塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 私が申し上げるまでもなく、この特恵供与でもって、さしあたって最も影響力を受ける日本の国、しかも、数字的に通産省から発表せられた数字等を検討いたしますると、他の国は、理事国といえども、先進国といえども、後進国からの影響力は三分の一あるいは五分の一あるいは十分の一程度だという数字が金額的に発表せられております。ならば、この問題については、日本が一番の大きな影響力があることは決定的だと思っております。にもかかわらず、理解を示した程…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 そうばかりとは言えないのじゃないか。おたくからの資料を見ましても、同じ後進国の中だって、この影響力を受けるのはわずか十カ国くらいの先発後進国が最も影響力を受けるのであって、あとの七、八割というものはそんなに影響力を受けない、恩恵を受けられない立場にある。むしろそういう感じを日本が持っておるとすれば、逆に私は、特恵を工業製品だけに限定して論ずること自身に無理があると思うのです。先進国として被害を受ける決定的な被害国は日本だけで…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 援助よりも貿易の拡大、私はこの考え方は賛成でございます。だから、これを回避することによって援助額を負担しなければならぬというアメリカからの押しつけがましい空気、こういうものを私は堂々とはね返していいと思っております。何か、この特恵なるものをいろいろと、私ども十分掘り下げたわけではございませんが、日本だけがひとりいじめられておるという形にしか受け取れないわけでございます。言ってみるならば、EECとアフリカとの関係、あるいはイギ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 いま申されたようなことを具体的に後進国に対してそれぞれの国に恩恵が及びまするような施策を行なっていきますならば、あえて日本の問題、いわゆる先発の地域におきます競争力のある品目に対する除外という問題は、私は受け入れられるのではなかろうか。しかし、このままほかっておきますと、七十七カ国の一致した、いわゆる総当たりでもろに攻撃を受けたならば、自分たちに被害がごくささいであるところの理事国は協力をしてくれないのではないか。そういう意…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 内部において検討を重ねておるといっても、もう来年二月でございましょう。これは時間的に、直接折衝するために出かけていっておも立ったところはやらなければ間に合わないのじゃございませんか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 そうしますと、もうこのまま、いまの時点の各国の理解のまま二月における第二回の会議にいわゆる出たとこ勝負ということにならざるを得ないということになりますが、そういうことでございますか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 それでは、もう水かけ論になってしまいますから結論的にお尋ねしておきますが、たとえばいま私が一、二申し上げました合板であるとか、あるいは綿製品に対する二次加工、こういった問題は、この二つに限ってもよろしゅうございますが、これは例示的に申し上げるのですが、この二つに限って、いま日本が最も危険な立場に立たされておる品目だと思いますが、こういう問題は、いままでの経過からしたら、二月における会議では除外品目とすることができるというその…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 了解してもらうとか、あるいはまた、その努力を重ねるというお話でございますが、最初申し上げたうよに、日本の国が、先進国が特別にいわゆる恩恵を供与する立場なんだ、この基本原則を貫いて、受け入れられなかったならば、すでに特恵そのものがおかしいじゃないか、いかなかったならば、なぜ最恵国の問題でこれを争ってこないのか。さっきもお認めいただきましたように、EECとアフリカとの問題、あるいはまたイギリスのいわゆるブロックの問題やアメリカ合…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 もう何度も申し上げてもあれでございますから、強い態度をこの際とくと御要望申し上げておきます。そのことを十分御理解しておいでになるあなたが、特恵関税を受け身の形だけで言っておられて、私は、逆に日本が一番不利という立場だけを防戦これつとめておる姿は痛ましいとさえも思われる状態でございます。逆にこちらから最恵国の問題で実は攻撃に出てしかるべき問題ではなかったか、こんな気さえするわけでございます。