塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 私どもの考え方からいたしますと、やはり最終的には基礎資材というものだけは何らかの形で安定させなければ、そこに加えられるべき労働力の価値というものが全く危険な状態になってまいりますから、産業に対する基礎的な資材だけは、やはり公的な機関でいわゆる監視するような措置をとるべきだ、計画経済的な意味を含めてそういう考え方が出てくるわけでございます。いま長官は、うまく運営されるならばということで、実際はうまく運営できにくいという、自由に…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 そうでしょうね。その点は過去に実効があがらなかったということにつきましては、私もそういう理想論を持っておりながら疑念は持っております。しかし、先ほど重工業局長が言われたように、いわゆる需要のアンバランスというものがあまりにも大き過ぎるということは事実でございますね。この点いままで政府がなさっておいでになったいわゆる経済の成長の見通しというものが誤っておったところにこういう形が出てきておるのではなかろうか。だから政府がもう少し…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 それじゃ、いまの段階におきましても、ただいま長官が言われたような弊害はある程度認めるけれども、それは価格形成その他から見て、弊害のほうが実は害が少ないのだということで、いまの段階でもこれからもこのままのような状態でいくことのほうが望ましい、こういうふうな御判断でございますか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 基本的には私もそのことはわかるのでございまするが、いまの長官の見解の中に私はこういうことを想定するわけでございます。日本の経済ばかりでなく、行政の部面におきましても、あまりにもむだが多い。この際、もう行政簡素化のために、すべて一刀両断に、いわゆる大胆に行政機構そのものも改革をすべきではないか。もちろん今日の状態の中でそごはなかったというけれども、しかし大胆にここでいわゆる整備統合すべきだという意見は、いわゆる行政の分野におい…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 この大型合併の問題は、最初私がちょっと触れましたように、国内におけるシェアの問題からしか法的には取り上げようがない。しかし業界の言い分といたしましては、それとは全く違った、いわゆる資本の自由化に対する体質改善の問題としてこれを取り上げておる。こういうような筋の違ったところで実はこの問題が審理されようとしておる、こういうふうなことでございますので、私はまた違った立場から、いわゆる体質を改善する方法としてこの問題をちょっと述べた…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 時間もございませんから、最後に委員長に、もちろんこれから審判をなさるところでありますし、委員長の発言は与える影響がきわめて大だと思いまするから、その点私はできるだけ御質問を控えておったわけでございますが、たとえばこういうような判断というものがあり得るかどうかということを聞きたいと思います。この合併に対して一定の条件をつけて認めるというようなこと——するとかしないとかいうことでなく、そういうようなことは、あるいはいわれておりま…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 これは公ではございませんけれども、通産省の中の見解として、具体的にそういう危険性がなければ、単なる想定だけではこれは却下することができないのだというふうないわゆる個人的な見解を第三者を通じて耳に入れたことがありまするが、よほど具体性がなければ却下をすることができないというふうな御意見に対して、私はちょっとそれはまだ判断に苦しむのです。そういうふうな声を私のほうは耳にしたことがございますが、その点はどうでしょうか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 最後に長官に希望だけ申し上げておきますが、くれぐれも価格の安定、これは低位安定ということについてこれから極力意を用いていただかないと、特に中小企業等におきましてはこのことが一番の関心事になっておりますので、雇用問題とこの問題はきわめて重大な問題でございますから、この低位価格安定につきまして最善の具体策を——自由だ、そのことが一番いいのだとおっしゃいますが、しかし、それは外堀から何らかの形で安定させるような方法は講じられると思…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 時間が少ないようですから簡単にお尋ねいたします。 通産大臣にお尋ねいたしますが、実は昨年この委員会で、特にあのヨーロッパにおきますゴールド・ラッシュの問題を中心にいたしまして、金を取り上げて小委員会を設けましていろいろと勉強いたしました。その結果、特に日本資源の開発につきまして、金の問題につきましては政府も助成の第一歩を印せられたかの感を深くしております。これはたいへんいいことだと思いますが、実は大臣御承知のようにこの一、二…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 大臣、実は実情をきのうも私は白根だけでございますけれども見てまいりましたが、政府から具体的な助成らしきものは全く行なわれておらないという実情でございました。もちろん石炭とは比べものになりませんし、社会的な影響力も少のうございます。