塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 最後に、ノリの問題は、少なくとも輸入のことに関してのことを論議するときには、生産者はどうしたって一円でも高くということは人情の常だと思うのです。だから、どうしてもそういう形で韓国の輸入の問題に対してはストップがかかってみたり、そういう形の意見が大勢を占めてしまう形になる。私は九月になぜストップしたか、このことを私のほうの調査で調べてみましたけれども、先ほどから委員長が時間のことを気にしておるようでございまするから、このことは…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 終わります。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 最初に公正取引委員会の山田委員長にお尋ねいたします。 独禁法の十五条の規定の中に「当該合併によって一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合」これは合併をしてはならないということの条件として規定されておる。これの解釈でございますが、新聞紙上等におきましては、大体その判断の基準、それはそのシェアが三〇%をこえる場合に一応危険になってくるというめどを立てておる、こういうふうにいわれておりますが、三〇%前後というこ…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 この点宮澤長官にお尋ねしたいと思いますが、この法の条文からいきますと、国内における取引分野ということが実は主たる条件になっております。ところが、最近問題になっております大型合併の問題は、そういう公正取引という問題はほとんど眼中にない。いわゆる産業界の声としては、実は外資に対抗するためのいわゆる経済構造上の問題として、資本力の問題として大きくこの問題が取り上げられておると判断されるわけでございます。このとき実は国内におけるシニ…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 再度お尋ねいたしますが、もちろん私もそうだと思っております。そういたしますると、結局この条文によって判断するしか法的には根拠があり得ないということですが、そういう外的な条件を加味した上で判断なさるであろうと長官は推察してみえるわけですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 あるいは長官のおっしゃるように、雑音になるかもしれませんけれども、委員長にその所見を承ってみたいと思います。 戦後のわが国の鉄鋼業は、御承知のように設備投資の過当競争、これの歴史であったように思われるわけでございます。そして、みずから不況を招いてしまって、生産調整を行なわなければならない。そして生産調整に失敗いたしますると、そのしりを通産省のお役人さんに依頼する、こんなことの歴史の繰り返しであったように想像されるわけでござい…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 おっしゃるとおり、これから審査を始められるところでございますから、そうでなければならぬと思っております。私どもの認識からいいますと、こんなに大きないわゆる大型の会社が、しかもそんなに数がたくさんないのでございまするから、もう少しそのような過去におけるむだというものが何らかの形で調整されていかなければならなかったという感じがいたすわけでございます。小さなものがお互いに寄り合って、お互いに競争し合って、かえって損をしてしまったり…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 長官の見解を承りたいと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 波乱を含みながらという軽い表現でございまするけれども、私どもでは想像のできないような、たいへんな倍ぐらいの波が——天然の農産物等におきましてはそういう現象もあり得ることはうなずかれるのでございますが、こんな確固たる設備基盤のもとにおいて、そして資源もコンスタントに入ってまいります、こういう中においてこんな大きな高下があったということは、経済企画庁長官のほうで相当お調べになっておいでになると思いますが、もう一度具体的に、どうし…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 この問題はどうでしょうか。私ども全く部外者でございますから、いわゆる一般の産業の問題と比べて一番安定すべきものが一番不安定になっておるということが解せないのでございますが、この下げの最も大きいものは設備であるということもあるでしょうが、いわゆる流通過程に相当問題がありはしないかという、探りを入れる程度でございますが、その点はどうでしょうか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 重工業局長どうですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 先日私ある造船所に参りまして、三十二万トンというタンカー建造の実態をずっと見てまいりました。造船所も、あれは船を売っておるのじゃなくて鉄を売っておるような状態でございまして、三十二万トンといえば、そのドックのあいているところは三分の一だけで、その底で野球ができるというおそろしい大きなドックでございまして、私も驚嘆をいたしました。その組み立て作業をしておりまする、厚板の組み立て等を見まして、これは製鉄会社そのものだなという感じ…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 企画庁長官、中小企業の諸君に最近会っていろいろ聞いてみますと、鉄工屋さんあるいは機械屋さんに、もうかるか、うまくいっているかと聞きますると、第一はもう人手の不足の問題が一様に叫ばれることでもございます。それと、いや、いまもうかるよ、鉄が安いから、こういうわけでございまして、もうかるかもうからぬかということは、鉄が安ければもうかるということ。ということは、受注の価格はきまっております。いわゆる鋼材が安いからいまはもうかるんだ、…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 そこで、山田委員長にお尋ねしてもおそらく口を開かれないだろうと思いますから、宮澤長官にお尋ねいたしますが、いま問題になっております富士、八幡の合併でございますが、いまの長官の見解から推論いたしますると、自由競争してきたからここまで値段が下がった、こういうふうな御見解のようでございます。私どももそのほうに大体受け取り方は傾いております。しかし今日の段階になってみて、ここまで価格が落ちついてきておる。しかし、なお下がることが望ま…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 それでは別のほうからお尋ねいたしますが、もし自由競争が多少とも狭められるであろうという、私どももそういう受け取り方をしておりますが、そうなりますと、会社が言っておりますような、いわゆる外資に対抗する処置、そして資本を守り抜くための、企業を守り抜くための具体的な処置というものについて、たとえばこんな方法があるのではないかというふうな何か具体策は考えてみえますか。長官どうでしょう。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 そうすると、問題は、外資に対抗できるような体質を具体的に政府が考えるというよりも、それまでの間資本の自由化をおくらせるということにして、自主的に体質の改善をはかるべきであって、政府が体質の改善をはかるためにいろいろなくちばしを入れないほうがいい、こういうふうな判断でございますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 今度別の部門から話をお聞きしたいと思いますが、つい先日ビールの値上げがございました。そのとき長官のほうから値上げに反対の意見が出されたわけでございますが、結局長官の、物価を上昇させる、そういうことに対して押えようとする御努力というものがほとんど効果を奏しなかったように国民は受け取っておるわけでございます。これに対する長官の見解はどうでしょうか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 この問題で山田委員長にお尋ねいたしますが、合併のときには十五条でチェックすることができます。しかしすでにもう合併して、たとえばキリンなどのごときは五〇%だとかあるいは五〇何%だとかいうような宣伝をみずからしておいでになるようでございます。こういう状態のとき、公正競争規約というものはございますけれども、しかし実際にはそういうことに対して具体的にどうこうということは、動いたことはあまり聞いたことがございません。もうそういうふうに…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 自由にして公正な競争という発言がございましたが、そういたしますと、たとえばいままでの状態から、この鉄鋼の業界の問題は、こんなに大型であっても、実は値をつり上げるよりも逆に自由にしておいて下がってきたというような状態の歴史のほうが多いようでございますね。そうすると、これも、六つの大きな会社が五つになるということになるだけではないか、こういう会社側あるいは業界のいわゆる声が耳に入ってまいるわけでございます。そうすると、こういうふ…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 宮澤長官にお尋ねいたしますが、そうであったといたしましても、きのうの参考人の御意見の中に、何らか公的な機関でこれを管理するとか、価格に対する監視の機会を設けるべきではないか、こんな意見が出されておったようでございます。この点は長官の御意見はどうでしょうか。