P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○塚本委員 中小企業問題はこれで終わらせていただきまして、時間が少なくなりましたが、公取委員長にお聞きしたいと思います。 最近のテレビの番組等で、ゴールデンタイムでございますか、一番いい時間に、ずいぶんお酒の宣伝がなされておるようでございます。ところが酒造メーカーに聞いてみますると、あの宣伝しておるところのお酒というのは、そこでつくっているのは少ないんだということで、地方でつくったお酒がいわゆる灘に行きまして、そうして灘でいわゆるテレビ…

民主社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○塚本委員 通産大臣、もちろん公取では法に従ってということしか言いようがないわけですが、何らかの形でこれは立法する必要があるのじゃないか。いわゆる販売費に対する販売促進費というものの割合をある程度きめてかからないと、外資がきたときに日本の産業、民族資本というものはたいへんな事態になってしまうのではなかろうか。製造の費用に対して販売促進の費用のほうがうんとかかっておるような、たとえば薬品なんかおそらく製造費よりも販売促進費のほうが多いと思…

民主社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○塚本委員 いまの程度なら私はまだいいと思うのでございますけれども、ともかくこれが外資がやってきた場合にはたいへんな事態になると予測されるわけでございます。たとえばかん詰めのごときは、桃のかん詰めなどは、もう農園を買って、それから桃の木を植えるところから始めておるということでございますね。こんなことで、もう遠大な計画のもとに日本の市場をねらってきておるという形が出てきておるわけです。だから、こういう形で一つ一つ日本のお得意さまを取ってい…

