堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 もっと突っ込んでいえば、戦闘作戦任務を持ったところの部隊が日本を中心として動く場合には、間違いなく事前に本日に通告をして、協議の対象にしなければならないというところの確認を日本政府とアメリカ政府の間でやっておく、核武装をしているところの軍艦が日本に入って参ります前には、必ず報告をしてもらわなければ困る。もし、これをしなかったときには、重要な条約上の違反として、日本が確固たる態度がとれるというような確認がもしあるならば、私…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 ばく然としたところの、幾らでもごまかせる文章は書いてありますけれども、合意議事録的なはっきりしたものはない。これは、まだあとに質問がありますし、私、時間がありませんから、やめます。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 これは岡田委員が質問のときに、相当な時間を費やしまして、マイクロホンをなにしながら言われた問題で、それからきょうもまた問題になっておりますけれども、一つきょうは、私は具体的に例をとってお尋ねいたします。 仮装敵国と申しますか、脅威を与える共産主義陣営ということを言われますから、個々の国を言うことは少しタブーらしいですから、私も岸さんと同じように、百歩譲りまして、ソ連または中共というような一国をささないで、共産主義陣営のい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 そうすると、そういう解釈でいきますと、日本は、アメリカがどこかと交戦状態に入って、そうして日本の国内の、日本の領土内の在日米軍の基地などが攻撃を受けたときには、常に個別自衛権でもってアメリカに対するところの攻撃をも同時に排除しなければならぬという義務を負うことになれば、これは軍事同盟じゃありませんか。どうですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 それじゃ私はお尋ねいたしますが、そうすると、あらゆる場合におのおのの国が個別自衛権で立ち上がって、それが共同で作戦を持って、集団でお互いに自衛権と絶対に言わないとおっしゃるのですか、どうですか。共同作戦をとっても、これは集団自衛だとおっしゃらないのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 日本の立場の場合は、いかにしても個別自衛権ということで通さないことには問題になるから、あなたはそこのところをこの間からうまく逃げて、それで絶対に集団自衛に持っていっちゃならないと、自分の胸の中で言い聞かせながら答弁をしていらっしゃるから、従って、人が聞くとわけがわからなくなってくる。お互いにここで個別の自衛権を持って立ち上がって、これが一つの集団を作って、共同作戦をやって自衛をやったら、これは集団自衛権じゃありませんか、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 個別自衛の目的を持って立ち上がったら、立ちどころにアメリカとの関係に——アメリカも攻撃を受けたという立場があるがゆえに、そこに何も外へ出かけていかなくても、立ちどころに、同時に集団自衛権が生まれてくるという解釈が当然じゃありませんか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 そうすると、日本の場合、立ちどころにアメリカと共同して集団で自衛を行使しても、それは集団自衛には入らない、海の外へ出かけていったときには、距離的に距離があったときには集団自衛に入る、こうおっしゃるのですね。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 それでは、総理にお尋ねいたしますが、日本の個別自衛権でアメリカの受けた攻撃を排除してやることも日本の個別自衛権になるのですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 先ほどから受田さんに非常によく説明があったのですが、日本の領空を通って、そしてその中間にあるアメリカ施設を爆撃して、そうして日本の領土にたまが落ちたという場合に、私たちが日本の自己防衛の立場から個別自衛権を発動してこれを排除する過程において、アメリカの受けたその攻撃も排除することができる、こういうふうにあなたはおっしゃったのですね。そうすると、日本の個別自衛権というものは、アメリカが受けた攻撃をも同時に排除するところの義…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第25号
○堤(ツ)委員 この個別自衛権と集団自衛権との問題が釈然とするかしないかが、この安保を通すか通さぬかの分かれ道になると思う。ですから、私の方は、まだ竹谷さんを初め受田さん、私、あと大貫さんも関連して立ちますけれども、釈然といたしておりませんから、この問題を私の質問時間に残して、これで終わります。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 ただいまの岡田委員と政府との問答につきまして、私が質問に立ちましたときに触れました問題が出まして、釈然といたしておりませんので、一つここで確認をし、もう一度お答えを求めておいて、きょうは関連でございますから、次の私の質問の機会に触れたいと思います。 どういうことかと申しますと、私がこの間質問に立ちましたときに、岸・アイゼンハワーの第一回の共同声明の中に、はっきりと、共産主義陣営というものは侵略勢力であるから、従って、これ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私は総理大臣にお伺いをしたのでございますが、外務大臣かお立ちになりましたけれども、今度は総理大臣にお尋ねをいたしたいと思います。先ほどの岡田委員との質問を聞いておりますると、個々の国一つ一つを取り上げて指摘していくと、どれ一つとして脅威を与える関はない、しかし、共産主義陣営は脅威を与えるのだ、こういうふうにおっしゃったように思いますが、いかがでございますか。共産主義陣営の中の一つ一つの国を拾っていくと、その一つ一つは平和…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私のお答えをいただいこと、私の質問したことはわかっておるのでございまして、今尋ねたことに簡単にお答えいただいたらいいわけなんです。先ほどの岡田委員の質問を通じて聞いておりますると、共産主義陣営といえども、一国々々を踏んで検討してみると、これは平和愛好国の中にみな入るとおっしゃいましたが、確認してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 なぜ私がこういうことを申すかと申しますと、一つ一つは平和愛好国であるのに、それが固まってしまうと、脅威を与えるのだ、こういう解釈になってくると思う。私たちの常識で考えますと、今日の共産主義陣営の中で、今までの岸内閣がとって参りましたところの脅威を与える国々というものは、ソ連、中共を除くと、ほかの国々というものは大した問題ではないのじゃないかと思う。そのソ連、中共というものに触れることは政治的に危険であるから、わざとこれを…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私は何も各国のイデオロギー、人種のイデオロギーの自由を侵害すると申し上げておるのではない。私がとやかく言うということを決して言うておらないのですから、今そういうお説教的な御答弁を聞く必要はない。これはいつでもそうなんですが、ちようど安物のてんぷらのように、大事な中心に触れた、ポイントに触れたところの答弁はちょっとしかできないものだから、あとはメリケン粉を塗って、衣でごまかす、こういうような答弁をいつもなさる。私はまことに…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私は今答弁をいただきましたけれども、総理がごまかしていらっしゃるということをはっきり申し上げまして、きょうは関連でございますから、私の時間にまた触れたいと思います。ありがとうございました。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○堤(ツ)委員 ちょっと労働大臣にきょうは私御要求をしたいのです。この前私が発言したときに、大臣がおられたかおられなかったか、私の記憶に明らかでないのですが、実はこういうことを基準局長にお願いしてあるのです。それは料理屋や料理旅館——大臣おられましたか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○堤(ツ)委員 それから遊興飲食を中心とした歓楽街に働く女の人、それからバス・ガール、それから家事手伝い、女中さんと言っておりましたけれども家事千伝い、こういう人たちが全国で総数どれだけあるかということを、非常に見当はむずかしいでしょうけれども、基準局が出先の都道府県の監督署に指会をしていただいて、町村単位にまとめていただきましたら、大体管内の見当がつくと思うのです。その総数をまとめ上げていただくことと、それからもう一つはこの人たちが—…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○堤(ツ)委員 厚生省の環境衛生の方から出たところの、旅館営業組合あたりを中心としたデータから出された、よその省からもらわれた四府県を対象とした、東京、茨城、埼玉くらいでしたか、入っていましたが、これはあるのです。しかしこれはやっぱり全国的な分布というものを考えないといけませんので、一つ何とかよろしくお願いいたします。