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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党労働大臣1972/04/13

68参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊郎君) 答弁が前後いたしまして恐縮でありまするが、やはりいま当面の問題として動力車労組と国鉄の問題をみな一番心配していると思うのです。昨晩八時から山田副総裁と目黒委員長その他関係者の話し合いの場が持たれたようでありまするが、これとてなかなか問題は多いと思います。私も非常にこれは関心を持っておりまして、他でも申し上げたのですが、磯崎総裁、それから丹羽運輸大臣にも、私のやや所管から逸脱するかもしれませんけれども、労働省とい…

自由民主党労働大臣1972/04/13

68参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(塚原俊郎君) 石炭鉱業に関する当面の労働諸問題について一言所信を申し述べ、各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 最近の石炭鉱業の動向は、昨年十二月石炭鉱業審議会体制委員会の「新長期石炭対策実施までの間における緊急対策について」の決議にも見られるように、その前途はきびしいものがあります。このような情勢に対処し、労働省といたしましては、石炭鉱業審議会の答申の趣旨に沿って、まず、炭鉱労働者の労働条件と福祉の向上を促進し、雇用の…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 国民の足を奪うという、公共性を帯びた国鉄にあっていろんなトラブルがあることは、これは私もまことに遺憾に思います。いま磯崎総裁がお話ししておりましたが、おそらく今度の春闘以前の問題としていまのATSの問題ですか、それについての島本君に対してのお答えが磯崎総裁からあったと思うのですが、先ほどお読みになりました橋本官房長官時代のことも私はよく存じておりまするし、労働省の立場としては、相互に不信感があってはならない、すみやかに話…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 いま石黒局長が御説明したのは今日までの経過を申し上げたのであって、決して労働省が右往左往しているとか後退しているとかいうような意味ではないと私は考えております。事務的に御報告を求められれば、いまのような報告をするしか方法がないと考えております。 それからまあ三公社五現業の場合、いつでも問題になるのは当事者能力ですね。これはこの一、二年確かに額の問題、その問題は別としても私は批判が少なくなってきていると思うし、また今年度に…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 いま私はそれを初めて聞いたのですが、私が談話を発表したというのは、何にあるのですか、それは。

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 わかりました。それはきのう閣議において、春闘についてどういうものであるかというので私から報告した文章であります。私は何か週休二日制云々というのがいま島本委員の口から出たものですから、それについての談話などは発表したことはありませんし、なお原労政から引き継ぎまして、原君からも強く言われておりますし、私は決して後退はいたしておりませんから、その点はどうぞひとつ誤解のないように願います。 それから、きのう閣議で報告したことが、…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 その松崎君が関東経営者協会でしゃべられたことは、私はそれは新聞で拝見いたしました。しかし私がきのう閣議で報告したものは、そういうものに基づくものでは全然ございません。したがって、組合側が本年度は例年よりも高い賃金、ベースアップを要求しているということもきのうの中には含まれておりますが、私はいままでの経過を正直に報告したのでありまして、それは何かの誤解ではないか。ことに前々から申しておりますように、今度の春闘というものは非…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 今度の春闘のきびしさについては、いままでの質疑応答でもおわかりのように非常にきびしいものがあることは、これはだれでも知っておると思います。また私自身、それだけに今度の春闘に対してはいろいろと気を配っております。しかし先ほど石黒局長からも申し上げましたように、労働省としてなし得る範囲というもの、そののりを越えてはならぬということも私はよく存じております。ですから出しゃばったことはしようとは思いませんが、従来にない強い関心を…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 それぞれの関係当事者において今日までかなり精力的に話し合いが進められておりますることは先ほど石黒君が答弁したとおりでありまするが、ただいまの予算との関係、つまり当事者能力の問題、これは予算が例年と全然違った形をことしはとっておりまするから、予算が通りますのは来月の三日でありますか、ですからいまおっしゃったように時期的に、タイミングから見ますとなかなかむずかしい問題があります。参議院では予算の審議をお願いしている最中でもあ…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 いま参議院で予算は審議中でありまするし、私は十分これは頭にありまするし、また通ったら云々という後藤委員のいまのお話、これはお話として承っておきますが、私が先ほどから申し上げておりまするのは、タイミングの問題あなたがおっしゃったような時期、それからその間における当事者能力、こういった問題について、これは関係各大臣とも時期を失しないで話し合って、一方において自主交渉が進められておるでありましょうけれども、それに対して何らかの…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 国鉄の社会的使命というものは言うまでもないことであります。国民生活、国民経済に非常な影響を与えるものであることは論をまちません。したがって、今回の事件というものはわれわれとしても非常に憂慮にたえないところであります。しかし、いま私として、処分がどうであったか、こうであったかということは、私の立場で申すべきことではないと思います。 なお、昨日の丹羽大臣の発言、違法であるというお話でございますが、これはおそらく閣議後の発言か…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 確かに今年度の春闘は文字どおり非常にきびしいものがあると私は考えております。それは、やはり組合側の意向は福祉優先、生活防衛というか、そういうことを旗じるしとして、政策転換という立場に立って要求をしておると私は見ております。もちろん組合のほうは、いまの経済のきびしさを認識しながらも、そういう政策転換を迫っておる。一方において経営者側は、どうにもこのきびしい情勢のもとにあっては、その要求には応じられないという、いわゆる守りの…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 この法律の基本に触れるような御質問でございますが、私自身、先ほどの、山谷で人を適当に配置している状況というものは、よくあそこを通りますので、立ちどまって、二、三回ぐらいですか、現場を見たことがあります。それからまた、地下鉄工事ですか、それも、私のうちの近所でやっているものですから、中までは入りませんが、拝見したことがあります。そこで働いている方々がおそらく季節労務者ではなかろうかという気持ちから——季節労務者そのものにつ…

