塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 護岸堤防を補強するならば、なお年間一億立米ないし二億立米は毎年とり得る、そういうことが専門家の中で言われておりまするが、ただ護岸堤防があぶないということでもって、それがとれないというふうな意見がございますが、これは建設省はどういう判断をしておいでになりましょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 たしかいま各地方、府県におきましては一立米大体六十円くらいだそうでございますね。そして、その金が県の収入の雑収入の中に入っておるという。こんなに建設にとりまして大きな予算をかけております。いわゆる建設予算の中の大きな部分を占めるべき砂利のいわゆる採取料が、府県では雑収入に入れられておってわずか一立米——たとえばこの一立米にそのほかに目的税として三百円かけたとして、一億立米とれるといたしますと、年間三百億円を実は護岸堤防補強の…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 もう一つは、上流における採取の方法でございますね。これはほんとうにもったいないほどたくさんあるわけです。これもいまや韓国や台湾から持ってこなければならぬようなことを考えるならば、これまた目的税と言うとちょっとこれは語弊がございまするが、有料道路にして——そんなことて採算に合うかどうかわかりませんけれども、ともかく上流から砂利を採取すべき道路をつけてやるということが、私は最も大切だと思うわけです。道路さえつけてやるならば、これ…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 上流を開発するためにぜひとも道路が必要である。このことはすでに先ほども岡本委員からの御発言にありましたが、いわゆるダムの湖底の問題でございます。底からさらえるという問題、さらに先ほどお話がありましたように、ダムの底がもう埋まってしまっておるダムが相当あります。業界では、すでに具体的に、たとえば横山ダムのごときは、すでに自分の力でもってその湖の底をさらえるという努力までしておるわけでございます。遺憾ながら、それを運ぶときに、先…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 これは、政務次官、すでに行政があと回しになりまして、そしてもうそんなところまで行って、待っておれないから、山の中やおかの中やたんぼの下をほじくり返して、そうしてでも持ってこよう、これは需要があるのだからいたし方がないという状態でございますね。だから需要供給のバランスをとってやるところに、いわゆる政治の最も大きな道があると私は思うのです。立法も、全部、いわゆる被害あるいは公害を防ぐためにあとからあとからこう薬が張っておるような…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 もう最後の結論を出させていただきますが、これと同時に、私は、やはり業界の声として、これはほとんど建設に必要な必需品でございまするが、いま建設業界を見てみますと、あまりにもピンはねをする段階が多過ぎるのでございますね。おそらく最終段階までには、道路建設にいたしましても、あるいは一般の大きな建築にいたしましても、十段階ぐらいピンをはねられているそうなんでございますね。だから直接に資材を供給すべきところが一割ずつ取られても倍になる…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 建設省の立場からいうと人件費を省く。そのようにして簡便であるかもしれませんが、それがために実はこういういわゆる下の業者等が泣いておるんだということが、おたくのほうの耳に入っておりませんか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 時間がございませんから、最後に一点だけお聞きしておきますが、当面、いわゆる汚水処理と公害を防止すべき手段をこれから強く指導なさり、あるいはまた勧告をなさることになると思いますが、この施設等、小さい業者にとってはたいへんなことだと思うわけです。これに対する何らか特別の、たとえばそういう施設に対する固定資産税の減免等、具体的にはそういうことはどの程度考えられておりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 最後に通産大臣に、私、最初からいろいろとお尋ねしておりますように、問題点は、需要と供給のバランスがくずれるところから無理が生じてきて、そうしてそこから多くのいわゆる事故等が発生してくる、これは自由経済の鉄則であろうかと思っております。そういう意味で、今日建設がこれだけ需要が多くなってまいりますると、砂利も必需品としてもう急速に伸びてきておる。だからこれと並行すべきいわゆる開発をしていかなければならないということで実は議論を展…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 私、しろうととして、一入場者としてモントリオールに行きまして気のついた点を御質問申し上げてみたいと思っております。