塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 教育公務員特例法の一部を改正する法律案は、立法論として殊に平等という観点からおかしいじやないかというお尋ねでありますが、私はかようには考えません。なぜかと申上げますと、地方公務員としての身分においては同じでありますが、その上に教育職員という身分がついておる人だちがこの法律の対象になつておるのであります。このようにはつきりした特殊の身分がある場合には、差別されて一向差支えないものであると、こういうように考えるわ…
第19回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 国立学校の教職員と公立学校の教職員と、「感化を与える地域の範囲は違うのではないか」というような御意見でありますが、一応御尤もだと思います。併しそういう御議論でありますれば、例えば国立学校である小学校と、公立学校である小学校と地域の差が、今のような扱いの差で妥当であるかどうかという問題もあると思うのです。併しそういう問題は一応別にいたしましても、今までの法律は一応御指摘のような考え方で規定されておつたことは事実…
第19回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方自治という立場から考えますならば、地方自治が公正に運営されるためには、地方公共団体の区域内でその団体の職員がある種の政治活動の制限があるということは私は正しいと考えております。 それから、国家公務員たる教育職員と地方公務員たる教育職員と、今までの政治活動の制限に区別があつたのは御指摘の通りでありますが、私は、その区別は、それぞれのものの本質から来たものではなくて、必要性から来たものだと思うのであります。今…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 機構改革につきましては先般一度中間に御報告申し上げまして、その後特に御報告申し上げるような進展を見ておらぬのでありますが、人員整理の部分はもうすでに法案を着々準備中でありまして、近く本委員会に御提出申し上げて御審議願える段取りになつておりますが、機構の部分につきましては相当大きな部分がみな未解決でまだ残つておりまして、現在大体具体的に進行いたしておりますのは人事院の改組の部分、それから競馬機構の民間移譲の部分、それから世…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、人員整理の部分はすでにもうそういう段階はとうに過ぎまして法案の準備をいたして、近く御審議願う段階になつておると申し上げたのでありまして、この内容について説明をしろというお尋ねであればこれは十分申し上げられます。これはもう閣議決定その他でも世間に周知の事実でありますので、あるいはもうすでに御承知であるかと存じて申し上げなかつたわけであります。ここでこの閣議決定の内容について説明をしろとい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 これは国会審議の普通のやり方といたしまして、特に御要求があればもちろん御説明申し上げるべき筋のものでありますが、そうでない場合には、法案を提出いたしました場合に御説明申し上げるというのが慣例でありますのでそのようにいたしておつたのであります。しかし先ほど中間報告をしろというお尋ねであつたので、こういうことの説明をしろということであればこの機会にあらためて御説明申し上げますと、こういうようにお答え申し上げたのであります。
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 それでは私から簡単に御説明申し上げます。大体人員整理の部分は、先ほど申し上げましたように政府の考え方ははつきりときまつておりますので、大体所管の各省との話合いもつきまして、先般閣議の決定いたしましたところでは、一応の整理対象人員、現定員八十二万六千五百六名に対して六万八十一人という整理数字を出したわけであります。これをどういうぐあいに計算をして出したかということでありますが、今度の整理におきましては、しばしば本委員会にお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 この問題は先般お尋ねがありまして、調査が行き届いておりませんで回答が遅れておつたのでありますが、その後十分調査をいたしましたので、私から、ごく荒筋のところを御説明申し上げ、あとは政府委員から補足させたいと存じます。 まず第一に、立川の国有財産の問題でありますが、これは借りております相手方は、御承知のように山金醤油株式会社という法人であります。正式に大蔵省との間に契約関係で貸借が始まりましたのは、二十三年の九月二十七日であ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 御指摘の通り相当数り待命者が出ておるわけであります。一月末日までに集まつておる数字は五千九百三十九人、約六千人ということになつております。二月十五日まで期限があつたわけでありますから、その後相当数ふえておるのじやないかと思います。あと大よその見通しでは一千名程度あるだろう、そうすると約七千名ということになるのでありますが、七千名ではやはりまだ予定する整理人員には到達いたしません。今後政府としても整理する必要がある、こうい…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 この機会にひとつ機構についてのいろいろの感じを申し上げたいと思うのでありますけれども、人員整理の点は先ほど申し上げましたように、ある程度解決点に行つておるわけでありますが、機構の点は実は一つ一つの機構の改革というものを取上げて参りますと、非常に御説明を申し上げることが困難なのであります。