堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○堤(ツ)委員 ただいま門司委員からお触れになりました在日米軍基地の問題については、再三再四条約局長、林法制局長官と、速記録に残っておりますところでございますけれども、私は、これはぜひもう一度おさらいをいたしまして、はっきりと速記録に残したいと思いますので、関連して質問をいたしたいと思いますが、林法制局長官も条約局長も、こういう答弁をしておられる。たとえば、四月十三日の私の質問に対してもこうでございます。たとえば日本にありますところの在…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○堤(ツ)委員 ここは大事なところでございますけれども、どうも高橋条約局長は岸内閣の立場に立ってお考えになっておるから、従って、常にアメリカが正しくして立ち上がったという頭でもってお答えになる。従って、その報復として在日米軍基地が攻撃を受けるということは、常に侵略されることだ、不法であるという頭でもってお答えになっておる。それは違法適法という問題は別にして、私があなたにお聞きしたいのは、あなたがいかにのがれられましても、米国が極東におけ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○堤(ツ)委員 国際連合憲章の中にうたわれておる通り、今日対立いたしますところの大国が、これを順守いたしておりますならば問題ではない。しかし、国連の機構が一人前でなく、大きな力のかけ引きがあって、不法行為が両方から行なわれておるという現実のもとに立って、公平にものを考えなければならない。従って、私は、高橋さんや、法制局長官の林さんがいかにお逃げになりましても、国際法上の慣例は、日本の軍事基地というものは、戦闘作戦行動に戦時中使われる以上…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○堤(ツ)議員 私はただいま議題となりました労働組合法の一部を改正する法律案について、簡単に提案理由の説明をつけ加えます。 この法案は、労働組合法(昭和二十四年法律第百七十四号)の一部を改正するものでございます。 すなわち第十九条第二十一項の後段中「第九項」を「第七項中「労働組合」とあるのは「労働組合(当該都道府県を含む二以上の都道府県の区域にわたって組織を有する単位労働組合が、当該労働組合の規約の定めに基づいて一以上の従たる事務所を当…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○堤(ツ)委員 関連。時間がございませんので、私、個条書きにして、お一人お一人問題を集めてお聞きいたしますので、メモをしていただきまして、簡単にお答えいただきたいと思います。 大平先生にお伺いをいたしますが、各国が持っておるところの固有の自衛権、個別自衛権というものの行使は、実体法にうたう必要がありますかどうか。これは田村先生からも聞きたいと思います。固有の自衛権は、実体法にうたわなければ権利がないのかどうか、その点でございます。私がな…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○堤(ツ)委員 それからもう一つ、おそれ入りますけれども、メモから漏れておったのですが、戦闘作戦行動と作戦行動は、戦争事実が起こってから国際法の適用を受けますね。そのときに、戦闘作戦行動と作戦行動との国際法上の法的違いを一つ教えておいていただきたいと思います。 それからもう一つ、今までの質疑の途上においてこういう答弁が政府からなされたのです。日本の在日米軍基地を攻撃されたときにアメリカが立ち上がるのは、個別自衛権だ、その下にある領土の日…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○堤(ツ)委員 この条約の中に、戦闘作戦行動と作戦行動という言葉が出てくるわけです。その中で、事前協議の対象にするのは戦闘作戦行動であって、いろいろなケースがあるという説明をされている。作戦行動は、事前協議の対象にならなくて、戦闘作戦行動と違うのだということになって、こう二通りある、そういたしますと、私たちの考えでは、作戦行動も、戦闘作戦行動のために必要な部分だと考えるのです。戦争事実が発生してしまったときには、国際法上、法的な根拠は戦…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 私は皆様に、御苦労さまでございました。今までどなたにも質問がなかったのですが、三人に質問したいと思いますけれども、レディファーストで松岡さんにお尋ねいたしたいと思う。 松岡さんは、当初公述下さいましたときに、私はいろいろ出ておる会合もたくさんあるので、私個人の意見の発表ではあるけれども、しかし、できたらそうした会合や勉強会に出たときにあった意見をも代弁したい気持だ、まあこういうことをおっしゃいました。非常にりっぱな御意見…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 私、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、いろいろな会合がございますが、あるいは片寄っておるようなきらいがあるのではないか。