方、つまり放送協会は料金でもつてまかなうという基本の考え方からすれば、やはり経済事情がかわつて、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 私はそういう意味におきまして、今までやつて来たNHKの放送がやはりそういう考え方にのつとつてやつておるものなんであつて、従つて今までの五十円の放送料金というものを国民が御負担願つて、こうしてNHKの放送というものが継続されて参つたものである、そういうふうに考えております。そういう今までの考え方の放送を続けて行く上におきましても、これだけ経済事情がかわつて参りましたので、今の五十円の料金では協会の立場からもまかなえないし、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 そういう御議論でありますならば、私は現在の五十円においてもやはり同じ議論であると思います。また同じ議論でなければならないのだと思います。五十円だから今の状態でよくて、七十五円にするためにはそこのところが直らなければならないという関係は私はないと思う。私は七十五円に値上げをしなければならないということは、その基本の問題とはそう大きな関連なしに考えなければならない性格の問題になつていると思う、今の段階においてはそういうぐあい…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは具体的な問題で、いろいろな観点からお尋ねを受けて、そのときにそれに対する答えを中心にして申し上げたので、そういう誤解を生じたかと思うのでありますが、基本的な改正をしなければならないということは、しばしば申し上げている通りでありますし、また民間放送及び協会の放送に対する基本の考え方は、ただいま甲斐委員が御指摘になりましたように、私どももその通りに考えております。そういう基本の構想を含めて、電波行政というものに対する考…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは御指摘のように非常に遅れくになつてまことに恐縮なのでありまして、実は私もそのように心がけておつたのでありますけれども、何しろ兼務などがたくさんあつたので、延び延びになつておつたのでありますが、つい最近になつて委員会が発足したというような状態なのであります。メンバーなどもまだ最終決定でなく、一応の決定をしたメンバーはあるわけでありますが、それらの点は後ほど政府委員からお答え申し上げ、なお御意見があれば承つて、また運営…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 どのようなうわさをお聞きになつたのか存じませんが、考え方は少しもかわつておりません。そしてまた考え方と違うように問題の解決をしようというような動きも少しもいたしておりません。先日も申し上げましたように、いろいろな事情は、それは具体的な問題については考えなければならぬが、一般的なものの考え方を申し上げますならば、やはりその県で出た出願はその県に、それから一つの県にはなるべく一つというのが一番いいのじやないか。静岡の問題につ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 さようでございます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 抽象的なものの考え方は先ほど申し上げた通りでありまして、おのずから結論はあるわけでありますが、しかし個々の問題になりますと、やはり出願しておるものを検討いたさなければならないし、また法もそのように要求をいたしておりますので、その点の判断でなお若干検討を要する面があつてまだ未解決になつておる、こういう段階でございます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは課税をしなければならないかどうかというお尋ねに対して、イエスともノーともお答え申し上げるわけには行かぬわけでありますが、しかしこの観点から行けば課税をしてしかるべきものであるという判断が出て来るし、またこの観点からすれば課税をしないのがいいのじやないかという判断が出て来るというようなお答えならばできると思うのであります。それはやはり今日の日本経済、それから国民生活の現状からしまして、あれだけのものを備えてテレビジヨ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 この三〇%という物品税の税率は、そう低いものでないことは事実であります。しかしこの三割の課税ということにきまりましたのは、大蔵原案では十四インチ以上ということで、十四インチに足らないものはその半額、従つて普及型については一割五分というところで一応妥協ができておるわけであります。従つて十四インチ以上、つまり三割の課税の対象になつているものは、通俗の言葉で申し上げますれば、奢侈品である、こういう判断に一応立つておるわけであり…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これはテレビというものを全体として見まして、課税の対象にしてしかるべきものではないかという感じで、問題がスタートしておるわけであります。しかしその中から、まあ十四インチ以下のいわゆる普及型と俗に考えられるものは、それでは少しひどいではないかというので、軽減措置が講ぜられてあるのであります。もちろん十四インチというこの境の切り方が適当であるかどうか、またこういうぐあいにある品物を全体として課税する、しかしその一部分はこうい…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 郵政大臣としてはもちろん別個の観点で、つまりこれはもつと普及したい、また通信機器の製造その他をどんどんと進めて行くという考え方から、通産大臣と協力いたしまして免税ということを極力主張いたしたわけでありますが、先ほど申しましたもう一つの観点から、この辺でやむを得ないというので妥協点ということになつたわけであります。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 相当通産省と協力をいたしまして、大蔵省と折衝いたしたわけでありますが、御指摘のような考え方が確かにあるし、私も郵政大臣としてはそのような考え方でおるわけでありますから、なお折衝してみたいと思います。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これはまだ日の見通しはつかないのであります。今のNHKの予算は、御承知でもありましようが、出された場合に、政府が意見を付して国会にお送りする。国会が御賛成くださるならばよいのですが、御賛成くださらないとまたそのままNHKに下つてしまつて、そうして出し直すということになつておるものでありますから、ある程度見通しのついたものとして出さないとなりませんので、今NHK側の意見も非公式に伺つておる程度で、正式のものはまだ郵政省の方…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 私も国際電電の決算を同じ疑問を持つていろいろ検討いたしたのでありますが、先般も政府委員からちよつとお答え申し上げましたように、たとえば賞与の問題も四箇月というようには出ておりますけれども、基礎になります額のとり方が違いますので、実質的には四箇月にはなつておりません。三箇月あるいは三箇月をちよつと上まわる程度であつたかと思います。この程度であるならば、この企業体の性質としてやむを得ないのではないか。もちろんああいう企業体に…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 これは、同じレベルで行くかどうかは別にしても、国際電電の給与の状態がどうであるかということは、電電公社の給与の状態の判断の基礎になり、また国際電電の給与の状態を判断いたします場合には、電電公社のものを判断の基礎にする。やはり相互に絶えず頭に置いて判断をしなければならないと考えております。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○塚田国務大臣 科学研究というものは御指摘のように、あつちこつちでばらばらにやつておるということは非常に非能率であり、むだが多いと思いますので、何とかして統合したいという感じを強く持つておるわけであります。ただ巷間に構想されております科学技術庁というものは、検討してみますと全然そういう機能をするものでなしに、ただ一つのそういう総合機関を設けて、そこで予算を獲得して配分をするという程度の機関だけに終つてしまうような感じがいたしますので、行…