自由民主党労働大臣1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○塚原国務大臣 この法案提出までの経過は、私も労働省に参りましてから詳しく承りましたが、いま川俣委員御指摘のように、どさくさまぎれに云々というのは、これは全然ないと考えておりまするし、審議会をはじめ各方面の御意見も承って、単独立法としてこれをお出しになったいきさつは非常に正しいことである、私はこのように考えております。 内容については、先ほどから御意見を交えての御質問、私も非常に謹聴して聞きました。ことに鉱山保安との関係においての御質問…

自由民主党労働大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま環境庁長官が説明したように、砒素による影響がないという報告も私はいただいておりまするけれども、私のほうの立場といたしましては、検診の結果まだ該当者というものは実はまいっておりません。しかし、これが判明いたしますれば、労災法の適用を受けるということになれば、所要の補償の措置はとらなければならないと考えております。

自由民主党労働大臣1972/04/10

68参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいまの島根県の例をいろいろ拝聴いたしました。この前小平先生からは、宮崎県の土呂久・松尾でしたか、やはり同じようなお話を承りましたが、先ほど申し上げましたように、いまのところ労災法の適用を受ける、検診の結果そういうものを受けるという該当者は、私のところにはまだ報告がまいっておりません。しかし、環境庁長官がなお詳細に調査するということでありまするので、いずれそれらとの関係——ことにこの問題は関係五省で協議会も設…

自由民主党労働大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊郎君) 遠方で聞きづらかったんですが、春闘での話し合いということがどういうことであるかという御質問ですか。——お答えいたします。 今度の春闘は、非常にきびしい経済情勢の中にあって、労働組合側は、福祉優先というか、生活防衛という立場から作戦を変えたというか、戦術転換でかなり高額の要求をいたしておることは、御承知のとおりであります。また一方において、経営者側は、今日のきびしい経済情勢の中からなかなかそれには応じられないとい…

自由民主党労働大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊郎君) いまの御質問は、おそらく当事者能力の問題に触れてくると思います。この間も、官房長官とともにその代表者の方にお目にかかりました。当事者能力について御批判があることはよく存じております。昨年あたりからやや前向きの形はとられてはおりまするが、これでは満足ではございません。しかし、やはり当面においては話し合いをなさって、あとは政府なり関係各省、そこに当事者能力を持たせる努力というものは、われわれとしても一生懸命いたしま…

自由民主党労働大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊郎君) そういう事実はございません。また、来週の金曜日でありまするか、代表の方にも会うことになっておりまするが、私は常においでになる方のお話はよく承っております。いま御指摘のような事実は全然ございません。

自由民主党労働大臣1972/04/08

68参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(塚原俊郎君) そのとおりでございます。