たとえば、私たちの婦人局のことを申し上げて恐縮でございますけれども、世界母親大会、原水協、日中友好協会などの婦人の動きに対しましては、このごろ新たな批判を持っておりまして、極端に右に使われる婦人もございますけれども、極端に左の言う通りになる婦人もあるというところに批判を持っておりますがゆえに、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 公述人に聞くことじゃないとおっしゃいますけれども、りっぱな公述人が、やはり建設的な意見を聞かして下さるということが、今の非常に混乱している国会に大きなヒントを与えますので、こういうことを私はお尋ねしたわけです。 その次に、私は福島さんにお尋ねをいたしたいのでございます。いろいろ伺いましたが、この安保体制は、今のところけっこうだ、こういうことたったと思います。この新安保条約から起こるところの、日本国民が恐怖を持っております…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 それでは、軍用機かどうかということについて、関連して、私は違う角度からお伺いいたしますが、乗っておるパイロットの身分は何になりますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 軍属として正式に軍に所属しておるところのパイロットが操従する飛行機は、何機に入りますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 そうすると、先ほどからおっしゃった答弁によりますと、乗っておるところの名目は軍属である。けれども、乗っておる人の給料だとか待遇はどこから出ておるのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 身分は軍属を与えておるけれども、給料はロッキードから出ておる。そしてアメリカの政府の発表によりますれば、本国では、民間航空機で、軍用機でない、日本に来ると、アメリカの在日司令部の統制下に置かれるから、これが軍用機の使命を果たしておるということになりますと、これは一体ほんとうの民間の飛行機か、軍に所属するものか、あるいは日本の島のきわどいところでこれが変身をするのか、非常にややこしい問題が起こってくると思いままが、こういう…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 そういうごまかしをおっしゃるとだめなのです。これは飛行機の問題だけではなしに、あらゆる場合にこういうことがアメリカの自由な意思によってやられるということを、他の場合も考えておかなければならないと思いますが、どうですか。起こり得ましょう。飛行機だけ許して、ほかのものを許さぬということはないでしょう。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 それではお伺いいたしますが、日本におる、統一された司令部のもとにあるところの国連軍の支配下にあるのか、それとも、現行安保条約によるところの在日米軍の支配下にあるのか、これはどちらに支配されておるのか、はっきりしますか。今までの答弁によりますと、二重性格を常に持っておるのでしょう。そうすると、これは国連軍の支配下にあるのか、行政協定によるところの、現行安保の在日米軍の支配下にあるのか、日本政府の方でそこははっきりしておりま…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 そうすると、国連軍じゃないですね、局長。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 それでは、ちょっと関連して一つだけお聞きいたしますが、きのう、椎熊三郎委員から赤いジェット機の質問がございました。アメリカの今の基地が、黒いジェット機の基地になっておるから民社党が攻撃するのではないのです。いかなる場合にも、日本国民が関係のない第三者の立場でありながら、他国間の紛争の中に巻き込まれることの危険を案ずるから、私たちは質問を展開しておるわけです。 そこで、今、松尾委員からも、イデオロギーでこれを論じちゃいけな…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○堤(ツ)委員 私は、岸総理の言われるところの安全保障は、岸さんなりの、自民党内閣なりの信念を持っていらっしゃるということを認めます。しかし、国民の中には、岸内閣の考えるような安全保障が最善の策ではない、あるいは左に片寄った考えの人もありますし、どちらにもぶらさがらないところの、自衛隊だけでの自衛ができると考えている人もあるし、国内にはいろいろある。首相の方にも御意見があるかわりに、他の意見も多数あるということをお認めになると思います。…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号
○堤(ツ)委員 私は、一つ外務大臣、条約局長に、今の石橋委員の質問に関連をいたしましてお伺いをいたします。 それじゃ、こういうことになると思いますが、これを一つ確認をしていただきたいと思います。国連の決定によってアメリカ軍以外の国連軍は行動を始める。しかし、アメリカ軍に限っては日本の新安保条約によって事前協議の対象になって網にひっかかるから、従って、同一行動がとれないという場合が起こって参ります。いわゆる石橋委員がおっしゃったオール・イ…