しかし全体として詰めて簡素化するという考え方ならば、これは一つの考え方であつて御説明申し上げられる。私どもの立場からかりに機構改革案を出…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 これは先ほども申しましたように、いろいろ検討したいと思いますが、ただ私の監察というものに対する考え方は、俗に監察という言葉でもつて世間が受取つておる仕事の場合には、局とか部とか課とかいう組織を持つた、平たい言葉で言いますと、かみしもを着てという感じでない方が私はよいのじやないかと思う。もちろん内部監察でありますから、大臣の下の官房において大臣から直接指示を受けて、絶えず部内の非違を見張つておるという感じの方がよいのじやな…
第19回 衆議院 内閣委員会 第6号
○塚田国務大臣 これは、待命制度を設けて、やめる者にはこれだけの恩典があるからやめて行けという感じではなしに、そこに重点があるのではなしに、どれくらいの人間が整理できるだろうかということは、私が本委員会においてもしばしば御説明申し上げましたように、やはりまだ今の官庁機構の中にはむだがあり、整理できるものがあるという観点から、先ほど申し上げた整理数というものを一応算定いたしたのであります。ただその算定された人たちが職を離れていただくのに、…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○塚田国務大臣 今回の行政整理におきましては、小林委員から御指摘になりました通り、ただ人間を減らすということは避けて、事務を整理する、事務の処理方式を合理化する一この辺がおそらく御指摘になつたシンプリフアイという考え方に合つておると思うのであります、それにプラス執務を能率化するという三本の考え方を中心にいたしまして整理を考えたわけであります。ただ事務を整理し、事務の処理方式を合理化する、また執務を能率化するといいましても、それではそれか…
第19回 衆議院 予算委員会 第18号
○塚田国務大臣 私もまつたく同じ考え方を持つておりますので、今度の整理におきましては、特に共管の事務の整理という考え方でそういう問題を幾つか取上げたのであります。ただ取上げてみますと非常に困難な問題が多うございまして、十分の整理はとてもできませんけれども、なおその方針で鋭意努力をして参りたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 郵政大臣としての考え方は先般申上げた通りなんであります。そしてその方針に従つて、一方保険局と大蔵省の銀行局、それから一方政務次官を煩わして国会の動き、それから私からそれぞれ又関係閣僚と話合いを進めて、どんどん話を進めておるのでありますが、まだ最終結論というところまで行つておらんのでありまして、併し御指摘のように、時期的にだんだんと遅くなつて参りますので、国会の御審議を願う期間、時間的の余裕なども考えて置かなけ…
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点は先ほども申上げましたように、金額として十五万円を下らない。それから時期は勿論四月一日から実施できるように、こういう考え方で折衝しておるわけであります。
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私も見通しとしては、最終段階では大蔵大臣と直接話合をしなければならないと、こういう見通しをいたしております。併しやはりそこへ行くまでに各方面の意向を十分確かめて、自分も判断の基礎資料を十分持たなくちやならないと、こういう感じで行つておるわけでありまして、まあ先ほど申上げましたように今まだ見通しのはつきりしていない状態になつておりますけれども、これは最終段階で大蔵大臣と私との間で話合ということになれば、瞬間にき…
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は全く別の考え方があるわけではありませんので、就任の直後からいろいろと部内の人員配置の様子、殊に一人の人がどのくらい長く同じ地位に留つているだろうかということを、ずつと相当長期間に亘つて検討いたしておつたのでありますが、まあ一番長い人たちは私が就任の直後においてもうすでに四年以上も同じポストにおられる、この問いよいよやろうということになるまで、結局四年八カ月以上、まあ約五年に近い期間一人の人が一つのポス…
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは御指摘のように、現在公務員法の建前からも強制的な待命というものはできないことになつております。従つて一名もそういう者はないはずであります。まあ仮りにあつたとしたら、どうするかというお尋ねでありますが、私本日も人事部長によく確かめたのでありますけれども、そういう者は全然ないということでありますので、御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第4号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは別に決まつた基準は勿論ないのでありまして、あの待命制度の閣議決定そのものには、別にどういうものでなければ待命に当らないということでないのでありまして、ただあの待命制度は、一方本人の意思、一方任命権者の意思、両方が合致したところでするということになつておりますので、おのずからこの人間は希望はある、然るべきであるというように、両方の意思が合致したところが、今度待命になつた者の場合に現れておると考えられます。…