塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 その判断が最も大きな問題になりますが、ややもいたしますると、けんまくが強いと、現場によりましてその判断というものはきわめてあいまいになる場合がある。それはむずかしいところだと思います。そして、することによって、非常にいろいろな問題も出るかもしれません。しかし、これはやはりいまおっしゃったような判断というものは最も大きな基準になりまするから、この点は明確にこれからもやっていただくように希望申し上げたいと思っております。 ついで…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 特に一たん停車だとか、スピードなんかはすぐ消えてしまいますから、経済的にたいへんかもしれませんが、横に書かずに、前に書いおいてくれたら、ドライバーはわかると思いますが、その点はどうでありましょうか。高速道路なんかはずいぶん前に書いてあるところがございますけれども、大部分はほとんど左の標識でございまして、前というものは、特に夜間になりますと、それがライトの範囲に入らなくて、そういうことがずいぶん多いのでございますが、この点はど…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 もう一つ、関西のほうにおきましては、信号が変わる場合にウインクの青の点滅がなされておりますが、これを来年の七月から廃止するとかいうことを新聞でちょっと見たわけでございます。しかし、新聞にもそのことが多少出ておったようでございますけれども、確かに悪質な運転者にとってはウインクというものは危険だ。このうちに渡ってしまおうと思ってスピードを出します。その悪質な運転者を基準にしてこれが廃止されるというふうに実は私ども悪くとるのでござ…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 これはいずれがあれか、結論は出にくいものだと私は思っておりますけれども、ただもう、いままでのドライバーにとって黄信号ですぐしかられて注意を受けたものでございます。そういう事例が関西においては非常に多いわけでございます。だから、もう黄に変わったらふっとブレーキを踏むという、そういう慣習がドライバーにできてしまっているわけですね。これを直すまでには相当たいへんだろうと私は思っております。これはなれてしまえば、いまおっしゃったとお…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 しろうとの計算でございますけれども、かえって、半分にしたら倍以上に利用率が高まり、採算の点からいってもいいし、一般道路からいってもこれは渋滞をスムーズにしていく、こういう感じでございますが、いかがでしょうか。
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 わかるのですよ。たまっておって、だんだんだんだんと車が一ぱいになれば、全部有料のほうにはみ出していきますから、そうじたばたしなくても、採算の点からいくならば、それはすばらしい効率をもって伸びていきます。しかし、金の問題だけではなくて、あいているうちはできるだけそうするということにして、そして次に道路の拡幅もしていく、そういう道もとられておるでしょうし、あらゆる施設というものはもう解決の手を建設省は打っておいでになりますが、当…
第57回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚本委員 最後にもう一つだけ建設省に、駐車場の問題でございますね。先ほどちょっと交通局長にも申し上げたわけでございますけれども、わき見運転による追突事故が最も大きい原因の一つに数えられております。車を駐車するところはないかということで、ドライバーはわき見運転を一生懸命しておる。そしてどかんとやってしまう。こういうことが経験からずいぶん多いわけです。これは都心に入るときに、どこか駅のところに公の駐車場というものを相当数つくっておいて、こ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 経済企画庁にお尋ねいたしますが、十一月の二十四日でございましたか、閣議決定で特恵に対する供与をすることにきめたという新聞報道がなされておったと思います。具体的にどのようなお考えのもとにこのように踏み切られたか、この点を御説明をいただきたいと思います。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 業種によっては相当の影響があるということを見越してこれを踏み切ったということに対するお尋ねでございますけれども、たとえば、相当ではなくして、決定的な影響を受けるべき業種さえもすでに想像されておると思うわけです。おそらく当局にも幾多の陳情が参っておると思いますが、たとえば木材加工の合板のごときあるいは綿製品の二次加工のごとき、これらの問題は相当の影響ではなくして、業界の声が正しいとするならば、決定的な影響も受けざるを得ない、こ…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 内外の諸情勢いかんともしがたいという政府の立場というものは、通産省からいただきました多くの資料の中でほぼ察しがつくわけです。