しかし私は、もはや今日の段階では、石炭に打たれておると類似的なものについて、たとえば運搬の手段とかあるいは探鉱の手段とか、こういうものに対してはもっと具体的な助成の策を設けてやってもいいのではないか…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 その場合、いま大臣明確にそのことをおっしゃったから、たいへん私は心強くいたしますが、ともいたしますと、通産省の役所のほうから指示を受けております現地の者の受け取る印象といたしましては、しかし国際競争力と太刀打ちして勝たなければならぬ、だから今日トン当たり約二万二千ほどですか、それを通産省では一万八千円まで下げよと言われた。そして必死になって、労使協力をして、そしてコストを下げて、一万八千円でも何とか世界市場に太刀打ちできるし…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 この問題、時間がございませんから打ち切らさしていただきますが、要望だけ申し上げておきます。必要ならばということの御意見が局長から出ましたが、もう必要に迫られて、ある山のごときはすでに相当な赤字を出しておる、こういう状態でございますので、企業としての努力は当然要求しなければなりません。しかし一方におきまして、そういう生産費ゼロというようなものと太刀打ちせよなんということは、これは言うほうが無理でございますから、これに対する具体…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 通産大臣が言いっぱなしで出ていかれてしまって、議論の途中でたいへん残念でございますが、同僚に対する友情として時間をさいてくれという要請でございましたから、引き続き政務次官にお尋ねいたしますが、たとえば特色のある一宮の製品等はもうかっておるというお話がありましたが、同僚議員の海部さんは、一宮出身でありますが、もうかっておらぬとこちらでみずから大臣の発言中に声を出しておりました。事実私もそのすぐ足元でありますから、そのことは承知…
第59回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 技術的な問題があるということは事実です。それは私ども協力さしていただきまして、中小企業の問題は超党派的に、やはりそれが産業を確保するためにも私は大切なことだと思いますから、オープンにひとついつの日か後相談申し上げてみたいと思っておりますが、単純な問題で分野もあるわけであります。先ほど申し上げたような、一建設の例をとってみてもそうですね。輸送の問題だとか、あるいはまた建築でいいまするならば砂利の問題だとか、鉄鋼は大企業直接のほ…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 私は、災害防止の意見がずいぶん出ましたので、反対にこの砂利資源というものをいかに確保するか、こういう立場で御質問してみたいというふうに思っております。 自由経済のもとにおきましては、何と言っても需要と供給のバランスがくずれるところから無理が生じて、そこから多くの問題が発生するというふうに思うわけでございます。今日砂利資源の需要というものが急速度に伸びてきております。したがいまして、いかなる手段を講じてもやはり需要に対して供給…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 この法案の四十一条に、「国及び地方公共団体の関係行政機関は、砂利採取業者に対し、砂利の採取に伴う災害を防止し、又は砂利採取業の健全な発達を図るために必要な指導及び助言に努めるものとする。」こういうふうな条文が書き込まれております。「健全な発達」とか「必要な指導及び助言」というのは具体的にどこまでのことを考えているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 しかし、見通しとしては、だんだんと砕石のほうに移らざるを得ない。ところが、圧倒的にいわゆる零細企業である。そういたしますと、零細企業が砕石のほうに移るということは今日の段階では全く望みが薄いというふうに判断せざるを得ないのでございます。そういたしますと、当局としては協同組合あるいは協業組合等の組織化をはかり、金融、税制等の処置を講じて大型化して、それらの力で砕石のほうにも手を伸ばし得るような、そういう指導をする、こういうふう…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 日本の産業構造の体質として、いま局長の話を聞いておりまして、私は共通したものがあるというふうに思うわけでございます。これがだめならば、次に新しく手っ取り早く科学的に何かできるものを目をつけていこうということでございまするが、実はそれよりも前に、もっと日本の天然資源というものを開発をする、こういうことにもっともっと意を用うべきではないか。たとえば、これは全然部門が違いまするが、繊維問題についても、日本でもかつて絹というものは衣…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 後手後手であとからあわてて手を打ちまするから、実は採掘が不可能になってしまう、こういう形にさせられておるのではないかというふうに思うわけです。逆に、たとえば私どもが各地を回ってみましても、どこへ行きましても、こんなに砂があるではないか、こんなに砂利があるではないか、こういうことでしろうと目にも、もう砂利がないなんというようなことば、私どもではとうてい考えられないわけです。しかし専門家の立場から見ますると、いや、それをとればい…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○塚本委員 最初に申し上げましたように、絶対量というものは、これは節約するわけにいかない。どんどん需要があるわけであります。だから、なければどこかに手を出さなければいけない、こういう形になっております。もうすでに運賃がすべてだといわれておりまするこの砂利が、韓国から、あるいは台湾の花蓮港から持ってこようという計画が進められておりますときに、山奥のところに処理に困って処置しょうもないというような状態で幾らでもある。こういう形の中で建設省が…