塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 あと一つだけ個人の見解でよろしいからお聞きしたいと思いますが、いまおっしゃったように、私は金融制度本来の姿からいって、そういうのがあるべき姿ではなかろうか。また聞きでございますけれども、アメリカの連邦準備法等におきましては一割以上貸してはならないというようなことも設けられておるとも聞いておりますが、そういう見解からいきまするならば、ひとり信用金庫だけでなくて、ほかの金融機関にも、金融機関の安全性からいっても公共性からいっても…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 委員長の御指示に従いまして簡単に要点だけ御質問申し上げておきたいと思います。 最初に、大蔵省お急ぎのようでございますから、私一緒に一括いたしまして全部一回で終わらせたいと思いますから、委員長御了承いただきたいと思います。 御承知のように、需要の増大に対して現物が少ないというところから決定的な品不足のような状態になっておること。そのことで実は価格というものは一般にはずいぶん上がってきておると思うのです。こんなところから、もう…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 それじゃ補助金の問題だけで十億という要請が出ておりますが、見解はどうですか。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 それは私ども強く要請だけ申し上げておきます。といいまするのは、ほかの産業といいましても、ほかの産業に比べてですが、日本の場合は一次産業だけはもはや決定的に国際的にはマイナスを背負わされている。それが証拠に、農産物を例に出してみたらおわかりのとおりでございます。価格を維持させておるだけではございません。それはもうあらゆる方向からこれに対する助成策を行なっております。しかしそれにもかかわらずなお足りないという方向で、大蔵省は膨…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 これはいままでの参考人の皆さん方の御要望に対して私はたいへん冷たい考え方だと思うのでございますね。といいますのは、九つでそれは確かに息をつなぐというだけであるということで、先ほど田中小委員のほうからも述べられましたように輸入することによって大幅に大蔵省はもうかっている、という言い方は変でございますけれども、金が余ってそれが大蔵省にあるはずでございますので、それならばほんとうからいいますならばその金を全部国内の開発に回しても…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 別途といいますと、それじゃ今年度は間に合わぬとしても来年度には何らかの形でその対象とならなかったものに対して具体策を出していただきまして、そして来年度の予算あたりには要請をなさるという心がまえがあるかどうか、この点だけをお聞きしておきます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第1号
○塚本小委員 局長、聞いておりましたですか。よろしゅうございますか。
第57回 衆議院 本会議 第6号
○塚本三郎君 私は、民主社会党を代表し、ただいま上程されております昭和四十二年度一般会計補正予算案、特別会計補正予算案、政府関係機関補正予算案の三案に対し、一括して反対するものであります。(拍手) 現下の日本経済を取り巻く環境は、内外ともにきわめてきびしいものがあります。すなわち、内においては、景気過熱による金融引き締めの措置によって引き起こされている産業界、とりわけ中小企業の破産、倒産の問題がその第一であり、依然として高騰を続ける消費…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 最初に、副長官にお尋ねいたします。 きょうは、くしくも交通事故で全国的に大きなショックを与えましたあの愛知県猿投の十一名の幼児たちの事故が十二月十五日で、満一周年に当たる日になってきたわけでございます。あの悲惨な事故が全国的な大きな世論を喚起いたしまして、本委員会におきまして画期的な作業が進められて、あの惨事のあとにはすばらしい施設もできておりまして、新聞ではこの活動を大きくたたえております。しかしそれにもかかわらず、国とし…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 即断はしかねると思いますが、しかし、もはやこれは一事故の中における病症だというような考え方ではなくして、交通事故即むち打ち症、こういうふうにドライバーはもはや頭の中で恐怖的な観念さえも抱きせしめられておるという現状だと思っております。したがいまして、もしそういうことの具体的な方針がまだ——もちろん即断はできないと思いますが、それでは、この医療に対する救済をするにあたりまして、これらを保険ということに相当にウエートをかけておら…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 それでは、長期療養に対する医養施設あるいは社会復帰に対する訓練施設、こういうようなものを大きく設置をして、そして一刻も早く、特にこの被害者の大部分は社会になくてはならない、まあ言ってみますならば若年労働者といいましょうか、若い人たちの被害者が圧到的に多いと思うわけです。