塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 アカハタの転載の方がですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 先ほどの証言の中に、昨年の六月でしたか、日本新聞の第二面に徳田球一君の写真入りの談話が出ておつた、こういうことを証言されたようですが、概略でけつこうですから、その談話を簡單にお知らせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 それから点呼のときに、全員に読まれたという文書ですが、その点呼というのは、ソ連の将校が立会つているんですか。民主委員長というものだけがとるのですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 徳田書記長から、いわゆる反動は帰すなということが点呼のときに読まれたというようなことを、さつき言われたようですが、それはいつごろですか。いつごろの点呼だつたですか。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 去年の九月の初旬ですね。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第15号
○塚原委員 わかりました。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○塚原委員 機動力装備並びに科学化等について不備な点があるとただいま長官はおつしやつたようでありますが、今後こういう点で改善されるものはどういうものでございましようか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○塚原委員 国民の協力を得て警察力の完全なる運営をはかりたいという話でありますが、今いろいろの事件を見ますと、私は現地に行つて見たのは、廣島と福島をめぐる騒擾事件、これだけでありますが、そのあとの状況を見ると、警察に対して、警察はあてにならぬ、とても警察に国民の協力というようなことは全然考えられないと思うのですが、そういうことは長官のところにはあまり入つていないかもしれませんが、そういう事実がたくさんあるということをひとつはつきり覚えて…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 守衛長が組合員と衝突したのは十二日ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 そのころから、十一日ごろから友誼團体の指導者がどんどん侵入して来たというふうに聞いておるのですが、守衛の任務というものはまるで喪失した。從つてだれでも入れるようになつてしまつた。あなたの方の工場は、入場するのに非常な制限があると聞いておるのですが、はたしてこの十一日から外部の者がどんどん無断で入つて来たのか、あるいはそれ以前にも、厳重な規定があるにもかかわらず会社に入つておつたというような事実はございませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 会社以外の者が應援に來られた。その方をどうして入れられたのですか。守衛はそれを拒むでしよう。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 しかしあの門は許可を得た人から入れて行くんじやないんですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 そうするとその門は入れないわけじやないんですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 そうすると、十一日の前は、守衛の任務というものは完全に全うされておつたのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 脅迫その他の事実によつてむり押しして入つたということはこの前はあまりないですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 それから林春一という方が委員長になられたのは、昨年の何月ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 今度の五月の第五國会に労働法の改正問題がかかりましたときに、全金属の指令によりあなたの方の組合も何か一應の騒ぎをやろうという態勢を示したということを聞いておりますが……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 そのころは、大体先ほどの吉武委員の御質問でもわかつたのでありますが、あなたの方の組合というものは非常に穏健な組合で、林という人が委員長になつてから、逐次左旋回をして來ている。五月のときにもそれほど大したことはなかつたというふうに了承していいのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 進駐軍の質問に対して、六月十二日ですか、これはストである、十三日はストと言いかけて、休日であると言われたのでありますが、その間において、無記名投票というものは全然用いず、全部拍手によつてこれを満場一致とみなしたというふうに答えておりますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第32号
○塚原委員 ところがその後七月に入りましてから、七月の三日にまた職場大会が開かれておりますね。そのときに基本線の再確認という問題について相当活発な議論がかわされたというふうに聞いておるのですが、これを採決するときにも、一部の者は無記名投票を主張したが、大体こういうことをする者は青年行動隊といいますか、こういう者が、発言しようと思うとわきに行つておどかす。相当の脅迫をして、とうとうこれを挙手投票によつてきめてしまつたというような事実を聞い…