しかし、それならばこの一年間、資本取引の自由化で再三にわたってこの委員会におきまして、それのわが国業界に与える影響の大きさというものにつきまして真剣に取り組まざるを得ないということの主張がなされたはずでございます。そして、資本取引の自由化を控えてこういうことが提案理由のまくらことばのように、各法案ごとに…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 おたくのほうから出ておる資料等を読んでみましても、実は、すでに四月にアメリカが大きな転換をしておる。このときにすでに予測せられておったと私どもは見るべきでございましょう。それであるのにかかわらず、その以後、国会の中でほとんどこのことが浮かび上がってこなかった。資本取引の自由化は、先ほど申し上げたように、あんなにも大きく、事あるごとに政府のほうからその必要性とその危険性が叫ばれておったわけです。しかし、特恵に対しては、このこと…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 そもそも、この特恵供与の基本というものを考えてみると、きわめて大きな矛盾があるわけでございますね。これはもうすでに専門的に御検討なさっておいでになる通産省よく御存じのとおり、国家全体からするならば、確かに日本は先進国です。しかし、いわゆるこの関税を取りはずすとか、あるいはまた半分に切り下げるとか、こういうような特恵の対象となる品目ということだけをとってみたならば、二年、三年とおっしゃいますけれども、すでに日本が後進国になって…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 九月十三日日米経済合同委員会の席上でいまおっしゃったような主張を菅野通産大臣が主張いたしましたときに、特恵バスはすでに発車したんだ、こういって、実はにべもなく突っぱねられたというような記事が出ておったと思います。いまおっしゃったようなそういういわゆる楽観的な見通しは可能でございましょうか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 特恵関税は、後進国に対する先進国の義務ではなかったはずでございますね。あくまでも先進国の立場で一方的に供与すべきいわゆる特別の恩恵であると私どもは解しておるわけでございます。その特別の恩恵で決定的な打撃を受けるような業種にまでいわゆる影響があるという事態であるのにかかわらず、何かささやかに哀訴嘆願して、そして仲間の諸君に理解していただこうとするその通産省の態度、こんなことで特恵関税が扱われておるとするならば、業界にとってはき…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 御努力のほどはわかりますが、大きな決意が要るわけであります。たとえば、いま例として申し上げたわけですけれども、原材料の問題については、日本の合板のごときは安くなる可能性はございません。しかも人件費は、その特恵供与をしなければならぬであろう相手国と比べてみても、最も高くて二分の一、安いところは三分の一から五分の一という労働力で実はこれが製造に当たっておるという実情、さらに、最も合理的な大量生産し得べき機械は大部分日本から持って…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 おっしゃるとおりだと思っております。ただ、私が遺憾に思いますのは、このようなことは特恵関税が追い打ちをかけたという形であるにすぎないわけでございますね。すでに追い落とされつつあるという状態でございます。このときに特にこういうような業種が、中小企業にとって、しかも輸出の品目と金額にとってわが国の中に占めます位置は決して低いことはないという判断がなされております。このときに私は、もっともっと——いままでに資本取引の自由化に控えて…
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 十一月二十四日の閣議決定のときに、これが中小企業に与える影響はきわめて甚大であるということで、幾つかの施策が例示的にあげられておったと思います。しかし、いまそこではお述べになりませんでしたが、新聞の発表によりますると、財政的な措置は特別にしなかったということが出ておったように記憶いたしております。その点はどうでしょうか。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 確かに、除外品目としてそういう危険性のあるものが除外されていけばもちろん必要ないでょう。おそらくそのことは判断として除外品目になる可能性が強いという判断のもとに、もし除外にならなかったときにやればいいという判断なのでございましょうか、その点はどうでしょう。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 十一月の三十日と十二月一日にOECDの理事会が開かれたというその説明がございました。このときに日本の代表から力説せられた要点は何と何と何でございますか。もう一ぺん御説明いただきたい。
第57回 衆議院 商工委員会 第3号
○塚本委員 輸出の面を含めた負担の公平ということで、国際競争力のあるところの品目についてはいわゆる特恵供与を除外する、こういうことが主張せられたというお話でございますが、これに対する他の理事国の見解はどういうふうな状態でございますか。