そうするならば、国家的に考えても、こういう人たちを社会復帰させるため、国としてそういう施設を建設する御意思は持っておいでにならないか。私は、これは具体的にもっ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 前向きといいますと、もっと具体的に説明していただきましょうか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 あまりにも抽象的でございまして、もう少し方策がかたまっておりはしませんか。あったらひとつ具体的に救急に次いでということでは——個所について、三十七カ所ということまでは救急センターについてはお聞きしましたけれども、このリハビリテーションのもっと具体的なことについて、構想でもけっこうですから……。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 それはわかります。確かにむち打ち症だけでつくることの困難性は私ども認めております。しかし、急激にそういうものの数がふえてきましたから、これを受け入れるために早急に、そして具体的に——それがむち打ち症をこういうふうにして受けるためにこうしたんだという、何かなしくずし的にふやしていくような考え方は、予算的にはそれは楽でございましょう。しかし、いまその被害者の声というもの、あるいはドライバー自身の、いつみずからがそのような犠牲者に…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 それでは、次に移らしていただきまして、私どもずいぶんこういうことを耳にするのでございますが、交通の、特にむち打ち症などでいわゆる損害賠償といいますか、慰謝料の問題の解決にあたりまして、先ほどお話がありましたように、すぐわからないわけですね。先ほど交通事故相談所がある、こんなことの御説明がありましたけれども、現実に、まず慰謝料なり損害賠償なり、こういうものを話し合う前提として、どんな程度であるかということが全くわからない。だも…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 医療の問題はもちろん最も大切でございますけれども、被害者にとってだけじゃなく、善意の加害者にとっても実に大きな問題になってきておるわけですね。その場合、全く外科的な外傷でありますならば、それはどんな程度ということがすぐ出てまいります。しかし、むち打ち症に関する限り、何にもなくても、先ほど申し上げたような悪いやつにかかりますと、病院へ入ってやろうか、こう言われると、すぐ何万、ひどいのになると何十万という金をそのまま無条件で出さ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 事情よくわかります。ただ、ドライバーの立場になってみるとき、これは何度も申し上げるようですが、加害者、被害者ともに、それならそれで流動的な、その賠償に対する修正をしてもいいと思います。それはかまわぬと思います。しかし何らかの形で、権威あるいわゆる基準というものが、たとえば県に一つなら県に一つ、ここの判断でこういうふうに動いてきたのだというようなものがあるならば、それは被害者によらず、加害者によらず、ある程度納得すると思うので…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 いみじくも言われた。軽症ならば困難だと言われた。それならば、困難な軽症だということぐらいな判定を出してもらうだけでもどれだけドライバーは助かるかもしれない。現実はそんなにドライバーにとってけた違いな要求をされる場合がずいぶん多いのでございますよ。ですから重症ならばわかる、軽症ならばわかりにくい、わかりにくいほどの軽症だというくらいの判断でも与えられたならば、どれだけこれがドライバー人口にとって救いになるかということを考えるの…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 次に進みます。 いまの問題の解決にあたりまして、具体的に何らかの、交通事故相談所というものがあるという話でございますけれども、何らかのこれに対する強制力、というとこれは法的な措置が必要になるかもしれませんけれども、何らか強制力的なものが必要ではなかろうか、これは感じでございますがどうでしょうか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 交通局長さんにお尋ねいたしますが、もちろん警察にそんな権限はないと、そういう腹で見えると思いますけれども、しかし、ドライバーにとって警察はたいへん権威あるものでございます。だからこういう事故で、おまえのほうが間違っておるのだぞ、こういうふうだぞと、一言警察のほうで判断の材料というものを明確にしてくれることが、この問題を解決する大きな力になり得ると思うのです。ところが警察はきわめて民主的になってしまいまして、この問題に関する限…