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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 各会社からこのコストの利息のつかない金をという要望があったのではないかと思いまするが、その要望にこたえて三億で大体だいじょうぶだ、こういうふうな想定をつけて要求なさったのでございますか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 江沢さんにお尋ねいたしますが、おたくの発表なさった新聞の談話の中にも、コストをもっと安くしてほしい、現在の会社は実際に赤字になるという状態にいかざるを得ない、単なる金融ではなくして、いわゆる指導育成等の業務があるから、そうなれば四・何%というものは必要経費として見込まなければならないというような言い分が、かつて新聞に発表されたことがございます。したがいまして、そうなると財投の金利七分五厘というものは高い。この金利を下げるとい…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 社長さん、そんなに遠慮なさらぬでもいいと思うのです、おたくはそれ自身でもって会社の事業をなさるわけじゃないのですから。おたくのほうがさらにそれを再投資して、しかもそれには指導育成等のいわゆる使命を背負って、そして開放経済体制に向かうところの中小企業者をさらに出世さしていこうという、いわゆる特殊任務を背負っておられる会社だと思うわけでございます。そのときに、自分のところで使って自分のところの会社がもうけるためならば、七分五厘と…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 そういたしますと、いま長官もはからずも六分五厘という数字を出されたわけですが、たしかこれは江沢さんのほうでもそんな発言が新聞紙上で出ておったかと思います。これをいまの一分下げるという可能性について、見通しについて、長官どうでございましょうか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 再度お尋ねいたしますが、この法律がつくられたとき、前回の委員会でそんな意見交換がなされておったと記憶しておりますが、これは株式市場に上場するということが条件になっておったと記憶いたしております。その場合、この育成会社が投資をしてから大体何年後くらいに上場できるという予定をお立てになってこの法律をお出しになったか、その当初の見通しはどうでございましょうか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 たしか今年で四年でございますか、五年になりますると大体予定どおりに上場できるような会社が何社ぐらいになる見通しでございますか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 大蔵省にお尋ねしますが、いま長官が御説明になったとおりだと思いますが、このことによって、この育成会社としてのいわゆる機能というものが半分はやはりストップされておるような受け取り方を私どもはいたしますが、これは四十年の秋でございますか、暫定措置としてなさったわけでございまするけれども、そのときの理由をもう一度ここで御説明いただきたいと思います。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 いまもなおそのような状況が引き続いておると判断なさってみえるわけですか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 それではもう一度江沢さんにお尋ねしますけれども、江沢さんは東京でございますけれども、東京、大阪、名古屋等におきまして、あの当時の状態と比べてみて今日は変わりないといういま大蔵省のほうからの御答弁でございますけれども、会社の立場から見て、やはりあの当時と同じような状態にあると判断なさってみえますか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 私の質問が要を得なかったかと思いますが、三億といういわゆる上場の基準というものは、もう一度もとに戻すべきではないか。もちろんその当時は一億でございますか、その基準ですべて上場させようというわけではございませんけれども、しかし有望な会社に対しては公開させることが、いわゆる株式の調達資金の面からいきましても、きわめて好ましい状態になっておるように私は判断しておりまするが、その点三億ということで縛られてまいりますると、さらに伸びる…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 はしなくもいま社長さんのほうからそんなような御発言がありましたけれども、私はその方法も一つの方法であろうと思いますが、この点は、長官、どうでございますか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 金融機関自体に引き取ってもらうというのは、資金さえあれば何でもいいというような――私はやはり大衆の資金を動員すべきで、大衆はまだ相当金を持っておると思うのです。そうして安全にして有利な投資方法があまり見つからないから、実は金融機関へ安い利息で預けておくという、こういう形にありますので、やはりそういう優良の会社を上場させるということが大義名分でもあり、資本主義の経済体制のもとにおいては、私はこれが一番オーソドックスではないかと…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 それではもう一度社長さんにお尋ねしますが、この会社が黒字になる見通しは大体いつごろでありますか。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 再度、長官にお尋ねしますが、先ほど私がお聞きしました一億円なり一億五千万の資本金に対しても投資対象にしてくれたら、こういうことのお話が先ほども社長からありましたが、このことについては長官まだ御返事いただいてないと思いますが、その見解を承りたいと思います。

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 わかりました。そういたしますと、何か二律背反的な感じがするわけでございます。この投資育成会社というものは、言ってみますならば、投資だけの会社で、ほんとうは育成会社としてどんどんと育てては上場させて、またその金を次につぎ込んで、そうしてさらにこれをみんなある程度まで、一人前とか言いますと変ですけれども、おそらく立法の趣旨というものはそんなところにあって、そうして健全な会社を出世させることに努力をなさろうとせられたんだろうと思う…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 私は、その三つのらちどれか一つでもやっていただきますれば、この会社としての本来の道を生き抜く方法、そしてこれはまくらことばではございませんけれども、資本取引の自由化に対処する中小企業の、まじめにやってきた者はやがて成長していくのだという道を政府が開いてやる大きな一つの方法だと思うわけです。 時間もございませんから、最後に、大蔵省、お聞きのとおりだと思います。大蔵省自身もこの点はお考えになっておられると思うのでありますが、上場…

民主社会党1968/03/26

58衆議院 商工委員会 第11号

○塚本委員 最後に長官、大蔵省から所管違いだということで見解をいただけなかったわけでございますが、このことはおそらく長官のほうでも心配なすって強く働きかけておいでになるでございましょうから、長官のほうからも、こういう強い要望があったということで、来年度あたりどちらかの方法で――せっかくつくっていただいて各地において多く期待されておる。それがこんな状態でいくなら、銀行から金が借りられぬからここから借りよう、幸い財投の金があるんだというよう…

民主社会党1968/03/17

58衆議院 予算委員会 第18号

○塚本委員 私は民主社会党を代表して、政府提案の昭和四十三年度予算関係三案に反対し、ただいま提案いたしました小平忠君外二名提出になる編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行なわんとするものであります。 なお、この際、日本社会党及び公明党提出にかかる編成替え動議には遺憾ながら反対いたすものであります。 わが党は、ただいま麻生委員より明らかにいたしましたとおり、政府原案については、わが国内外のきびしい経済情勢に対応し、国民生活の安定向上をはか…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塚本主査代理 休憩前に引続き会議を開きます。 森山主査が所用のためおくれますので、主査一出席されるまで、指名により私がその職務を行ないます。 この際、念のため申し上げますが、質疑時間につきましては、理事会の協議により、原則として質疑に対する答弁も含め本務員一時間、兼務もしくは交代で分科員になった方は三十分となっております。多数の質疑希望者がございますが、できる限り御希望に沿いたいと存じますので、恐縮ながら質疑時間を厳守いただき、質疑及…

民主社会党1968/03/14

58衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塚本主査代理 次に、川崎秀二君。