これは専門家でありませんから、多少ピントがはずれておることになるかと思いますが、しかし、この万国博覧会を成功させるためには、しろうとの考えた印象というもの――実は、実際来る人はみな初めて入るしろうとが多いのでありますから、この印象は最も大きな要素になるのではないか、こんな考え方をもちまして、私は深く追及してこれを…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 定期券をきめるにあたりまして、私は観客の立場から、土台としてこういうことがいわれるのではないかと思います。いわゆる会場の全館を見て歩くのに、私はあそこで五日間たんねんに見て聞いたのでございますけれども、なお何分の一かしか見て歩くことができませんでした。今度日本で行なわれます博覧会場を一観客として見て歩きます場合――専門家ではありません。もの珍しく、多少の興味を持って見る、こういうときに、専門家がすみからすみまでじゃなくて、一…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 各国ごとに、たとえばジャパンデーというものがありまして、おもな国、実力のある国、あるいは相当に意欲的な国はそういうふうな特別の行事等をする、そして国家の責任者等も余りまして行事をいたすことだと思います。こういう主たるものとして、そのときに多くのいわゆる祭典が行なわれるはずでございます。それは全期間を通じておおよそ何日くらい行なわれると想定されておりますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 そういうことを想定いたしてみますると、これは同じ会場の中においても相当大きな変化が出てくるわけです。これは、モントリオールの関係者が予想もしなかった、一カ月の間にその予想を裏切った多くの入場者が出てきた、こういう経過等から見てみるとき、同じ人が何日も――先ほどの話で、実は最低三日間はかかるという話が出ましたが、私は、モントリオールと日本と比べてみて、コンパクトにできておるとはいいましても、敷地はいずれも百万坪といわれておりま…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 私どもの見解でいきますと、土台をこれに置くべきであって、定期を中心に考えていくという、特に夏休み等におきます各級の学生の入場などは、私は、小学校から大学に至るまで、これは何といいましても日本が離れ島だというところから考えてみても、海外旅行がきわめて制限せられる国民にとりましては絶好のチャンスだといわざるを得ません。こういう意味から、これを土台にして、そのことを論じていくことが必要ではないか。私ども数名の参りました議員の人たち…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 近畿圏中部圏等におきましては、日曜ごとにサラリーマンは自家用車でドライブを兼ねて行く、私は当然考えられるところの問題だと思っておりまするし、遠くからの人はキャンプのような気持ちで来まして、一週間くらい泊まり込んで見ていく、いろいろな方法等が考えられますが、私はあのモントリオールのいろいろなことを聞いてみて、しろうとなりに、日曜ごとに子供たちはやってくる、すばらしいことだというふうに思いました。もちろん悪口を言う人は、カナダと…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 相手方、労働組合側にそういうことを期待するよりも、前もって当局と十分に了解でさるだけの話し合いをして、あらゆる事態を想定して準備を進めていただくことが必要ではなかろうかというふうに――これはたいへん深刻な問題であったはずでございます。 次は、日本というところの特有の季節の問題を建設にあたりまして配慮しておく必要があると思うわけでございます。梅雨のとき、あるいは台風の時期、外国にはこういうものの判断というものが乏しいと思うので…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 時間がないようでございますから、私全部一括してお聞きいたします。モントリオールが成功しておるところの最も大きな理由は、先ほど申し上げた定期券の問題と、もう一つ、私たちが観察しました会場そのものの中に、きわめて躍動的な動的なものが支配しておった、こういうことであったと思うのです。このことは、お客さまが来ても、ただ見て歩くだけでなくて、動く状態、動的なものが最も生き生きとしたものにさせておったということ。地理的に見て、あのセント…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 一分だけ最後に意見だけ述べさせていただきます。いまお話がございましたように、ともかくそういうことでいわゆる各国の行事が幾つかございます。あるいはまたパビリオンの中におきますところの映画等のいろいろの展示等を見ておりますと、一日二、三館で過ぎてしまうはずでございます。食事を食べるという楽しみもございます。あるいは買いものにくるといういわゆる楽しみもあります。したがって私は、これさえ成功するならば少なくとも近くの人は十回は入るの…
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 中小企業庁長官にお尋ねいたします。 この三億の新たな出資でございますが、この金額、実はもっとよけいでなければならぬという感じが現状にかんがみてするわけでございますが、中小企業庁から大蔵省に要求をしたときの最初はどの程度でございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第11号
○塚本委員 最初から三億でございますか。