塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塚本主査代理 次に中村重光君。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚本主査代理 次に、広沢賢一君。 皇室関係の方は御退席いただいてけっこうでございます。どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚本主査代理 次に、中村重光。この際、まことに恐縮ながら、念のため申し上げます。質疑持ち時間は三十分となっておりますので、あらかじめお含みの上御質疑をお願いいたします。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○塚本主査代理 次は受田新吉君。 この際、まことに恐縮ながら、受田議員に念のため申し上げます。質疑持ち時間は三十分となっておりますので、あらかじめお含みの上、御質疑をお願いいたします。
第58回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○塚本委員 一点だけ、先ほどの公述を聞いておりまして、長谷川さんにお尋ねいたします。 今度の予算は八十五点だという採点をおつけになりました。しかもそれには条件がついておりまして、補正予算を組まないならばということを厳におっしゃったわけです。これには政府はきびしい態度をもって臨んでほしい、こういう話がございました。ところが、午前中の公述人の正木さんのお話は、これと全く反対の、実は総合予算主義である、このことは最もいけないことなんだ、なぜな…
第58回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○塚本委員 加藤先生に三点ほどお尋ねしたいと思います。問題を浮きぼりにするためにちょっと極論的な表現でお聞きしたいと思いますから御了承いただきたいと思います。 第一は、先生は都市対策について非常に詳しく見解をお述べになりました。その都市対策の根本は、先ほどの御質問にもありましたように、やはり何といっても地価対策に一番の問題点があるというふうに判断されるわけでございます。ところが地価対策は一般の政治的な見解でこれを論ずるということがいまま…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、文部大臣にお尋ねしてみたいと思っております。 最近各地に引き起こされております大学の紛争について、文部大臣をはじめ関係各大臣に所信をただし、かつ円滑な運営について指導の責任をただしてみたいと思うわけでございます。 大学の紛争の中でも、最近、特に私立大学の学園の自治に関する問題は、すでに社会問題化しておる実情でございます。私学におきましては、すでに私学の危機ということばが使われております。も…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 ただ研究内容だけの自由ではないと大臣は言明をしておいでになりまするが、ところが、最近におきまする学園紛争、特に私立大学の紛争の根本は、何といいましてもやはり財政の問題からきておるのではなかろうか。昭和四十三年度の提示せられた予算案を見てみますると、国立大学に対する助成は一千五百数十億円と記憶いたしております。ところが私立の大学に対する国の助成はその二十分の一にも当たらないぐらいの七十数億とされておるようでございます。しかも調…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 必ずしも十分でないという実態はお認めになったと思いますが、その壁はやはり大蔵の問題にあると思います。この点今後の対策として、大蔵大臣、助成の予算の問題について見解を述べていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 やっと、大学当局から助成の要請があったから、踏み切ってきたのだ、これからだという、いま大蔵大臣からの御答弁がございました。しかし、今日の私立大学の財政は決定的ないわゆる破綻の段階に立ち至っておるといわれております。それでは、これから私学振興会のほうから、あるいは各私学の当局から強い要請があったならば、さらにこれから増大をするということを前提にしてまず手初めにと、こういうことに了解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 それでは今度もう一つ、これは憲法第八十九条にございますが、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは團體の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に射し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」、こういうような、おそらくこれは国が金を出すことによってひもをつけてはならないというふうな、いわゆる自由を確保する、自発的な意思を尊重するという規定であろうかと思っております。したが…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 大蔵大臣、簡単におっしゃいますけれども、「慈善、教育若しくは博愛の事業」というふうにして、教育についてもこの規定は述べられておりますけれども、このことは全然私学の助成に対しては関知しなくていいというふうにもう一ぺん確認をとりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 手始めということでございまするから、その金額の点につきましてはきわめて不満足でありますが、これから飛躍的に大きくなるというふうな判断に立っていきたいと思いまするが、もう一ぺん私は、この憲法八十九条に対する不安が残ると思いまするので、文部大臣から見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 それでは、先ほどお話がありましたように、国からの助成に対しては手始めだからほんのわずかであるがということでございまするが、現在の大学の財政にとりましては、これはきわめてもう小さいことはお認めいただいておると思いますが、それでは寄付をする場合における——学校当局にとりましては一般法人からの寄付を受け付けるという場合に、特別な措置を実は考慮してもらったならば、この財政の問題は相当大幅に解決される。このことはおそらく再三にわたって…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 全くだんだんということでございまするが、大学当局から考えてみますると、あまりにもこの措置でも追いつけないような実は微々たる状態でございます。 大蔵大臣にお尋ねしなければならぬと思いますが、租税の特別の措置が各企業においては大幅に認められております。しかしそういうものを多少整理してでもこの際大学に対する特別の措置は大幅に前進をさしていかなければいけない。このことが学園問題をいわゆる正しく導く最も大きな要素になっておると思います…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 以前におきます私学のいわゆる財政の問題は、法人から多くの寄付金が相当に自由になされておった。だから今日のように財政の問題はそんなに国に強く要望しなくてもよかったのではないか。しかし最近、特に法人においては財政によってずいぶん締めつけられてきております。したがって、手も足も出ないような形でございますから、独立財政でやっていこうとしますと、こんな形になってきてしまっておる。救済の方法として、借りかえ等が認められると言われますが、…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 承知しておいでになって、こんな状態でおっていいとお思いになりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 それでは、全く承知しておるという意見と、昨年、今年とこういうふうに比較してみますと、十分必要性はわかっておる、だからやった、やった額は全く少ない、これはお認めだと思います。そうすると、ほんの手始めであるから、来年度あたりから、あるいは来年度はこんな状態であるけれども、次からは急激にその効果があらわれてくるならば増大させるという腹組みで実は手始めにこれをなさった、こういうふうに理解をされるべきだと思いますが、どうでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 それでは、これから急激に増大をさせなければならぬ、こういうことに御答弁をいただいたというふうに受け取っておきたいと思います。 次に、学園の中の紛争の問題について文部大臣にお尋ねしたいと思います。 最近におきますいわゆる学園の問題は、大学の自治ということと、それから学生運動のいわゆる学生の自治ということ、これが実は相いれないような態勢になりつつある。特に発端は、多くはこの財政の問題、授業料の値上げ等を契機としてではございましょ…
第58回 衆議院 予算委員会 第13号
○塚本委員 紛争の原因やあるいはまた持ち上がり方は幾多あると思っております。しかし世間から見ますならば、あるいはわれわれ部外者から見ますならば、それよりもその紛争の解決のしかたに実は最も大きな問題が出てきておるのではなかろうかというふうに感じられるわけでございます。いま学生の自治の問題について若干お触れになりましたが、大学当局が学校運営のために与えられた自治、自治会活動の論拠というもの、これをもう一ぺん文部大臣から、いわゆる確として、ど…