だから、この際はぜひそのことを強く主…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 輸入数量についてはどうでしょうか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 これも将来、そういう輸入業者の希望が大きれば希望どおり認めていかれるという方針ですか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 御承知だと思いますけれども、金額はわずか三十億円でございます。しかしながら、これは工場労働者と全く違っておりまして、婦人の家庭の内職として実はこの生産の大半が占められております。その労働人口というものはきわめて大きな数にのぼっておるわけでございます。金額からするなら、全くこれは産業としては取るに足りないものであるかもしれませんが、労働人口、特に婦人の家内労働という見地、これは無視することができない。地域によりましては、特に愛…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 原産国の表示が差別待遇を与えるという、そういう見解というのは、私はちょっと納得がいかないと思うのです。たとえば、アメリカにおきましてもカナダにおきましても、メイド・イン・ジャパンというものが必ずつけられておるように記憶いたしております。通産省はアメリカを先進国として経済的にはずいぶん学んでおられると思います。この点から考えても、韓国にこういうことをすることが差別待遇だというふうな考え方は、逆に言うならば、不当表示という疑惑さ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 おっしゃるとおり、それは法律的にはそうかもしれませんけれども、具体的に、たとえばアメリカなどでもほとんど日本商品は、おそらくこれはカナダ等でも日本が自主的にやっておるのではなくして、ある程度それは国の政策としてやらされておるんじゃないかというふうに——これは私まだ十分勉強しておりませんけれども、それくらいのことはすることによって、日本が、業界自身がいわゆる品質の改良に全力をあげる、こういうことは私はいいことではないか。そんな…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 考慮の余地はありますね、検討の余地はあるということは。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 もう一つ、それでは、輸入の場合における荷受け機関を、たとえば工業組合とかそういうことでつくるということ、実は数量を制限するのではなくして値段を——農産物には若干そういうことが行なわれているようでございますけれども、国内市場における価格を維持する、こういうことのためにいわゆる荷受け機関をつくるということは、考慮に値しませんか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 繊維局長、もう繊維自身が、とにかく二次加工等におきましては斜陽的な空気を否定するわけにいかない。これは決定的な問題として、もう労賃の問題が圧倒的な比重を占めていますね。こういう状態は、すべてそういういわゆる影響力を受け入れざるを得ない状況になっておる。もちろん、単に私はしぼりだけを例にあげて申し上げましたけれども、先ほどの特恵の問題にあわせて繊維の二次加工の問題等は、これはもはや先進国としての技術的な問題だとか資源的な問題と…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 苦しい立場においでになると思います。おそらく、そうしまするならば、決定的なこの労務費に対する断層というものを埋めるわけにはいかないということになると、もうあとは特別な施策はないのです。意匠だとか、あるいはその技術的な微妙な問題でございますね。あるいは芸術的な分野を確保するというような程度、こういうようなほんとうにわずかの分野にしかいわゆる一歩先んじるわけにはいかない。このときに、原産国としてのいわゆるその国名表示がノーと言わ…
第56回 衆議院 本会議 第8号
○塚本三郎君 私は、民主社会党を代表して、ただいま提出されました藤枝自治大臣、国家公安委員長の不信任決議案に対しまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 申し上げるまでもなく、過ぐる特別国会は、世にいわれるごとく出直し国会であったはずであります。すなわち、昨年来共和製糖事件に端を発した一連の黒い霧事件は、政界浄化の国民の世論となり、ついにそれが解散となったはずでございます。したがいまして、総選挙以来本日までの政治課題は…
第55回 衆議院 商工委員会 第35号
○塚本議員 ただいま議題となりました電気工事業及び電気工事士法案の提案理由を御説明いたします。 いまや、国民経済の発展に伴ない、家庭、店舗、工場、その他の諸施設における電力消費は増加の一途に向かっており、これに伴なって電気工事量も急増しております。それは、工場やホテルなどの複雑な配電工事をはじめ、家庭におきましても各種の電気器具の利用度が高まりましたので、配電は複雑になってまいりました。いまや、電気工事業の工事費総額は、一つの産業として…