民主社会党1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○塚本委員 要望だけ申し上げて終わりたいと思います。 このままおきますならば、私は民放も外資系によって左右されてしまう事態がやってくるのではなかろうか。新聞でさえも外資系によって左右されるような事態になってくるのではなかろうか。こういう危惧さえも持っておりますので、その点両大臣に御検討いただくことを強く希望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 大臣に最初にお尋ねしますが、昨日農林水産委員会におきまして、長谷川農林大臣のほうから残存品目についての見解が若干述べられたようでございます。私はその中のトマトの問題につきましてお尋ねしてみたいと思っておりますが、農林大臣は、両三年のうちはまだ国内における企業が弱体だから、トマト加工品の自由化はしないというふうな発言があったように報道されております。通産省としましては農林省のその態勢に協力をするというたてまえで間違いないと思い…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 それでは公取のほうにお尋ねしたいと思いますが、実は不当景品類及び不当表示防止法という法律の第二条の中に「事業者が自己の供給する商品又は役務の取引に附随して相手方に提供する物品、金銭その他の経済上の利益であって、公正取引委員会が指定するものをいう。」こういうふうになっておりまして、取引に付随しなければならないというのが条件だというふうに受け取られるわけでございますが、それ以外のものであるならば不当景品などについてもこれを取り締…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 昨年でしたか、たしかトマト工業につきまして公正競争規約を適用すること、これが実は外資に対する第一の適用になったと記憶いたしております。前委員長のときに適用して、不公正な景品やその他のことについて、一応その不正競争に一段落が来たように受け取られておったわけです、ところが、外資系の会社の中で、今度はいまの話、取引と付随せずに、関係のない大衆消費者からアンケートを受けることによってその会社がアメリカ旅行などまで実施しておることは御…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 もう一つ、いまのような第二条とは違いますけれども、メーカーがやらずにスーパーマーケットがこのような不当景品を出す、そういたしますと、いわゆる公正競争規約はメーカーの組合によるところの適用であって流通業者のそれではないというふうな立場から、スーパーマーケットが不当景品その他のことをやっておっても、これを取り締まる方法はないのでしょうか。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 外資系の会社がどんどん出てまいりますと、けた違いの資本を持っておりますから、このトマトの業界に見られるようなことは、おそらくおしなべてこれから出てくる会社においても行なわれると想定しなければならぬと思うわけです。御承知のように、この中の一社、デルモンテでございましたね、これは業界の推定によりますと、いまのアメリカ旅行であるとか、あるいはまたアンケートによりましてあるゆる景品を配りました。この金額、宣伝費合わせると、この一年間…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 いみじくも事務局長からお話のありました不当景品だけの問題ではない。九州地方におきましては、デルモンテは四十円のジュースを二十三円、こんな価格で乱売をしておるところがいまだに残っておる、こういうようなことで、業界でも困っておるという状態です。こんな大きな赤字は、実はこれもすでに三年になりますか、繰り返しておるというふうに想定されるわけでございます。これがドルでやってくる場合においては、おそらくその入ってくる過程ににおきまして政…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 これはあなたに決意だけをお聞きしておきたいと思うわけです。 宣伝会社にとっては、これはたいへん問題になる事項だと思いまするが、該当食品に対して、採算を度外視して販売促進の費用をかけて宣伝をするというやり方、これは自由競争ではあろうけれども、やがては、このことは結論として弱肉強食になってしまう。だから、この品目ならこの品目のいわゆる売り上げの何%までは宣伝広告費が許されるというようなある程度のめどでもつけないことには、幾ら損し…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 公取はけっこうですから……。 通産大臣にお尋ねしたいと思います。 先日私ども小峯委員長にお供をいたしまして、有志議員が韓国をたずねました。そのとき韓国側としては、片貿易を非常に嘆いておりまして、これを多少とも是正する意味でもぜひノリを多くとってほしい、こういう強い希望がわれわれ委員に要望されたわけでございます。 この件で私これからお尋ねをしてみようと思っておりまするが、それに先立ちまして、先ほど大臣から東南アジアの貿易拡大に…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 対処ということは、拡大することに前向きで検討していただけるということでしょうね。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 実はこの韓国ノリのことにつきまして、十二月七日の朝日新聞にこういう記事が載っておりますので、これをお尋ねしてみたいと思っております。 水産庁の調べによると、韓国ノリの輸入は、輸入業者二十七社のうちの一社が代表して韓国と交渉することになっている。ことしは東食が輸入したが、これをノリ問屋へ払い下げる交渉は東食と社団法人のり協会代表の小浅商事の間で行なわれた。その結果、去る八月に輸入した二百六十六万八千余束の値段がきまり、この分の…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 この取引で小浅商事は一束につき二十五円、合わせて六千七百万円のリベートを受けたことが明らかになった。小浅商事が受けたということは水産庁の調べでは明らかになっておるのですか。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 これは私はこれからずっとお聞きしていかなければなりませんが、小浅商事が受けたのではないということになると、小浅商事は業界に対してたいへんな不名誉を受けたことになるわけでございますね。だから、これは一業界のことではあるけれども、のり協会の運営についてこれからお聞きしなければなりませんから申し上げるのですが、ここであなたのいまの発言によりますと、問屋の組合にそれが入ったことであって、小浅商事に入ったのではないという言明をそこでさ…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 それでは水産庁調べということになっている朝日新聞のこれは、全く小浅商事という一企業のことは間違いであったというふうなのが水産庁の調べだというふうにはっきりと受け取っていいわけですか。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 それではもう一つここでお聞きしたいのでございますが、「のり協会は六日東京で緊急理事会を開き、森本水産庁長官も同席して、小浅商事の白羽社長から実情を聞いたが、同社長は、一束千三百五十五円で買うべきところを、金利、倉庫料の考え違いで二十五円高く買ったことがわかった。余分の金は協会に返したと語った」というふうにあなたの名前がここに出てきて、そして実は金利、倉庫料の考え違いであったというふうなことを、小浅商事の白羽社長があなたに語っ…

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 そんなことを聞いておるのじゃないですよ。私の聞いておるのは、金利、倉庫料の考え違いで二十五円というものを高く買ってしまった。この二十五円の性格を、これから私が聞きたいところから聞くわけでございまして、白羽正一なる社長は、これは問屋組合の組合長であることは承知いたしております。問題の焦点は、二十五円というその金額がどういう性格のものであるかということをたださないと、これからの話が進んでいかぬからお伺いするわけです。

民主社会党1968/12/18

60衆議院 商工委員会 第2号

○塚本委員 それじゃ長官にお尋ねしますが、これは今回だけではなくして、いままでものり協会に対して二十五円ずつは上積みして金が納められておったということを、長官は御存じないわけですか。