塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 公共の福祉という面から考えまするというと、私はやはり大きな不安を持っております。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) やはり電気というものの持つ特性であります。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 繰り返すようでありまするけれども、何が起きるかわからぬという国民の不安というもの、私はやはりこれにウエートを置くべきだと思うのです。もちろん二十八条、それから労働基本権は私もよく存じておりまするけれども、あるいは御満足のいただける答弁にはならぬと思いますが、やはり電気の占める特性というものは、国民生活と一番深い関係がある、ほかの産業ももちろんそうでありまするが、特に電気は、そういうものがあるという認識の上に立っ…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 地方公共団体の行なう職業訓練につきまして、その経費の補助でありまするが、いま御指摘のような超過負担は私はないと考えております。しいて言うならば、人件費であるいはそういうものが出てくるのではないかと思いまするが、しかし、今後ともその増額につきましては十分配慮しなければならないと、このように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 寡聞にしてその話は私は聞いておりません。
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 下情に通じないというおしかりをいただきましたけれども、まあ人件費ということを先ほど申しましたけれども、施設費においてもそういうような数字は出ておるようであります。ですから、今後とも増額については十分配慮していかなければならない、このように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(塚原俊郎君) 松山の日赤病院の紛争につきましては、先般の社労委員会で当事者同士のいろいろ話を承りまして、きょうが二回目であります。私、たまたま労働大臣でありまするが、国会議員としても、こういう問題が国会の場で論議される、しかも二回にわたって論議されるということはこれは珍しいことではなかろうか、それだけに非常に憂慮いたしておるわけでございます。ことに聞くところによれば、四国でも有数な基幹病院であり、人命を扱う非常に大事な公共性…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚原国務大臣 水田大蔵大臣の見解と同じでございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚原国務大臣 当事者同士、労使双方の自主的な話し合いで解決されることが一番望ましいのです。しかし、大蔵大臣も言うておるように、なかなかそこに困難性があった。私もかつて給与担当をやった当時考えたことですが、当事者能力というのはほとんどゼロにひとしかった。しかし一昨年から、批判はあっても前向きになったということは、私はいいと思うのです。だからもとへ戻るようですが、やはり自主的な解決が一番望ましいが、現実に困難であるという場合には——予算は…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚原国務大臣 これは事実をはっきりしたほうがいいと思いますが、参議院の予算委員会が終わりまして、私、衆議院の社労に呼ばれまして出てまいりましたら、赤松君と平林君それから労働局長その他の方がおられまして、理事会の部屋にお入り願いたい、実は有額回答の問題、ただいま参議院で審議しているのでとやかく言うべきではないし、これは大蔵当局とも私はよく打ち合わせをしなければならぬ。もちろん水田大蔵大臣とは私は相談いたしております。しかし諸般の情勢から…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚原国務大臣 堀委員すでに御承知のように、あれは三十九年でありますか、池田総理と太田総評議長との間にいわゆるトップレベル会談がありまして、当事者能力を持たせる、それから民間賃金というものを見てからやれというのが一つのプリンシプルだったと私は思っております。ですから、われわれはこのプリンシプルを急に変えようという考えは毛頭ございません。これは尊重しなければならないと思います。 なるほど鉄鋼は昨日出ました。参議院でございましたか、鉄鋼が出…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚原国務大臣 新聞等もいまの二つの問題について触れておりまするし、いま広瀬議員からの御質問でありますが、そこまで詰めた議論はまだいたしておりませんが、私としては、同じように扱っていくのが至当だろう、このように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(塚原俊郎君) 社会福祉施設に働いている方々についての御質問だと思いまするが、四十六年度にその実態を調査いたしまして、御必要とあれば政府委員をしてそのこまかいことは答弁させまするが、やはり一日九時間の労働というものもございまするけれども、これは労働基準法研究会でもそれぞれ御研究願っておりまするが、私たちはやはり八時間以内でこれを押えるという形の行政指導もいたしております。さらに賃金等の問題におきましても、やはり公立と私立との間…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 人命の尊重を中心にすることは、これは言うまでもありません。したがって、その対策といたしまして、労働省がとるべき処置としては、労働基準監督官あるいは安全衛生専門官あるいは指導医と申しまするか医者、それから学識経験者、こういう方々の増員その他について、制約はあるといたしましても、これをフルに活用いたしまして、その安全をはかるための万全の措置を講じなければならないと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 これは、後退させては絶対ならないわけであります。 それからまた事業場と監督官の数を比べますと、よく例に出されますけれども、一巡するのに十何年というのがありまして、そのいわゆるアンバランスについてわれわれも頭を悩ましているわけであります。したがって、その定員というものはある程度で押えられてはおりますけれども、できるだけ数をふやす。しかし数をふやすだけでは——最近いろいろな機械その他も日進月歩でありますから、それに対応する知…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 肝に銘じて質問を聞けということでありますので、十分拝聴いたしておりまするが、ただいまの問題、ただいま事務当局で検討中でありまするし、私もそういう報告をいただいておりまするが、これは文字どおりその御趣旨に沿うような前向きな検討は私としてはいたす考えでありますし、事務当局にも命じてあります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 労災防止の重要性は言うまでもありませんが、いまおあげになりました点につきましてはもう少し検討させていただきたいと思います。御趣旨はよくわかりますが、いまここで直ちにどうこうという御返事は、もう少し勉強させていただきたい。もちろんこの法案の審議が終わるまでには十分考えたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 労働者の生命、身体を守る労働災害防止行政は、鉱山労働者それから船員などを含めまして労働省が一元的に所管するのが本来の筋であろうと考えております。御承知のように、なかなか長年の経緯もありますし、また労働の特殊性というものがからんでおる問題でありますので、早急に結論を出すことは私は困難と思っております。しかし、御質問の趣旨をよく体しまして、この問題に対処していきたいと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 いまの御質問の一番先に石炭の問題が出ましたが、私もそれについては非常に研究いたしたこともありまするが、今度の段階においては先ほど局長が答弁いたしましたように、ずいぶん関係省と想は練りましたけれども、従来のいきさつからこうなったのでありまして、決してなわ張りだけではない。しかしこれはやはり将来考えなければならぬ問題だと考えております。 それからいまの国鉄の問題まくら木の問題あるいは寒いところ暑いところ、そしてまた汚物等、か…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 労働基準監督官それから安全衛生専門官、それと並んで今度この医師という問題が大きくクローズアップされてまいったわけであります。田畑委員御指摘のように、医師というものは一般においてもいま非常に問題も多い、また人数もきわめて少ない、これは一つの大きな社会問題であり、政治問題になっておると私は考えております。しかも一方において、労働災害の起きる裏側にはいろいろな機械類の非常に大型化したものや、日進月歩新しいもの、その他これに対応…