塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○塚原国務大臣 第一の質問でございます労働基準法との関係でございますが、これが形骸化するというか、何か骨抜きにするという意味の御発言でございましたが、そういうことは全然ございません。これは杞憂でございます。「相まって」ということば、これは日本語はなかなか微妙なものがありますが、文字どおり「相まって」でありまして、こういうふうな規定をいたし、両者の付帯の関係を明らかにいたしております。労働基準法の基本原則は完全に新法にも適用があるというこ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 四十七年度の予算はいま参議院で御審議を願っておる最中であります。したがって、そのことも十分念頭に入れながら、しかし、一昨年来有額回答というよき慣行もございまするので、諸般の情勢を勘案いたしまして、私は、タイミングを失しないような時期に処置すべきである、こういう答弁を繰り返しております。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 従来よりおくれておるんではないかというお話でありまするが、私の見るところでは、同じペースで進んでおると思っております。多いところで八回、あるいは少なくとも二、三回はやっておりまして、自主交渉は円滑に行なわれておる、まあ最後の一点が詰まらない面は、これは御了解いただけると思いまするが、したがって、政府が何かこう、チェックしているんじゃないかというようなことは、これは毛頭ございません。小野委員御承知のように、やはり…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) それぞれの部門において自主交渉がなされるということは、これは一つの鉄則でございまして、その点、おっしゃられた点は十分私も承知いたしておりまするし、また、そうあることを心から祈っておるわけでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 本日午前中に鉄鋼の回答が出たと、これが池田・太田間で取りきめたプリンシプルに沿うものであるとかいなか、そういう議論は私はいたしたいと思っておりません。私の考えでは、引き続いて造船あるいは電気、そして私鉄というものが、ここのところずっと続いて出てくると考えておりまするが、やはり民間賃金の動向というものを鉄だけで判断することは、私はどうかと思う。それは大体想像できるではないかというお話もずいぶん私のところへ参ってお…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 言うまでもなく、争議行為は禁止されております。ですから、そういう挙に出ないことを私は心から望んでおります。また、争議行為があったから、ストライキがあったからやるというかまえではございません。繰り返し申し上げておりまするように、諸般の事情、今次春闘の性格にかんがみまして、私は十分皆さん方の意図もわかっておるつもりでありまするが、なるべく早目にというお話もよくわかります。しかし、それではいつ、一体何日にどうやるんだ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 週休二日制の問題はいま一つの世論となって大きな問題となっておることは言うまでもありません。これはもちろん労働時間の短縮も伴うものであります。それで、労働基準法研究会というものがございまして、そこでも御審議を願っておりまするが、それはそれとしてその御審議を待つとして、われわれもこれだけの社会問題、政治問題にまともに取り組んでおるわけであります。おととい発表いたしました資料によりますると、完全な週休二日制は、もちろ…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) それらの諸問題につきましては、労使間の話し合いにおいて自主的に定まることが一番望ましい姿であります。先ほど申しましたように、私はそのことを念頭に置きながら行政指導に今後とも全力を尽くす考えであります。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 定年制は逐次延長されつつ、その傾向にありまするけれども、現在統計でわかっておりまするものは、五十五歳までというのが大体五七・九%、それから六十歳以上というのが二三・一%、こういう数字があらわれております。先ほど萩原委員御指摘のような平均寿命の延び方、また今日の人口構成、ことに労働需給のあり方、それから中高年、特に、中高年齢の方々の働くべきポストその他につきましては、やはり定年制というものは延長されてしかるべきも…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 数字につきましては、間違うといけませんので森山労政課長から答弁いたさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあただいまの数字、まだまだお気の毒な方々もおられるわけでありまするが、過般御審議を願った中高年雇用促進特別措置法というものによりましてやはり万全を期しておりまするが、なお、それでも満ち足りない面もありまするので、冒頭申し上げましたように、まだ扶養家族を持っておられる方もだいぶ多いようでありますので、いまあらゆる措置を講じて、そういう方々の不安を解消する努力をいたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 今日までの長い経験を生かす重要な方々ばかりでございまするから、最終的には、労使間の話し合いによって賃金体系やら雇用関係もきまってくると思いますが、逐次その傾向があらわれておりますし、先ほども触れましたが、労働省といたしましては、そういう行政指導をいたしております。 なお、この問題につきましては、経営者並びに労働組合からなっておる産業労働懇談会というのがございますが、これにも付議いたしまして万全を期しておる次第で…
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御指摘の低所得者に対する優遇措置の問題、大蔵省とこれは折衝いたしておりまするが、やはり発足間もないことでもありまするので、いまその推移を見ながらこの問題に対処していきたい。なお、私のほうといたしましては、勤労者財産形成審議会にも御意見を承っておりまするので、その御意見も伺ってこの問題に対処したいと思っております。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○塚原国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、労働基準監督署及び公共職業安定所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 労働基準行政及び職業安定行政は、全国各地にそれぞれ労働基準監督署及び公共職業安定所を設けて、行政の円滑な運営と住民の利便をはかっているところであります。このたび、沖繩の復帰に伴い、沖繩県においても本土各都道府県と同様の行政水準が確保されるように、那覇市…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○塚原国務大臣 いま二つほどの会社の例をあげられましたけれども、基本的にいえば昭和四十六年に労働基準法に基づきまして特定化学物質等障害予防規則というものをわれわれはつくっております。これに基づきましていまのPCB、砒素その他四十三品目については規制対象といたしております。さらに濃度等についてもそうであります。 それで今日までの皮膚炎にかかったという中で治療をしてそれが完全に治癒しているということでありますけれども、いずれにいたしましても…
第68回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊郎君) 春闘はもちろん、いつの春闘も非常に重要なものでありまするけれども、ことしの春闘ほどむずかしい複雑な内容を持ったものはないと私は考えております。それだけに労働省といたしましては、先生いろいろ御指摘の点もありましたが、重大な関心を持ちまして、この問題が早期に国民の批判を最小限度に食いとめて解決されることを望み、またその努力も続けなければならないと考えております。と申しまするのは、やはり、いまきびしい経済情勢下にあっ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、これとは関連があるかどうかは別として、国鉄では例のATSという、動力車労組との間に非常に国民が不安に思っているような事件もあります。まあ、これが春闘とからんでくることもあるでしょうし、また、国民は先ほど申しましたようにストライキが多くなり、そうしてまた、それが長期化するということについては非常に不安に思っている。これはもう私も一番心配しておるのです。ですから、まあ先ほど御指摘の二十七、八日という一つのスケ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊郎君) いま労政局長が申し上げた民間のいろんな問題を参考にするというか、それを十分見守ってということが従来の慣行であったと、それからなお三十九年の総評議長と総理大臣、——太田・池田会談においてきまったプリンシプルも、これは順守しなければならないことであります。しかし、私たちが考える場合には、ことに、私が申し上げているのは、世間で考えられるように、それを待ってからという、じんぜん日をむなしゅうするというようなことでは絶対…
第68回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(塚原俊郎君) 日本の賃金が諸外国と比べてどうかという問題、これはまた別の機会にいろいろ論議いたしたいと思いまするが、確かに、アメリカ、スウェーデン、イギリス等から見れば低いと思います。しかしイタリア、フランス並みまでは来ておって、先進諸国から見れば、そうひどいじゃないかというところではないと、私は、まあいい線まで来ていると考えておりまするが、もちろん、これで満足しておるわけではございません。今日までの高度経済成長政策のために…